自分メディアの記事を書く時に、大事なこととそのメリット。その5

Print Friendly
この記事の所要時間: 238

■自分メディアに記事を書くときに

大事な事。

ステップ1:何でも良いから毎日書く。習慣化が目的
ステップ2:慣れたら、自分の思考を書く。自分の心の声を聴くが目的
ステップ3:誰かに向けて書く。相手に伝えるが目的
ステップ4:編集する。自分の考えをまとめて伝えるのが目的

ここまで昨日書きました。

■ステップ5:準備する

この先は相当高度ですが、
自分がなにか書きたい命題がある時に
その命題に対して、相応の準備を
しましょう。と言うお話です。

■例えば僕が、

「世界の一流のビジネスパーソンは早起きをしている」

と言う事を前提に「早起きをしよう!」
と言う記事を書きたかったとしましょう。

そうすると、まずはネット上で
早起きをしている起業家の話を
探したり、

早起きに関する本を一定数読みます。

■すると早起きに関するコトで
ほとんどの本に書いてあることと
一部の本にしか書いてないことが
出てきます。

ほとんどの本に書いてあることと言うのは
早起きと言う命題に対して
多くの人がそれをベースにしていること。

ですからまずはそれを自分の
各コンテンツのベースの知識とします。

■次に一部の本に書いてないことで
自分が「これは大切!」と思うことが
あれば、自分の体験談とか
他にその意見を補足する情報を
探します。

さらに何か信憑性を得たいならば
睡眠とか、効率の良い仕事術とか
実際に研究している人のお話
読めるならば論文、データなどを
探して、理解します。

■そして自分が思っていたとおりの
ことが正しい可能性が高ければ
その主義主張を、

様々なエビデンス(証拠、証言、根拠)
を元に編集していくのです。

■実はこれはプロの人がやっていること。
Webライティングのトップの人たちは
一つの記事に50時間以上の時間を掛けます。

そしてそのうちの70%から80%は記事を
書く前の準備です。

■なんでこんなコトするかというと、
命題によっては、それは多くの人に
有益なコトだから。

例えば有名なところでは
【ナースが教える仕事術】

mshn.jp/r/?id=0qw3p97&sid=4621

と言う、健康に関するコトを
書いたサイトがあります。

■これは、事前の取材、調査をしっかりして
必要であれば専門家の意見も取り入れて
記事の作成をしています。

そして多くの検索キーワードで
上位に表示されるサイトなのです。

■良く見ると右側の上の方に
看護婦さんの転職情報の
ボタンがあります。

このサイトはこの様な
良質の記事を作ることで

転職情報への誘導をしているようです。

これが所謂コンテンツマーケティング
と言うモノです。

良質なコンテンツで多くの人に
読んで貰い、その一部の人に
お仕事に繋がる情報をお届けする
仕組みになっています。

■ここまでは中々出来ませんが
でもトップの人の記事の作り方を
知るコトで、自分が書く記事の
方向性が決まります。

こんな風にこんな記事を
誰に向けて書こう。

って決める事が出来ます。

■自分が持っているメディアは
何処の層まで届けよう。

そのために何をしよう。

が見えてくるのです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<今日のしつもん>

どんなメディアにしますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る