書くことは、生きること。

自分の人生は自分で決めるものだと思ってました。でも・・・

みのもんたさんの記事

昨日こんな記事を読んだんです。みのもんたさんが奥様の納骨を6年間出来なかったお話し。

【新潮45】みのもんた「納骨する気になるまで6年かかった」―― 妻に先立たれた男は何を想うのか

凄くステキな奥様で、最後まで、みのさんと家族のために全力を尽くしそして天に召された。そんなお話しです。

みのさんは、僕はあの物言いが自分には会わなくてそれほど見たわけじゃ無いけど、こんな献身的な奥様がいらしたんですね。

僕は結婚をしていないので、何か凄く羨ましくてね。ついつい全部読んでしまいました。

僕は寂しさをあまり感じない?と言う勘違い

半年くらい前でしょうか?ある人とお話をしていて、僕は余り寂しさを感じないと言いました。もちろん時々、不安になる事はありました。

でも年に1,2回。

だから不安だから誰かと付き合うと言う事は多分無くて、好きだから付き合うものだと思っています。

でもですね・・・それ強がりだったのかなって思います。

みのもんたさんの記事を読んで

まあそれでも僕は人だから、色んな事を感じる訳ですよ。色んな人に会い、色んな事を見て、色んなものを読んで、もうホントに色々感じて、考えています。

そんな時に、ふと思うわけです。なんか人生このままじゃあ嫌だなと。

家族を持たないまま死んでいったら、ホント後悔するだろうなってね。誰とも心通わせずに死んでいったら、どんだけ後悔して寂しいんだろうと。

KEIKOと同じ高次脳障害の僕が、小室哲哉不倫疑惑報道に感じたこと

この記事も読んでて、何か凄く羨ましいって感情も一部にあるわけです。

落合陽一さんの話しを聴けば、どれだけ世の中のために思っているのか?って思うんですよね。

それに対して自分ちっちぇーなって自己嫌悪にもなったりします。

天命

みのもんたさんの記事にもありましたが、自分の命はいつ潰えるかは誰にもわかりません。でも死ぬときはきっとそれが天命なんですよね。こればかりはコントロール出来ません。

できる事と言えば、車に気をつける事。毎日楽しく生きようとする事。目の前のことに感謝すること。目の前の人に感謝すること。

今まで自分の人生は自分でコントロールすると思っていました。細かい所で言えば、人が用意した人生では無くて、自分が選んだ人生を選びたい。

そう思って会社も辞めたわけです。でも大きな自然の流れには逆らえない事も実は凄く実感しています。

自分が生かされている理由は何だろう?ってホント考えます。

そして自然の流れに身を任せてみたいとも思うんですよね。そうすると、今まで片意地張って生きてきた自分が少し緩むんじゃ無いかな?って思うのです。

振り返っていれば

振り返って見ればそれでもある程度は自然の流れ、自分の心の流れに従って生きてきました。

10年前の自分と比べたらずっと心も身体も良い自分がいます。それもこれも、最初にカラダの声に従い、その後、心の声にも従ったからです。

ちょっとずつ、身体の声、心の声が聞こえてきました。これからも少しずつ感度を上げて、自分が求める場所へ・・・と言うよりも、自分が求められる場所へ。

そんなところに行きたいなとふと思ったのでした。

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ブログ, 書くことは、生きること。

ブログを習慣化するとネタ問題が浮上してきます。過去にも何度か書いています。

ブログよりも優先したい事が沢山あってブログが書けないときのネタ

夜の23時57分からどうやってブログのネタを捻り出すのか?

ネタが無いときの定番の話題はコレ

鉄板ネタ

ブログのネタに困った時に書く鉄板ネタは、「ブログのネタが無いのは何でだろう?」と言うネタです。

生きていることが全てネタだと今では思っていて、ただ単に書けること、書けないことの分類があるだけに思っています。

書けないことって言うのは、人に迷惑をかけるか、自分のプライドとか価値観とかそんなものが書けないと言っているかです。

それ以外のことは全部ネタだと思っていて、例えば僕の会社員時代を思いお起こすと、毎日眠くても起きなければいけない。それに何でだろう?と思っていた。

それを記事にする。

例えばこんな感じ

毎日9時に出社しなければならない。9時ギリギリはオフィスの入り口が大行列だけど、それって無駄じゃ無い?フレキシブルにすれば良いのに?

それを考察する。

毎日12時〜13時にしかご飯が食べられない。お腹空いてないのに何でだろう?

