自分が滞っているところは、信頼出来る他の人が感じてくれるかもね

書くことは、生きること。書くことは、生きること。

人と話していると、時に自分が滞っているところのヒントをくれたりします。

コンサル受けてきました

昨日は信頼出来る人にコンサルを受けて、その部分を教えて貰いました。

僕的には「えっ、そこ?」って感じなのですが、でも話してみると確かにその人とのココロの交流は、少し淀んでいるかもしれません。

いつも、ココロの隅っこで気にしていることなんだけど、毎日怒濤のようにやってくる「目の前のこと」に忙殺されてついつい後回し。

循環していないものを循環させるのには、ものすごいパワーとエネルギーがいるように感じてしまうから、ついつい他の事を優先してしまう。

感じている気持ちは、マイナスのものをゼロにする感じ。

だけど、そこが実は自分にとってボトルネックだったりするわけです。そこが流れ出すと、他も流れ出します。

そんな予感が今の僕にはしています。

大切な言葉を受け取るために必要なもの

そんな話しをしてくれる人って中々いません。言われる人もとても大事で、他の人に言われても中々、「そうなんだ」と思えない自分がいます。

このことを指摘されて「うん、動こう」と思わせてくれる人ってホントにそうそういません。

その人も、この人なら言っても大丈夫。受け止めてくれる。そう感じていなければ、そもそもコンサルも受けつけてくれないだろうし、してくれたとしても、その言葉を行ってくれないと思います。

この人にはまだ早いな。この人に言っても受け付けてくれないなって。

つまり自分が成長していなければ、いつまで経ってもその言葉は自分に届けられないのです。

その言葉を受け取れる人になったと、自分のまわりの人が感じてくれて、そうなると、自分に必要なタイミングでその言葉が届けられるようになるのです。

成長ってどうすれば良いの?

これは千差万別だと思います。その人にあった方法で、その人なりの道で成長していきます。

その為には自分の心と会話することが大事だと思うのですよね。

  • 自分は何が好きで
  • 何をしたくて
  • 何が気になってて
  • どんな人生を歩みたくて
  • どんな人が好きで
  • どんな考えを持っていて
  • 何を基準にして行動してて
  • どんな言葉を紡いでいて

等々、少しずつで良いから自分と会話をし、自分を理解し、その自分の思いを自分で満たしていく。

それしかありません。そしてそれは他人が知っていることじゃなくて、自分しか知らないことだから、自分で切り開くしかありません。

そうしていると、回りからその時にあったヒントが自分に降り注いできます。

僕の場合

僕は自分との対話は、振り返って見ればこうやって毎日書いているブログでしてきました。2100日間毎日毎日。

自分と向き合えた日もあるし、逃げに逃げまくった日も沢山あります。だって人間だもの・・・

でも、10%向き合えた日、30%向き合えた日、100%自分の思いが溢れ出た日。そんな日もあるわけです。

毎日書くと言うことは、そう言う自分との対話をする練習でもあります。こうやって、毎日自分と対話したから、だからこそ言葉が溢れ出た。と思います。

自分の言葉を溢れさせる準備

何もしないで突然走るコトが出来るわけではなく、最初は歩く練習から始めます。それは端から見れば、「練習」かもしれませんが、本人は何かに突き動かされて、赤ちゃんだったら「大人の真似をしたい」。


怪我から復帰する人は、「またあの日のように歩きたい」そんな思いで「歩く練習」をします。

高度な言語は、人間だけが持った能力。人を人たらしめているものに他なりません。
言葉は思考を変え、行動を変え、人生を変えます。

今日のこの文章だって、書く前は「なに書こっかな?」としか思っていませんでした。でも何か自分で「そうだね、そうだよね」そんなことを思いながら書いている自分がいます。

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