自分を開示する所からすべてが始まる。かもね?

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すごく深い問いをしてくる人

その人は、話しづらい所にスッと入って来てあっさりと深い質問を投げかけてくる。時々そんな深い事でも安心して話せる人がいるんですよね。

そしてそんな問いかけに、答えを探してみると自分の課題が見えたりします。

その人は、ある分野では僕と全く違う価値観を持っているか、もしくはその人は僕がこれから直面するだろう、そして僕にはまだ全然見えてないものが見えているんですよね。

その人がどこに違和感が何かを感じて、疑問に思ってそれが問いかけになってやってくる訳です

最近、諦めていること

それは自分のことをいくら隠しても、周りの人には、もう丸見えというか、だだ漏れというかそんな状況にあるなぁと感じることがすごく多いです。

それは僕らが若い人を見た時に、「あぁあんな時代あるよね?」って思うのと同じ感覚なのだと思います。

それがいいとか悪いとかではなく、みんなそんな経験を経て、今の自分があるわけですし、僕の先を行く先輩方とかそんな時期を乗り越えて今の姿があるわけです。

そこで大事だなと思うのは、自分をできるだけ、さらけ出すということなのです。これは一種の諦めとも言えるし、自己開示とも言えます。

自分をさらけ出すという意識

人は自分の気持ちを、ある種の信頼できる人には開示して、共感してもらったり、アドバイスをもらったり、したい場面があると思います。

ところが自己開示が全くできていないと、相手の人だってどこまでお伝えしていいか、わからないですよね。

自分のことは周りにはダダ漏れしていると覚悟を決め、自己開示をしたい。これはなかなか難しいこと。

自分が自己開示できているか?なんてわからないし、自分の中にそんな深い深い問題や課題があることすら気づいてないです。

そんな時どうしたらいいかなと思うのですが、その時は自分がこの人いいなぁと思う人、あんな生き方をしたいなぁと思う人、ふとなんとなく気が惹かれる人。そんな人と会話を積み重ねると良いと思います。

少しずつ少しずつ関係性を深めて深い会話をしたときに、ふとそんな言葉が自分にかけたりかけられたりします。

その問いかけはとても刺々しいものではなくて、そこにあった優しい言葉なんですよね。

そんな言葉を受け取れる自分になるためには、自己開示を良くするそんな意識があると良いのかもしれませんね。

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Posted by 上田修司