毎日午後は眠くなる。少し仮眠取らせてくれたら、もっと効率良く働けるのになんで寝たらいけないのだろう?

会議が無駄に感じる
何で残業しなければいけないの?
売上上げろと言われるけど、上げかたのヒントが貰えないのは何でだろう?経営者アホなの?

とかもう色んなことを考えていたわけです。

それをひとつひとつピックアップすれば記事なんて無限に出てくると思います。

自分のプライドと価値観で書けない記事

ネタはあるけど、自分のプライドと価値観で書けない記事。これは1つの成長ポイントです。

それを書けない自分がいる。そんな時は、まずブログの前にノートに書いてみる。これだけでもかなりスッキリ。

その上で何で公に出来ないのだろう?どうしたら公に出来るかな?公にしたらどうなるのかな?そんなことを考えてみても良いし、

その公に出来ない事の考察をしてみてもいい。

そして個人的な経験上、いーや書いちゃえ!って書いてみると意外とそれが色んなことの突破口になっていたって思う事が凄く多いです。

多分書いちゃいけないことって実はあまりないように思います。まあまだありますけどね。

ブログを書く時間が無いなら・・・

なんで時間が無いんだろうがネタになるし、ブログを書く気力が無いなら、なんで気力が無いんだろうもネタになります。

その時に、自分が何を優先するのか?を考え直すきっかけにもなります。

そうやって自分を知り、自分の人生を作っていけます。

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セミナー, 行ってきた

現代の魔法使い、落合陽一さんのトークショーに行ってきました。

NewsPicksのトークショー

NewsPicksと言うメディアサイトがあって、そこのNewsPicksアカデミアと言うサービスがあります。月額5000円で公演チケット1枚、書籍1冊、会員限定記事が読めるサービスです。

以前一度北方謙三先生のトークショーに行きましたが、今回は現代の魔法使い落合陽一さんでした。

北方謙三先生のトークショー

会場は多分600名くらいの人がいました。NewsPicksの佐々木紀彦編集長と落合陽一さんのトークショーと言う形式。

佐賀県のイカの話しとか、もう本当に種々雑多は無しがどんどん繰り出されていきます。ざっと30人分くらいの仕事はしてそうです。

で、内容はどうよ?

で内容はどうだったか?って言うと、ブロックチェーンだの教育だの、看護の問題など何か色々話していました。だけど正直ついて行けない。

話すスピードも速いし、内容も専門性が高く、使う言葉も難しい。

でも、じゃあ退屈か?って話しなんですが、そんなこと無いのが不思議です。

去年は情熱大陸にも出演された落合陽一さんのそのエネルギッシュな話し方、話しの端々から出てくる、人類全体への優しさ、目の前の人ときちんと向き合って話す態度。

その全てに色んな事を感じました。時間の半分は会場の人との質疑応答だったのですが、とにかく相手を威嚇したり、威圧したり、否定したり、くだらないと言う素振りを見せたり。

そんなことが全く無いのです。全ての質問者に丁寧に、だけど早口で(←本人も自覚している)解答していました。

そして、ホント色んな分野に目を行き届かせ、日本を変えていきたい!と言う思いが感じられたんですよね。

じゃあ何を得たの?

彼のエネルギッシュな活動と、その話し方から、「元気」と「やる気」と「刺激」をもらいました。

何か、上手くやってやろう、と言う自分の気持ちの小ささがちょっと見えました。

何かまだまだ、自分ができる事なんて一杯あるんじゃ無いの?なんて思ったんですよね。

早速彼の書いた「日本再興計画」読んでます。いやー、初っぱなから超刺激的な本。読まずにいられない!

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苦手って言う人いますよね?そんな人に向けて・・・

苦手って何だろう?

調べてみましょう

得意でないこと。不得手。

Weblioより

得意で無いこと!いやちょっとビックリ。世の中のことほぼ全部じゃん!って思ってしまいました(笑)

料理も、最近は寝ることも、掃除も、世の中にあるほぼ全ての仕事も(笑)

僕は苦手なことは無いと思っています。その代わり、

できる事と出来ない事がある。

好きなことと、好きでないこと、嫌いなことがある。

と思っています。

苦手と言うメリット??

