自分の気持ちを知りたければ、自分の身体と心の声に耳を傾け続けるしかない。

仕事, 書くことは、生きること。仕事, 書くことは、生きること。

自分の気持ちがわからない。自分の本当にやりたい事がわからない。こんな言葉を本当に良く聞きます。

今日はこのことについて

いやーわかりませんよねー

10年前。カラダが悲鳴をあげた。身体の声を無視し続けたのか?聴けなかったのか?カラダが悲鳴をあげるしかなかった。

そして藤田治療院に駆け込み一命を取り留めた。

6年前、将来が見えなかった。シンガポール駐在の公募があり、応募。当時5年目だった仕事に飽きが来ていた僕は、その話に乗ってシンガポールに行った。

しかし気付いたのは、2年したらまたあの生活。「ないな」と思って、平成進化論3日間セミナーに行った。

そこまでしないと、自分のカラダや心の声が聞こえない状態だった。そもそも、聞く時間もないし、向き合ってもいない。

自分の●●したいと言う気持ちは、××しなければと言う思考に打ち消されていた。自分の事が分からない人はきっとそんな状態だと思う。

簡単にわかる方法があるはずだけど見つかっていない

自分の事なんだから、わかって良いよねって前提がある。だけど、上のような状態だから、実はわからない。

そして自分の思考の枠がどうしても邪魔をする。

僕は、自分の好きな事を簡単にわかる方法がずっとあるはずと思ってきました。現に小さな子供は好奇心丸出しでドンドン行動します。

だけど、大人になるとドンドンわからなくなっていく。これが現実みたいです。

だけど毎日書いてきて、以前よりは少しは判るようになってきました。まだまだ道半ばだけど、これくらいしないとダメかな?僕が今感じている事です。

僕がどれだけ出来ているのか?凄く怪しい

僕がどれだけ自分の気持ちを自分で知れているのか?これ凄く難しいです。5年半前よりは多少判るようになってきました。

でもまだまだ判らないコトもあります。●●したいと思っているのにずっと放ってあることあります。逆に突然行動してしまうこともあります。

自分の希望がわかって、それを行動にするコトもあります。それは対象にもよりますよね。わかりやすいもの、そうでもないものがあるように思います。

僕の場合の仕事

僕は自分が本当にやりたい仕事が何か?は正直言えばわかりません。

今やっている事はどうか?と言われれば、近い気はします。ですが、ど真ん中ではないという気持ちもあります。それは、自分が感じている感触でしかなく、もう少しだけ修正が必要って感じがあるからです。

ただ、それがどう修正するのか?がまだ全然見えてないです。後になったら「そうなったのか〜」なんて思えるかも知れません。

でも、皆そんな感じで仕事をしている人がほとんどでは無いでしょうか?

だから、少しの声で良いんです。「これかな?」くらいで。でそれをやってみる。するとそこで感じる事があります。

そこから次へのヒントが見えます。

個人的に感じていることは、取り敢えず一辺「おっ、ここかな?」って思えるのは、きっと事業が結果として見えたときです。簡単に言えば、多くの人に提供出来る、かつ、自分が納得いく報酬が得られる。

こんな時に、自分がやっと「これかも?」って思えるのだと思います。そしてそこに全精力を傾ける。

だけど、それが一旦終わると、「また次」を探し出す気がします。その事業をやったことで見えたこと、感じたこと。

それをまたやり出すと思います。きっと仕事、使命、魂が喜ぶ仕事って時と共に移り変わる。そんな風に感じていたら、まずは目の前の自分で選んだこと。それに邁進してみる。そんなことが大事なのだと思います。

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