【読書ノート】ぼくらの仮説が世界をつくる 佐渡島庸平 著

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ドラゴン桜,宇宙兄弟の編集者 佐渡島庸平さん

僕がとても注目している経営者
佐渡島庸平さん。

中学時代を南アフリカで過ごし
灘高→東大→講談社 と言う経歴の
持ち主。

講談社ではドラゴン桜や
宇宙兄弟の編集者として
活躍後、独立。

時代を捉えた新しい思考

彼の意見を目にすると
世の中の人をよく観察し

世の中の情勢が急激に変化する中
今後の出版。特に漫画の売り方に
ついて凄く良く考えています。

ただの編集と言うスタイルを越え
マンガ家自体の”人”そのものを売る
スタイルをとり、エージェントとして
売り出しています。

世の中の変化が激しい時代

インターネットが普及し始めて
20年を越え、多くの人が
使うようになりました。

インターネットは生活の様式を
ガラリと変え、

情報は調べれば手に入る時代
になりました。(一部ではありますが・・・)

人は情報の波に飲まれ
世界や人工知能と戦うため
1人1人の仕事量は増え、
知識は非常に専門的になりました。

そして人は忙しくなりました

そんな時代に漫画を見て貰うために

忙しくなった人は
漫画を読む時間は減り、スマホに奪われます。
これは漫画に限ったことじゃなく
テレビであれ、エンターテインメントであれ
スポーツであれ、多くの既存の
エンターテインメントが同じ状況に立たされています。

ではそんな時代に、漫画を見て貰う
為にはどうしたらよいか?

佐渡島さんの仕事術とマインド

そんな時代背景をバックグラウンドに
佐渡島さんが、今後どんな世の中になるか?
その「仮説」を立て、「検証」をし
さらに制作者にとっても、読者にとっても
良い、新しい形のエンターテインメントを
提唱する。

そんな彼の仕事術と、マインドを
紹介しています。

これからの時代の新しいビジネスについて考える人へ

佐渡島さんの言葉は非常に
わかりやすくかつ、とても
深いです。

僕に取ってはとても新鮮な
彼の仕事術とマインドを
丁寧にお書き下さっています。

時代の流れが速くなり、
既存のルールが通用しないと
考えている人へ。

そんな時代に自分が携わる
ビジネスについて、非常に
有用な意見として
とても価値あります。

ビジネスのみならず、
人としての生き方のヒントにもなる。

多くの人に読んで欲しい一冊

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