仕事柄、パソコン苦手!文章書くの苦手!考えをまとめるのが苦手!って言われます。

でそこで感じるのは、「苦手!」と言うから、いつまでも欲しい結果が得られないのでは?って思うのです。

苦手と言えば誰かが手伝ってくれる。もしくは自分がやらなくて良い理由にしているだけに思います。

赤ちゃんは、最初歩けません。でも歩くの苦手って多分思っていません。

歩く大人を見て、なんか真似してみる。そのうち段々と歩けるようになる。大事なのは、それをやりたいかどうか?その先にあるものが欲しいのか?それだけだと思います。

知っているか、知らないか?

パソコンを例に取ると、パソコンで、できる事って、いっぱいあります。

だから考えるポイントは、パソコンを通して本当にやりたい事は何か?です。

大抵は、Facebook、情報発信、写真の整理、動画を見ること、メール、集客。等々。

そんなやりたい事をまず明確にすると、自ずとその道筋もわかりますし、得意な人に聞くことも出来ます。

僕も、パソコン教えて下さい。では何から教えて良いのかわかりません。写真の整理方法教えて下さいなら、僕がやっている方法をお知らせする事が出来ます。

そしてそれを「知る」事が大事です。やり方を教えて貰ったり調べたりして、知れば1歩前進。

すると、知りたいことは、今度もう少し詳細な事になります。

人は忘れやすい動物ですし、一気に覚えるのはかなり大変です。なので少しずつ覚えて行くのが凄く大事です。

知ってしまえば、それは苦手になりません。

好きか、好きで無いか、嫌いか?

もうひとつの視点は好きか嫌いかです。仮に出来たとしても、やりたくない作業だったら、どんどんエネルギーを奪われます。

そんな時は、誰かにお願いしてしまうのが得策です。好きな人、やってくれる人にお金を払うことで、やる必要はあるけど、やりたくないものを進めることが出来るのです。

さらに好きなモノでも、もっとエネルギーを掛けたいものがあったらそれも人に依頼するのが吉です。

苦手と言っていると止まってしまう作業も、好き嫌い、知ってる知らない。と言う切り分けが出来ると、今後どうしたら良いのかわかっていきます。

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よく、考えすぎ と言われます・・・

考えなさすぎの弊害

これ良く僕が思うことですが、もう少し考えたら良いのにって良く思います。

自分の好きな事を仕事にしたい!って人います。でもそこで止まっている人凄く多いんです。

止まっているとは「言語化」出来てないという事です。

自分の好きな事を仕事にしたい!ではちょっと漠然としすぎています。だから何をして良いのかわからないって人多いかな?って思うのです。

その自分の思いから

  • 好きとはどう言うことか?
  • 好きなことは何か?
  • 仕事って何か?

こんなことを深掘りするだけでも大分違ってきます。

考えすぎの弊害

逆に考えすぎの人も多いです。こうやって書いている僕がそもそも「考えすぎ」とよく言われます。

個人的には、

  • どうでも良いことを考えすぎ
  • 大事な事を考えなさすぎ

って思っています。書いててそう思いました(汗)

で考えすぎの弊害は、行動が遅いことです。あーでもない、こーでもないと考えすぎて、その先の行動が遅いです。(当社比です)

で考えすぎると、上手く行く方法も探すけど、同時に出来ない理由も探しているような気がします。

大事なのは行動

こうやって書きながら思い出すのですが、人生で一番大事なのは「行動」です。どんなに考えても行動しないと、何にも変わりません。

自分で口酸っぱく言ってて、恥ずかしい限りですが、『考えすぎ』てその分、行動が疎かになっているとはちょっと本末転倒です。

潜在意識も、行動も0.2秒

未来質問と言うワークがあります。そのワークでは10年後最高の人生を歩んだとして、どうなっているか?を質問をしたら0.2秒で答える。そんなワークです。

この0.2秒と言うのがすごく大事で、頭で考えることが出来ないので、頭にパッと思い浮かんだものを答えるしか無いのです。

でもそれこそ、自分の中にあったもの。

それと同じで、あっ、やりたい!って思ったら基本即行動。が大事なのだと思います。

走りながら考える

とはよく言われることです。こんな大切なことを思い出した今日のブログでした。

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最近、自分が見ている視点がとても気になります。

自分向き視点、外向き視点

僕プロフェッショナルとか情熱大陸とか大好きなんです。そこに出てくる人って、色々居ますが、皆すごく外に対して影響力がある人です。

それを見ていると僕の視点って自分向いているんじゃ無い?もっと外に向けたいけど、どうしたら自然とそうなるのか?ひとりで頑張って無理矢理向けるのは、持たないななんて感じているわけです。

