ブログ, 文章術, 書くことは、生きること。, 自己改革, 言葉

昨日、ブログ10年5000記事以上書いている友人りんごろ(中島雅美さん)と、溢れる想いをブログに記す。と言うお話をしました。今日はそのことについて

自分の想いを溢れさせることについて

人は、色んな事を想い、感じています。だけど、それを100%表現している人はほとんどいない気がします。

それは、環境や自分の状態などによります。

だけど自分の想いや感じている事を、ほとんど表現出来ない。そんな人は結構いると思うのです。

10%だけ出せる人、30%出せる人。そもそもどれが自分の本当の気持ちか判らない。そんな人は結構多いのでは?と思うのです。

想いを溢れさせたブログの理想の状態

ブログに自分の想いが溢れている。これはひとつの理想の状態だと思います。

  • 自分がどんなことを考えて生きているのか?
  • 自分がどんな想いで仕事をしているのか?
  • 自分はどんな未来を思い描いているのか?
  • 自分は何を大切にしているのか?

等々、そんな想いが出たブログはきっと素敵だろうなって思うのです。

逆に、同じ想いでも・・・

  • ●●は最低だ
  • ●●は馬鹿だ
  • ●●は酷い
  • ●●は間違っている

と言う類いの記事は、読んでいる方もきついと思うのです。楽しくないですから。

もしかしたら、これらの記事に「俺もそう思ってた!」と言うモノがあるかも知れません。ですが、これらの記事は読み手から見ると「不平を言っているだけの人」に思われがちになります。

そして「あの人は批判しかしない人」になってしまいます。

そこは、僕はこうなったら良いと思うんだよね。って言い回しにする事で、相手に与える印象はかなりかわります。

と同時に自分の思考も変わります。「どうしたらいいかな?」ってね。これらの感情を全て否定はする必要はありません。

ですが、ずっと批判しているならそれはそれで自分の思考を今一度見つめ直した方が良いなとは思います。

自分の想いを溢れさせる練習

自分の想いを溢れさせる練習って、多くの場合必要だと思うのです。それには、練習が必要です。

僕がブログを毎日書こうと言うときは、自分の想いを溢れさせる練習をしようと言う目的で言う事がほとんどです。

1日1回、自分の気持ちに意識を向ける。今、何を考えて、何を感じているかな?って。

時々、何も出てこないこともあるんですが、そんな時こそ、自分の気持ちを深掘りするチャンス。そんな時に想いを出すのは大変ですが、自分が蓋していたことに気付いたりする事が結構あります。

自分の気持ちが溢れてしまう人はそれでOK。ですが、自分はまだだな〜と言う人はやはり、1日1回。自分の感情に意識を向ける。そのためのブログ執筆をオススメしたいのです。

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ブログを読んでいて、途中で離脱(読むのを辞めて他のことをすること)する理由のひとつに、「知らない、意味がわからない」と言うのがあります。

言葉の意味をひとつひとつ丁寧に書く

例えば、

僕はDRMを今、学んでいます。その紹介をしますね。

と書いたとします。すると多くの人が「DRM?」意味わからんし僕には関係ないね。って思って離脱します。

僕は、今、多くの起業家が実施して成功している、マーケティング手法について学んでいます。その紹介をしますね。

と書いたら、先程離脱した人の中にも、「読みたい」と思う人がいるでしょう。

文中の言葉は、対象としている読み手が「確実に」意味がわかる。一意に取れる。そんなことを意識して書きたいものです。

Kokuban

コツ1:相手になりきって読む

想定する読者の人を思い浮かべ、その人になりきって書いた文章を読みます。

その人が「?」となりそうな所、読むのに詰まりそうな所は、すべてその人が理解出来るだろうと思われる記述に変更します。

これをするだけで全然表現が違ってきます。ときには、書く順番も変わります。

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コツ2:何度も読む

文章の精度を上げるには、何度も読む事が大事です。

慣れてきたら、1〜2回読むだけでも大丈夫かと思いますが、最初のうちは、読んでて突っかかりがなくなるまで修正してください。

スマホの時代の記事とは?

