尖るということ。ビジネスでは尖れと言うけれど・・・

書くことは、生きること。書くことは、生きること。

ビジネスは尖ったビジネスが良いよね。エッジが効いたビジネスが良いよねって言われます。

どんなビジネスが尖っているのか?

僕の中での解釈は多くの人が関心を寄せていること、あたりまえと思っているコト。それとは違う事をする事です。

世の中では、ピラミッド型の組織が非常に多くの会社で見られる組織の形です。

でも今、話題になっているのは、個々人が自分の意見を言い、それを自分で色々試しながら実行し、それを受け入れる組織がある。

とてもフラットな組織論が話題を呼んでいます。

先日沖縄の那覇から2時間もかかる片田舎の、人気の少ない別荘地にあるお店は「玄米菜食」の身体に良い素材をふんだんに使っている食事を出すお店にいったら、連日お客様がひっきりなしにいらしている光景を見ました。

多くの人は、白米、炭水化物、お肉、甘いものを買い求めるけど、一部の健康を意識する人には、玄米菜食の美味しいお料理は遠くてもわざわざ行きたいお店になります。

僕自身で言えば、blogを毎日書き続けていると言うのがひとつ尖っていることです。回りを見渡しても、毎日書き続けている人はやはり少数派です。

どうやって探すのか?

広く世の中の人が行っていること、当たり前と思っていることで、自分が違うことをしていたり、思っていること。

平たく言えばそんなことに注目することになります。

今自分がやっている仕事も実は結構尖っている可能性があります。自分のまわりにはそんな人が多いから気付かないかも知れませんが、そうでない人の所に行ったら、その人は尖りまくった人です。

経理が出来るとします。経理が出来る人の中に行ったら当たり前のことも、プログラマだったり、営業だったり、総務の人の中に行ったら経理に関しては凄い人になるわけです。

そしてその経理の知識、技術が必要な人の所に行ったら、それがビジネスになります。

そしてその人にまかせたら、自分のビジネスの一切の経理が完璧になり、かつ経営指標となる数字を出してくれて、経営の躍進に役立ってくれたら、その人が感謝されないはずがないのです。

あなたが、他の人とちょっと違うところ

あなたが、他の人とちょっと違うところ。皆はこう思っているけど、実は自分はちょっと違う意見を持っている。

世の中、●●が信じられているけど、自分は違う意見を持っているんだよね。

多くの人は△△をするけれど、僕はこんな事をしているんだよね。

そんなものがありませんか?もしかしたらそれが尖ったビジネスのヒントになるかも知れません。

お客様にとってのゴリヤクに繋げる

あなたが、多くの人と違うところがあって、それがある種の人に役に立つとしたらそれはビジネスになる可能性があります。

それをベースに、アイディアを広めていって、深めていって、お客様に自分が出来る最大限のゴリヤクが届ける。「自分が出来る最大限」これが大事です。

そんなことがビジネスで大事なのかなと思います。