パターン1 超絶外向き人間

これお医者さんに多いです。寝る時間も食事の時間も削り、患者様の為に!と言う姿勢が色濃く出ます。さらにスキルも凄い。

もうホントに頭が下がる思い。すげーな。今の自分には、この感覚ないな〜と思うわけです。

もう人生を捧げてますよね。

この人達は、原体験に身近な人の死があったりします。そして、世のため、人のために身を粉にして働いている。

その人達の原動力は、命を救うと言うとてもプリミティブな気持ちだし、患者さん達の笑顔です。

その他にも海外に行って、現地に溶け込んで献身的に活動をする人などはこの類いですね。

パターン2 世界中の人を笑顔にする人

その対極にあるのが、自分の中の「好き」を徹底的に磨いていく人達。スポーツマン、俳優さん、アーティスト、作家さん、漫画家さん。

自分の中の「好き」を磨くコトで、そこから出てくるパフォーマンスや作品が人に喜びや笑顔を与える。

なんとも羨ましく思う反面、その現実を見ると「凄い」のひとこと。その徹底ぶりが凄すぎて、怯みます。

プロと言われるアスリートは、想像を絶するトレーニングしてる。とても耐えられないし、出来ないし、多分カラダ壊れる。

ただ、やる競技にもよるけど、超一流と言われる人には、やはり見てくれる人に喜んで貰う。そう言う意識がある人も多い。

パターン3 凄いスキルで人の役に立つ

もうひとつ、頭によぎるのが凄いスキルのある人。英語がスペシャルに出来て、色んな場面で、言語が違う人のコミュニケーションを取ったり。

徹底的なマーケティングの経験、知識とセンスを持ち、情熱を持って会社を再建する人。

世の中にはそんなに知られないけど、その業界では有名人。

このタイプは、最初は与えられた仕事だったかも知れないけど、そこで花開いた人の様に思えます。

自分の気持ちが仕事とピッタリ合ったのか?何となく続けてたら天職となったのか?そこはわかりませんが、自分の生きる場所を見つけた人に見えます。

回りの雰囲気もキュッとしまって、皆集中してどんどん成果を上げていきます。そんなまわりの人を巻き込むスキルも素晴らしいです。

パターン4 存在がそもそもありがたい人

もう居るだけでありがたい。その人が居れば場がなごみ、笑いが起き、元気になり、笑顔になる。

そんな存在の人がいます。

きっと色々な葛藤があった上で、そう言う心持ちになったのだと思いますが、何かふとその人の空気感に包まれたい。

そう思う人っています。こんな人も、関わる人に笑顔になって欲しいと言う気持ちがあるのだと感じますね。

自分を振り返ってみて

この記事を書く前に、視点が自分にあるのか?外にあるのか?と言う話しを紐解いてみたかったのですが、書いてみれば皆「外向き」の視点があります。

何か、自分ばかりに向きすぎている感じを自分では持っているので、もっともっと目の前の人や、そのまわりの人に視線を向けるを心がけたいと思います。

それはむりくり向けるのでは無くて、自分が日々やっている活動の中で、意識をすると言うことなのだと思います。

振り返って見れば、そこそこ出来ている気もしてきました。これをどんどん伸ばせて行けたら良いですね。

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今の僕等の世代の人は、楽しむよりも頑張るの方が美徳があるように思います。まあ僕がそうですからね(笑)

頑張ることが美徳

バブルと言われる世代の僕らは、「頑張る」ことが美徳な人が多いと思います。

巨人の星、あしたのジョー、エースを狙え!当時の漫画もドラマも頑張る系が主流だったんですよね(笑)

だから苦しいことをして、頑張る。それで結果が出ると思っていました。本気で。

結果出る人ももちろんいますが、出なかった人も多いんじゃ無いかな?僕なんてまったく出ませんでした。

物理と数学以外、全部嫌いでダメでしたからね(笑)暗記科目大嫌い。

実はラクチンな科目が好きだった

中学入試は滑り止め校(1勝3敗)。大学受験は棚ぼた(他校と受験日重なり競争率&レベル低かった。)。当時の得意科目は数学と物理。公式覚えたらあとはパズルを解くような感覚でした。

大学入って痛い目に遭うんですけどね・・・

こう考えてみると、頑張る科目、暗記科目超苦手、覚える科目大嫌い。ポイントとコツだけで行ける科目が好きでした。

当時からそれに気付けていたら良かったのにって思います。今頃気付きました(笑)

