自己紹介2.0を読んで自己紹介作ってみた【書評】

本書を読むメリットは、何と言っても人の心に刺さる自己紹介の仕方の型を手に入れられることだ。

たった1分で仕事も人生も変える 自己紹介2.0
横石 崇
KADOKAWA (2019-05-24)
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それだけでこの本を買う充分な理由になる。

旧来のピラミッド型組織の限界が来て、会社に所属していても個人が大事な時代になった。

そんな時に役職ではなくて、役割ベースの紹介は必須と言って良い。

  • 部長やってます
  • 社長やってます

ではなくて、

  • RubyでWebサービスを作れます。
  • 人にインタビューするのが得意です。
  • 写真を撮るのが得意です。
  • イベントの開催するのが好きです。
  • 写真撮れます。
  • 踊れます。
  • 唄歌います。
  • 司会出来ます。
  • 講演します。

etc…

その人がどんなことが出来て、そんな役割を担えるのか?

そんな時代になった。これが何よりも、今までの自己紹介では通用しなくなった背景である。

そして、そんな時代に人に刺さる自己紹介は型がある。
その型は実は既に僕は知っていて、サイモンシネックのゴールデンサークルにならった
型だった。

Why How What の順で話すことによって同じ事象を話すにもずっと印象的になると言うお話し。

本書では 未来 過去 現在で 話すことでグッと印象的になる。名詞ではなくて動詞で話すことで印象的になる。

未来は Why
過去は How
現在は What

にあてはめて話すと言うくだりは、多少の無理は感じるも、実際にやってみたらとても納得が言った自己紹介になった。

詳細は本書に譲るとして、僕の自己紹介を書いてみた。

こんにちは上田です。

僕はあなたを行動刺せる言葉を、あなたと一緒に探し、見つける事が出来ます。

2100日以上毎日言葉を綴り、そして沢山の自分の想いを実現してきました。

Webサイトを50サイト以上作成し、お客様の言葉を探すサポートをしてきました。

あなたがつい行動してしまう言葉、一緒に探しに行きませんか?

どうですか?

この記事を書いた人

上田 修司