読み手は、興味がない、知らない、わからない、つまらない、長い、難しい、知ってる、くだらない…そんな理由でどんどん記事を離脱します。

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しかも今はスマホ時代ですから、もしも電車などで気軽に読む記事だったら、さーっと流して読まれます。

そんな時に、意味が通じなかったら、とっとと次の記事に行ってしまいます。そんな読み手の気持ちになることが、読まれる記事を書く第1歩なのです。

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ブログを書くことは人生の一部となっています。

他人のブログも見ますし、時にはアドバイスもします。その中で気になった、「人に問う」タイトルについて書いてみます。

問われる事はエネルギーを使うことと言う認識をしよう

今日何食べたい?

こんな質問でも、問われた方がエネルギーを使います。色々な事を考えます。その時の状況によりますが、この人に作れるものは何か?食べたいと言ったら不機嫌になりそうなものは何か?今、冷蔵庫にありそうなものは何か?今自分が食べたいものは何か?

これらの事を瞬時に考え、その場に適した答えを探します。自分が食べたいものが瞬時に出てきて、それをそのまま受け入れて作ってくれてor食べに行けて、満足!と言う状況は決して多くないと思います。

こんな何気ない質問でも、それを受けた人は凄く頭を使うのです。

質問をしたら、それは少なからず相手のエネルギーを使う行為になる。これは認識した方が良いと思います。

よくあるブログのタイトル

●●してますか?とか、多くの場合、それだけで逃げたくなります。読むとしたら、それは「書き手」が誰か?が気になったからだと思います。

ご本人は、そのことを考えて良いことがあったから伝えたいのだけど、それを質問形式で伝えると「今は良いよ」って、受けてはなると思うのですよね。

そんな時は、「こんなことを考えたらこんな学びがあった!」と言うタイトルにしてあげるだけで、「なになに?」ってなると思うのです。

考えるのはエネルギーいりますが、読むのは考えるよりはエネルギーいりません。もちろん読む事はエネルギーいるのですが・・・

タイトルは中身が何が書いてあるかをきちんと表現しよう

良く、「気付き」とか「学び」とか「考えよう」とか「おもしろい」とか「笑顔は大事!」とか凄く短くて、中身が想像出来ないタイトルって見かけませんか?

僕も昔、よく使ってました。でも、これって中身を何一つ表してないんです。今の人はとても忙しく、よっぽど親しいか、興味を持っている相手でないと、これらのタイトルでは記事を開けません。

記事の中身が判るように。せめて興味が湧くようなタイトル。これは必須だと思います。僕も毎回頭悩ませます。

自分事、自分の学び、気付きを伝える。それをTakeするかは読み手次第

記事の内容は、自分の体験、学び、気付きを、読み手が受け取り易いように書きます。だけれども、それを読むか読まないかは読み手が決めます。

あくまでも、自分の学び、気付きをそこに置いておくイメージです。読み手が気になったら読むし、気にならなかったらスルーです。こんな気持ちが心地よい記事を作ります。

記事は読み手に読みやすいようにエネルギーを注ぐ。だけど見せ方は、あくまでもそこに置いておく、そこに読まれる秘訣の一つがあるように感じています。

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IT/パソコン, ブログ, 文章術, 書くことは、生きること。, 言葉

名古屋から帰ってきました。今日は僕がブログを書くときに気を付けていることを書きます。

名古屋と言えば「ひつまぶし」

※ネタ出しについては別に書きます。

どんなタイトルだったら読んでもらえるかな?

僕のブログは他の人に書いてもらう事を意識して書いています。一人でも多くの必要な人に読んでほしいので、必要な人が、

  • タイトルを読んで内容がわかる
  • タイトルを読んで興味が湧く

そんなタイトルがないかなと考え、そんなタイトルを付けています。

書く前に仮のタイトルを付けて、書き終えた後に再度文章に適したタイトルを付けます。

そのテーマに対してどこから書いたら読みやすいか?

タイトルを読んで、その記事を読んでくれた人は一体何が一番最初に知りたいだろう?それを考えて、基本的にそれを書いています。

  • きっとこんなことを知りたいよね?
  • 付随してこんなことも知りたいかな?