今でもパズル系ゲームは好き

実は今でもパズル系のゲームは好きです。数独ってパズルははじめると時間取るので、あえてスマホに入れてません。

思えば、数学とか物理(あくまでも高校レベルの)の延長かなと思います。

Webサイト作りもパズルかも

Webサイト作りってパズルみたいな要素があります。色んなものを組み合わせてWebとして表示します。

写真、絵、メニュー、コンテンツ、細々とした機能、それらをお客様に合わせて組み合わせる。

まさしくそうかも知れません。

さらに、Webサイト内の文章作成は、お客様の「想い」を「言葉」で紡ぐわけですが、お互いが納得する「言葉」はまるで、魔法のパズルのワンピースがピタッとはまったような感覚になります。

好き、得意はいろんな捉え方が出来る

好き、得意 を仕事にしようってよく言われます。ですが、捉え方はいくつもあります。僕が数学が好き!って捕らえていたら、数学者になる道が見えてきます。

ですが、数学の何処が好きと言われたら、解けた快感と、パズル的要素。それを好き・得意と捉えたら、もっともっと選択肢は広がります。

自分が好き、得意と思う事を少し深く考えて、何処が好きなんだろう?

その好きなところをいたした仕事ないかな?なんて考えてみると以外と色々出てきたりします。

なのでなんで、それが「好き、得意」なのか?是非考えてみると良いかもしれませんね。

僕の場合、完全に後付けの理由ですが(^^ゞ

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何か最近は、世の中の常識の裏が王道かも!なんて思う事もあります。

頑張れば報われる

まー、確かにそうです。でもこの「頑張る」が厄介です。常にガンガンエネルギーを燃やしている感じ。

相応のエネルギーがないと持たないですよね。で、燃え尽きちゃっている自分に気付いたりします。

会社辞めたときなんでまさしくそうで、20年間頑張れば報われると思っていましたが、ある時期は、明らかに頑張れてなかった自分がいましたね。

頑張って報われたのか?どうなんでしょうね?そもそも「報われた」の定義も決まってませんが、仮に「より良い未来の礎が築けた」が定義だとしたら、もうちょっとやりかたあったよね〜って今は思います。

目指すは、「勝手に頑張っちゃう」状態かな〜。本人は「今日も楽しかった!頑張った!」が良いですよね。楽し頑張った感じ。苦し頑張ったのはちょっと違うかなと・・・

良く見るとこれやっている人、いるんですよね〜。僕はこの心境目指します!

気合いを入れる

気合いを入れるって言う言葉がありますが・・・、これもエネルギーいりそうです。同じく目指すは、気合いが勝手に入る状況。

勝手に集中している状況が良いですよね。

振り返って見れば、毎日とは言えなくても、このブログを書いているときは、集中もしているし、言葉がどんどん出てくるのが楽しいなって思っています。

朝ご飯を食べる

これどうなんでしょうね?子どもの頃はありだと思います。だって四六時中お腹空いてましたからね(笑)。

そもそも1日3食は、ロウソク、電気などの発達により、人が夜でも起きていられるようになったから。なんて話もあります。

トースターを売るために、「朝ご飯の薦め」なんて言ったなんて記述もあります。真偽はわかりませんが・・・

いずれにせよ、大事なのは「自分がどうか?」

朝食べなかったら、どんな状態になるの?
朝食べたらどんな状態になるの?

それを自分で見つける事が大事です。

極力会社には行かなければ行けない

僕、これずっと思っていました。まあ普段は当たり前ですよね。でも、大雨、大雪、東北の大震災の時は???なんですよね。

大震災の時、週末明けの月曜日、火曜日。僕の最寄り駅の電車は運休していました。水曜日から会社に行ったら「僕はバス乗り継いでちゃんと来ましたよ」って開口一番言われたんです。

僕は会社よりも、家族や友人の方が大事で、電車も止まってたので休んだのですが、開口一番そう言われたときはホントに「なんなんだろうな〜」って思ったのを今でも覚えています。

大雪、大雨、ちょっとした風邪、寝不足。そんなのでも、休んで良いと思うんですよね。仕事に支障がなければ。

もちろん、そう言う時に必要な人もいるので「何舐めたこと言ってんだ!」なんて思う人もいるでしょうけど、有給休暇を使うわけだし、仕事に穴が空くわけでもないので、そこはもっと柔軟になったら良いなって思います。

