マーケティングで大切な「誰に」をある言葉に置き換えてみたら、色んな気付きがあった件

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今日は応援したい人について。

なぜ応援したい人が気になっているのか

先日も以下の記事

で、書きましたが、自分のビジネスがうまくいっている人の共通点に、心から他の人を応援していると言うのがあります。そこで応援したい人と言うのは具体的に個人名を書き出して行ったんですよね。

そして、その人たちに僕が貢献できること、何があるかな?て考えてみたんですよね。すると1つ面白い答えが見つかったのです。

それはパソコン、ITに関するサポートと言うものでした。

今までは?

今までも、1人でも多くの人が自分のビジネスをたくさんの人に知ってもらい、その人らしいビジネスを展開し、その人らしい人生を送って欲しい。

そんな思いでウェブマーケティング、ウェブサイト制作、メルマガの立ち上げ、Facebookページの構築、それらの融合したシステムを作ってきました。そのお仕事は、やりたい事に近づいたと言う感じはもちろんありました。

だけれどもビッタンコ!と言うイメージではなかったんですよね。

どこかに、自分のビジネスのしっくりくるポイントはどこだろう?と言う問いがいつも頭にありました。

具体的には、エネルギーは注げども、それで他のことがおろそかになるという状態でした。

今までとの違いは?

今までは、「自分のビジネスを構築して自分らしく生きたい人」と言うのが僕のお客様像でした。

ところがそのお客様像を「僕が応援したい人」と変えると、今まであんまり力を入れてこなかったITパソコンに関するサポートと言うお仕事が出てきたのです。

パソコンは、少なくても世の中の人の中から考えたらは相当詳しいはずです。

20年以上プログラマー、システムエンジニア、プロジェクトマネージャーとしてITに関わる仕事をしてきました。

最後の3年間はシンガポールの子会社で、前者250名のパソコンを一気に入れ替えると言うプロジェクトの色もしてきました。

どうやったら効率よく仕事ができるか?そういうことを考えて新しいパソコンの設計もしました。

そんな知識がきっと1人でもしくは少人数でもしくはITのサポートがいない人に対して貢献できるのでは?

て思うようになったのです。

何よりも楽しそう

そして「僕が応援したい人」のサポートをすると言う事をイメージしてみると、それがなかなか楽しそうなのです。僕はもちろんIT技術やそれによる仕組み化をし、よりその人のビジネスに集中できる仕組みを提供します。

でも、一緒に活動する事によって僕はその人達から色んな刺激、元気を受けると思うのです。

このお仕事はまだアイディア段階です。そこで一昨日早速モニターの募集を始めてみました。

今の世の中はインターネットが登場してから25年経ちインターネットなしには考えられない世界となりました。

今私たちが生きている現実世界と、それと並行にして動くインターネット上の世界と言うものは切っても切り離せません。

そのインターネット上の世界を効率よく使うことによって時間ができ、もしくはそれを利用して今まででできなかったことができるようになったりします。

このインターネットやコンピューターの世界を使わないと言うのは考えづらいわけです。自分の人生を、もしくは自分のビジネスをより良く快適にしたい。そう考える人のお手伝いができたらと思っております。

そう言えばしつもんカンファレンスで言われた「好きな人としか仕事をしない」

しつもんカンファレンスで「遊ぶ方が経営とビジネスはうまくいく」の質問家をした時に、最後に言われた言葉の一つが「好きな人としか仕事をしない」でした。

この言葉の意味するところが実は判ってなかったのですが、一連の考察で腑に落ちました。なるほど「好きな人」と仕事をすると、自分がその人から刺激を受けたり、元気を貰ったり、自然とやる気になったりするわけです。

当たり前だけど、「上手く行くことが確定している」一つの法則なのだと思います。さて僕の理解は正しいのでしょうか?やってみたいと思います。