3日間で9名にお話を聞きました。みんな必ずコンテンツを持っているのか?

2017年10月7日仕事,書くことは、生きること。仕事,書くことは、生きること。

大阪で3日間で9名の方にお会いしました。声ガラガラです(笑)そこで感じたことを今日は書きます。

何をしに行ったのか?

今度オンライン講座を作るのですが、お互いに自分のお仕事の話をして、オンライン講座の元になるネタを見つける。

これが主目的です。同時に、色んな人とお話をするのがとても楽しみでした。

誰でもコンテンツを持っているのか?

9名の方とお話をしました。結論から言えば、みんなコンテンツの種は持っていると確信しました。

誰ひとりとして、コンテンツに困るって事はありませんでした。コンテンツはある。後はどういう切り口でそのコンテンツを作るのか?

がポイントだなって思いました。

自分よりも専門家がいるけど問題

自分コンテンツを作る場合、自分よりもその分野に長けた専門家がいて、その人のコンテンツがあるのになんで自分が競合コンテンツを作って、それが売れるのか?

そんなことを考えてしまいます。そんな時に切り口が大事です。

誰に向けて作るか?

ひとつは、誰向けに作るか?僕が写真の撮り方を教える講座を作るとして、その世界の第一人者が、写真理論を徹底的に語ったオンライン講座があったとします。

でもこの講座は、写真が大好きな人には良いですが、写真の初心者には難しすぎる可能性が高いです。

自分の子供を可愛く撮りたいと言う人には、別の切り口があるはずです。

お客様が全部のコンテンツを知っているわけでは無い

もう一つは、自分のコンテンツは知っていても他の人のコンテンツは知らない。という状況も十分にあるということです。

世の中の人が、オンライン講座に詳しいわけではありません。オンライン講座の存在に詳しくない人もいます。

そんな人に自分の講座の存在を教えてあげたら、欲しい内容であれば十分に購入してくれる可能性があります。

広告を打ったらコンテンツに惹かれて買う人もいる可能性があります。

あなたから買いたい

そしてもうひとつ、他の人の講座は興味が無いけど、自分の講座だったら買ってくれる人がいる可能性があります。

自分の仕事のことを理解していてくれて、共感してくれている人がいれば、自分のオンライン講座の存在を教えてあげることで買ってくれる可能性があります。

それまで、どんな関係性を作ってきたかと言うのが大事なのですが、その関係性があればあるほど、購入してくれる可能性が高まります。

大事なことは手を抜かず作ること

どんなコンテンツを作るにせよ、誰に向けてどんなコンテンツを作るのが一番いいのか?自分の中で必死に考えることです。

力を入れて考えるとはちょっと違うのですが「力を入れず手を抜かず」と言う状況が適切かと思います。

そしてコンテンツを作成時に丁寧に作ることが大事です。それが次につながります。いい加減に作ったら、そのいい加減さが相手に伝わり、次に買ってもらうことは難しくなります。

 

まずは一つ目を丁寧に作る。それが次のコンテンツに繋がる

今までオンライン講座を作ったことがない人は、まず1つめの講座を作ることが大事です。

するとオンライン講座を作る経験が出来ます。その経験を元に次のネタが浮かぶはずです。

そうやって、自分の資産を増やしていくことが自分のオンライン講座の成長につながります。

良い講座を作って、多くの人に価値を提供しましょう!

2017年10月7日仕事,書くことは、生きること。

Posted by 上田修司