ちなみに、僕は家=仕事場。効率は凄くいいです。

大事なのは違和感を感じること

大事なのは違和感だと思います。今日はきついな。でも頑張らなきゃいけないの?大雨の出勤。会社行っても濡れたスーツ気持ち悪いよね。疲れるし。

怠けるのと、積極的休養って違いますが、自分にとってどれが最善かは常に意識していたいものですよね〜

会社員時代には違和感は感じてたけど、「会社に行かなければならない」という観念と、行かないと「あいつは雨で休んだ」と言われると言う強迫観念から一生懸命行っていたと思います。

こう言う観念を押しつける事で、会社に来るようにすると言う、なんかそんな雰囲気が合ったように思います。

今振り返って見れば、気持ちよく仕事が出来たら良いよねって言ってあげたいですね。当時の僕に〜

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人間生きていたら、モヤモヤすることって沢山あります。

そんな時に僕がしているコト。

それは「書く」ことです。誰に当てるでもなく、アタマにある事をそのまま文字にします。

手で書くよりも、パソコンに打ち込む方が慣れているのでこんな時はパソコンでEvernoteに打ち込みます。

頭の中のものを出す

「書く」と言う事は、もうこれは排泄行為そのもので、出たがっている自分の感情を出してあげることです。

自分の思いを、聞いてくれる人がいたらそれも良いでしょう。

でも人に言えなかったり、言える人がいなかったりした時は、書く事を僕はします。

書いた言葉を客観視する

僕の場合書いた言葉は、自然とその言葉を読み返しています。そうすると、もう1人の客観的な自分が、色々と問いをくれます。

  • 自分の中の基本って何だっけ?
  • 自分の中で大切にしていることは何だっけ?
  • そもそも、その大元には何があるんだっけ?

そんなことを問う、もう1人の自分がいます。

時には

  • ○○さんだったらどう言うかな?

なんて問いも出てきます。

自問自答をする

それはまさしく自問自答をしているのです。

頭の中の容量って人によって違いはあるだろうけど、多くの人は、それほど大きなものじゃない。

だから、紙に書き出して客観視して、もう1人の自分と対話するのです。

これで「晴れ晴れ」する!って事は無くても、少しクールダウン出来たり、最後にじゃあどうすんだっけ?と問えば、目の前の自分に立ち返ることが出来ます。

是非やってみてください。

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最近の僕のブームなのですが、○○を得ようとすると得られない。と言うお話

よくブログは「共感を得るように」とか言いますが・・・

ブログは読み手の共感を得るように書きましょうとか言いますが・・・そんな共感してください!なんて文章読みたいですか?

なんか、かまってちゃんみたいで、僕はなんか馴染めないです。

役に立つように書くと言うのも、書けそうですが、もうちょっと深く行けないかなと感じたりします。

そもそも

共感を得ようとかしているから共感が呼べない

のでは?とすら思います。

共感のその先にあるもの

「共感」してもらう事に意識するのでは無くて、その先にあなたは何を共感して欲しいのか?

なんでそれを共感して欲しいのか?

が大事だと思うのです。しかもそれを「共感して!」って思いを持たずに。これが目指すところ。

つまりその先の対象物に対して純粋に「おもしろい!」「楽しい!」「凄い!」って思う事。そして、その「おもしろかった事」「楽しかった事」「凄かった事」を純粋に「おもしろい!」「楽しい!」「凄い!」って書きたい。

するとそこに共感する人が出てくるのだと思います。

だから「共感して!」と言う思いを手放すともしかしたら共感してくれるかもって事です。

伝える相手に期待しない

これ「おもしろい!」って思って伝えても、もしかしたら伝えた相手は興味が無いかもしれない。

つれない反応かも知れない。でもそんなことは良くあることです。それを積み重ねると相手は何に反応して、何に反応しないか?と言うのが見えてきます。

これがブログだったら、どんな人が反応してくれるのか?どんな感想を持ってくれるのか?そもそも反応が無いのか?がわかります。

共感するような記事を書こうとは言っても・・・

共感するような記事を書こうって言ってもその書き方はその人次第。「必ず共感される記事の書き方!」なんて方程式があったら良いかもしれないですが、そんなものはありません。

誰が何を伝え、伝えられた人が何に反応するのか?によりますよね?

