マインドマップは思考の整理のフレームワークだった。正式に講座を受けに行きます。

書くことは、生きること。, 自己改革書くことは、生きること。, 自己改革

先日マインドマップの無料講座に行ってきました。今日はそのことについて。

マインドマップとは?

『マインドマップは、言葉だけでなく線や絵などを使って 紙の中心から放射状にかいていくノート法』

玉川一郎公式ホームページより引用

です。

特徴は真ん中にテーマが書いてあってそこからいくつかの枝(ブランチ)に、連想される事をどんどん書いていって発想を広げます。文章ではなくて単語をつなげていきます。

単語と単語がブランチによって結ばれることが特徴のひとつです。

思考法なので、外に見せると言うことを意識するよりも、自分のメモとして活用することが大事です。

なぜこの講座を受けたのか

よくお話をさせていただく、マツダミヒロさんがオリジナルコンテンツを作ったり、新しいビジネスのアイディアを広げるのにマインドマップを使っているのを何回か目にしたんですよね。

それでとても興味を持ちました。

最初見よう見まねで何回か書いてみたりもしたのですが、何回か書くうちに、これはきっとコツがあるはずだ。メソッドがあるはずだ。きっとこれは、書くと言うことも大事かもしれないけれども、その裏側にいくつもの思考のフレームワークが隠れているに違いない。

と思って無料で開催されていた入門講座に行きました。

講座はどうだったのか?

で講座はどうだったどうだったかと言うとそのマインドマップの可能性を覗くことができました。

2時間という時間だったのでもちろん全てを学ぶには時間が足りないのですが、その片鱗は十分に感じたのです。

今回は自己紹介を書くマインドマップと、今月の大事な予定を書き出すマインドマップを描きました。

特に自己紹介のマインドマップが個人的には面白く、ブランチに乗せた言葉から、さらにいろんなことが連想されて、あーそういえばこんなことがあったなぁ。こんなこともあったなぁ。あーこれもあったなあと発想が豊かに広がっていく感じなのです。

さらに今月の予定を立てると言うマインドマップでは、あ、そうだそうだこんなこともやってみたらいいかもね!

とかこの作業の時間とらなきゃいけないよねとか、何かそんなことも考えられたんですよね。

この発想法は最初は慣れないので、もしかすると最初は、普段考えていることよりもちょっと時間がかがかかってしまうかもしれません。

でもきっとこれは、慣れてしまえば今までとは全く違う可能性を秘めた発想ができたりとかまとめができたりとか、スピードも格段に上がるだろうと、とても有効に使える可能性を感じたのです。

これからどうするか?

マインドマップの本をいくつか見てみました。その中で1つ選びそれをまず読んでみたいと思います。

教わった玉川先生の講座は12月と2月にあるのですが12月の講座は残念ながら自分がやる講座と重なっていて行くことができません。なので2月の講座に行こうと思います。

でも実は本心を言えば2月まで待ってられないなぁと言う気持ちなんですよね。

マインドマップの講座は他の先生もやっておられるのでその人の講座に行き慣れて、その後さらに玉川先生の二日間講座に参加したいと思います。

一度、受ければいいじゃないか?と思われる方もいらっしゃると思いますが、何度も聞いたり、他の人から同じ事を、違う言い方で聞いたりすると、より理解が深まったりするんですよね。

あたまがとっちらかってしまう!という人には一度体験してほしいですね。

以下のところで体験講座やっています。

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