【読書ノート】学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義 国際編

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この記事の所要時間: 228

教養を身につけたい

最近、もっと教養をつけたいな〜
と思うことが多くなってきました。

ここ数年、自分と向き合う時間で
何となく心とか思考に向いていたのですが

その事は依然、興味はあれど
政治、経済、歴史、科学技術など具体的な
事実を知りたいと思うようになってきました。

ずっと勉強していない僕は
IT(情報技術 パソコンとかインターネット)
は辛うじて多くの人よりは
知っていても他の事はさっぱり。

そこで判らないコトはこの人に
聞けと言う事で池上彰さんの本を
手に取りました。

一番の興味は現代史

上に上げた中でも今一番
興味があるのは現代史。

どの様にして、今の世界が今あって
今後どうなって行くのか?

その中で僕はどうして行きたいのか?

その事を考えるヒントとして
本書を手に取りました。

本書のテーマは以下の通り

  • 東西冷戦
  • ソ連崩壊
  • 台湾と中国
  • 北朝鮮
  • 中東
  • キューバ危機
  • ベトナム戦争
  • カンボジア大虐殺
  • 天安門事件
  • 中国
  • 通貨
  • エネルギー
  • EU
  • 9.11

記憶も曖昧、理解も曖昧

こう並べてみると知っているもの
もあるがほとんどが記憶が曖昧。理解も曖昧。

キューバ危機、カンボジア大虐殺
は聞いた記憶がかすかにあれど
自分からは出てこなさそうです。

最近気になる中東問題、EUの難民問題、ロシアの台頭

最近のニュースを見ていると
中東問題からEUの難民問題。
そしてEUそのものの存続の難しさ。
ギリシャでの経済制裁。

ロシアの台頭。クリミア併合とその思惑。
ロシアと日本。

石油・エネルギーの争い。

国、Identity、グローバル化、インターネット、人工知能

国とIdentityとグローバル化。
そして実世界とインターネット世界。
人工知能、VR(Virtual Reality)が
変えて行く世界。

今はこれがごちゃごちゃに
頭の中にあるけれど、
ちょっとずつ、人様の知恵を
借りながら、本を読みながら
深めていきたいです。

ベルリンの壁ってどんな壁だったか知らなかった

ちなみにベルリンの壁って
ドイツを東西に分ける長い長い壁だと
ずっと思っていました。

でも違いました。
当時のドイツは西ドイツと
東ドイツの二国に分かれていました。

ベルリンは東ドイツの領土内に
ありましたが、西ベルリンと
東ベルリンにわかれていました。

西ベルリンは西ドイツから飛び地のように
存在した西ドイツの領土として
あてがわれたのです。

ベルリンの壁はその西ドイツを
取り囲む壁だったのです。

こんな事も実は始めて知りました。

出てきた言葉に興味があるが理解していない人全員にお勧め

池上彰さんの本はとにかく
わかりやすさが特筆もの。

どの話題もとてもわかりやすく
書いてあります。

このブログの本文に出てきた言葉に
興味はあれど、理解してないと
自負する人は全員にお勧めです。

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