だから、共感される事を一旦諦めて、自分の「おもしろい!」「楽しい!」「凄い!」を自然と伝えるのが大事だと思うのです。

ブログを書き始めると、最初は難しくとも、段々と出来る様になってきます。

「共感してして!」って気持ちを手放したときにね。

そうしたときに、あなたなりの「共感される記事」が書けるようになるのです。

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自分を変えるにはなによりも「思考」を変えることが一番です。

人生のOSを変える

僕は以前、ずっとWindowsを使っていました。かれこれ20年。シンガポールに行くときに初めてMacBookを買いました。

Macを使って見たかった、MacBookがカッコイイ、Macは使いやすいよとよく言われてそれを感じて見たかった。そんな憧れから買って持って行きました。

WindowsからMacに変わると、OSが変わります。操作感も変われば、色々な概念も変わります。

今となっては、「Windowsに戻れないカラダ」になってしまいました。僕のWindowsの知識はWindows7で止まっています。

それぐらいMacBookのOSだったMac OSは素晴らしかった。Windows時代にあれほど苦労した事柄は何処に行った?と言う感じなのです。

思考も同じで、思考を変えるときには、WindowsからMacの様に思考「そのもの」を入れ替えるイメージが必要な事が多いです。

あなたの思考のバグを見つけてくれるのは他人

今のあなたは、あなたの常識が作っています。常識だから疑いようが無いんです。もうそれは骨の髄まで染み込んでいます。

それがもしも自分が望む人生にとっていらない常識だったら、時には自分が望む人生にとってマイナスの作用をする常識だったら、それはむしろ早く気付いて取り除く必要があります。

そしてそんな常識を見つけてくれるのは、自分であることはほとんどありません。人との会話だったり、実際に指摘されたり、その人の考えを聞いて違いを知ったり、コンサル受けたり。

もう、自分で気付くのはほぼ無理!ってレベルの思考のバグなのです。

相手にとってはそれが「あたりまえ」だから話しをするだけで、相手の言葉の言い回しや、言葉や表情の裏側にあるものを敏感に汲み取って、それをそっと教えてくれるのです。

人を頼る

今の人は、特に上の世代に多いと思うけど、「人に頼る」と言う事が苦手です。全部1人でやろうとします。僕が典型的にそんな人間です。

今でもどの気はあります。

でも上で書いた様に、自分で自分の思考のバグに気付くのはほぼ不可能です。それが自分にとっての当たり前だから。

そんな時は人を頼るのです。するとあっという間に、自分の思考のバグを教えてくれます。そしてそれが、自分の気持ちを和らげてくれるし、自分の人生を変える大きなきっかけになってくれます。

「人に頼る」これが出来てこそ、自分の人生が動き出すのだと思います。

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人生を変えたいと持っているなら変えるべきは、「思考」×「行動」。

小手先の行動を変えても・・・

何かを変えたいと思って、多くの人がやるのが、行動を変えると言う事。例えばマラソン。なんとなくマラソンを走りたいな〜と思って、そのままジョギングをはじめます。

僕なんかは、まずは格好からとか言って、靴とウェアも買います(笑)でも続かないんですよね。それだけでは。

大切なのは思考

人は「感情」が動いて初めて行動にでます。思考のうち「思う」方がとても大事で、身近な人で強烈にココロを揺さぶられて行動をします。

例えばマラソンなら、走っていてカッコイイ人を見て「自分もあの人のようになりたい!」「颯爽と走ってみたい!」そんな気持ちをかきたれられて行動になります。

その時、闇雲に走るのでは無くて、自分の気持ちを揺さぶった人が「考えていること」がとても大事なんですよね。

何で「思考」が大事なのか?

思考=「考えること」では無く、「思う事」+「考えること」と捉えて欲しいのですが、その人が普段考えている事って、自分とは明らかに違うからです。

マラソン好きな人はそもそも、走ったら気持ちよい! とかなります。ですが、僕が「走って気持ちよい!」と言う意味はわかっても、それよりも「走るの面倒だな」って気持ちの方が優先されるわけです。

そんな時に、その憧れの人はどんな風に考えているのか?やる気が無いときにどうやって「走る」モチベーションを作るのか?

そんな事が、自分の上達のヒントになるわけです。

憧れの人は、圧倒的にその分野に関する知識があります。そのことを自分の100倍、1000倍、1万倍 もしくはそれ以上のレベルで考えているから、それは自明のことです。

憧れの人の思考を自分にインストールする

自分が変わりたければ、憧れの人の「思考」を取り入れるのが手っ取り早いです。

それは、その人にアクセスし、お話しを聞き、読み、触れて、それについて、素直に行動してみる。

そして感じた事について考えてみる。

そのPDCAを回すことが、そこに近づく一番の近道です。そんな思考は、自分ひとりで頑張っていても中々、手に入れることは難しいです。

その人に会う、その人の本を読む、その人の話を聴く、その人の近くにいる、その人に相談しに行く。

そんなことをして初めて手に入れられるのです。

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あっ、それ知ってる。この言葉が命取りです。

知ってると意識してる

どんなにステキな事でも知っているだけでは、ほとんど意味はありません。同じ様なことでビジネス書を読んで「その本読みました」も同じです。

大事なのは、自分に必要な事は、それを意識する事です。

意識するのは実はちょっと大変

誰かの話を聴いたり、本や記事を読んで、「あっ、それ知ってる」は自分の中にはすでにある状態。

でも出来てないとすれば、それは意識に乗ってこないで、記憶の奥底に置いてある状態。日常では「忘れている」のとほぼ同じです。

自分に大事だと思うことは、それを意識に載せる事ですが、それにはちょっとコツがいります。

人の記憶は逆転満塁ホームランか、コツコツ連続ヒット

例えば野球で、誰かの逆転満塁ホームランと言うのは人の記憶にあります。長嶋茂雄の天覧試合のサヨナラホームラン(これは満塁では無いですが)は、その時代に生きてなかった僕ですら知っていることです。

自分の中に強烈なイメージが残った出来事と言うのは、中々忘れないものです。

ですが、全ての事にそんな強烈なイメージが残るって中々難しいです。それに疲れちゃいそうです。

もうひとつ記憶に残す方法は、コツコツとヒットを打ち続けること。イチローの事は皆知っています。

でもイチローのヒットで思い起こすヒットってありますか?ある場合はそれが強烈なイメージになっているからですね。

記憶に無くてもイチローは皆知っています。

自分の中の記憶は、頻繁に刷り込むのがもうひとつの手です。

誰でも出来る簡単な方法

誰でも出来る簡単な方法は、自分にとって大切な事は頻繁にそれを思い出すことです。典型的サラリーマンだった僕が、起業家と言われる人の思考を身につけていけている理由はまさしくブログです。

自分の中に無い思考は中々、それを身につけるのが難しいです。忘れてしまって、もとの思考で考えるから。

だから、毎日毎日自分の中で、それを思い出すためにブログに書いているのです。

何書こうかなと思ったときに頭に浮かんだコト。それが、自分にとって大事な事なんですよね。それが年月を重ねると、自然と自分の中に染み込んだ状態となっているのです。

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ブログは継続して書くと格段に「書く」こと、「書き続ける」ことで、「書く」と言う事で得られる、本当に様々な事が段々と理解出来てきます。

週3日で良いの?

はい、継続していたら、週3日でも良いと思います。週1日だとちょっと効果を感じるのは難しいかと思います。

それに週1日で発行するのが結構大変です。今日は書く日だっけ?って何か余計なところにエネルギー使うんですよね。

週3日の方が楽じゃない?

週3日の方が楽?の様な気がしますよね。実際に時間も短いし・・・

あくまでも僕の場合ですが、休んだ後に「よいしょ」って書くモードになるのが大変なんですよね。

さらに、1日書いていないと、「今日こそ書かなきゃ」って気持ちになっているのが嫌なんです。

だから、僕は毎日の方が楽だよ〜と言ってお伝えしています。

もちろん、自分が継続出来るのが一番だから色々やってみて自分に会うのが良いのですが、僕の友人で週3回程度で継続している人ってあまり見ないです。

大抵は毎日。毎日やってた人が、1日休むとそこからずるずるとと言うのは枚挙に暇が無いほど見てきました。

毎日書くがデフォルトだと

毎日書くがデフォルトだと、今度は工夫をするようになります。パソコンでしか書けないと思っていたけど、スマホでも書くようになった。

5分時間があったから、書いてみて、後でその続きを書くようになった。

5分書いて今日はもうきついから、「明日続き書きます」と言って、翌日続きを書いた。

自分が○○で無ければ行けないと思っていたことを、どんどん外して行くきっかけにもなるんですよね。

ネタも、どんどん可能性が広がります。今日はこれネタにしとこって感じになります。それは何でもネタだなって思えるようになるからです。

そうやって得たもの

そうやって得たものは、継続することで得られる、自信、軸、知らなかった自分、小さなことに気付く力、文章力、書く力、発想力、具体と抽象の概念、考えないこと。

おっと、もしかしたら、このブログ書き、僕に取っての瞑想になっているかも知れないなと・・・そんなこと無いかw

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