そんなことを書いていきます。

基本、人に話すように書く

普段の会話で話す順番に書くようにしています。相手が知りたいことを先に言うこともあれば、経緯を先に言うこともあります。

それは話の内容や、その時の状況によります。僕が話すならこの順番。って思える順番にすることが多いです。

これはブックライター塾主宰の上阪徹さんが教えてくれた極意の1つなのです。

わかりやすく書く・怪しい言葉を極力使わない

文章で常に気にかけているのが、判りやすく書くと言う事です。特に以下の点を気を付けています。

  • 論理の飛躍はないか?
  • 言葉が曖昧でないか?
  • 誰にでも一意に理解できる内容か?

人はついつい、便利な言葉を使って文章を端折ろうとします。例えば、代名詞。これ、それ、あれ、こっち。でももしもよりわかりやすい言葉で補足できるなら、そちらを使う意識があります。

そうすることで読み手は、この代名詞は何を指しているのか?を考える必要がなくなります。

曖昧な言葉はできるだけ、具体的な言葉にします。

例えば「エネルギー」という言葉、とても良く見られますし、色んなことを指すので便利な言葉なんです。でももしもエネルギーが「時間をかける」という意味ならそう書きますし、「集中する」ってことならそう書きます。

お金という意味かもしれませんし、身体中に力を入れるかも知れないし、全速力で走るかもしれません。逆にそれらのもの全体を指すのが適切であれば「エネルギー」と書く事もあります。

不自然な言葉、違和感のある言葉を使わない

もうひとつ、違和感を感じる言葉、難しい言葉を使わない。例えば「波動」とか「量子力学」という言葉。物理学者や、理系の学生が学問の文脈で書くのは特段違和感を感じません。読み手もこの言葉の意味をわかって読む人が対象であれば問題ありません。

ですが、スピリチュアルな文脈の中で使われるこれらの言葉には、とても違和感を感じます。それは読み手の多くがこれらの言葉をきちんと理解していないと想定できるからです。読み手が理解出来ていない言葉を使うのは、読み手のことを考えていない書き手のエゴだと僕は思います。

そんな読み手が知らない言葉を乱暴に文章に書くことは、読み手の頭を混乱させる効果はあっても、読み手に理解する手助けになる事はありません。

往々にしてこの様な文章には「怪しさ」「嘘くささ」が漂い、そこで読者が離れていくと思います。

何度も読んで、わかりやすさ、スムースさを確認する(推敲)

文章を書きながら、そして出来上がってからも、何度も書いた文章を口にして、声に出して読みます。違和感がなくなるまで何度も書き直します。

上に書いたことが出来ているか?読みながら違和感がないか?に注意しながら違和感なくなるまで書き直します。「てにをは」にも注意を払い、同じ意味の言葉でもその文脈に一番ふさわしいことががあるならそれを使うようにします。

適宜、絵やリンクを入れる

文字だけの文章ってやっぱり疲れます。特にWebサイトだとそれを感じます。僕は読みやすいように、適切な位置にその文脈にあった「挿絵」を入れます。

変化を出して、何処まで読んだっけ?が容易に把握できるように注意を払います。

文脈にあっていればどんな絵でも良いわけでなく、見ていて面白かったり、ステキだなと思える絵を入れています。

相手のための文章とは?

これだけ多くの情報、Webサイトがあると、読みづらい文章はどんどん読まれなくなります。トピックが興味を持てるものであることはもちろん、読みやすさにも細心の注意をはらいます。

上に書いてきた、これらの配慮をすることが総じて「エネルギーを文章に込める」ことであって、読み手が内容を理解することに集中し、かつ学びや気付きが得られるように最大限の配慮をする。こんなことを意識しています。

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IT/パソコン, Webデザイン, WordPress, マーケティング, 言葉

ここ数ヶ月の僕の仕事のテーマが「眼の前の仕事に最善を尽くす」です。まだまだこの言葉に程遠い日も正直あります。

ですが、今までの仕事人生でここまで、やりきっている感覚も実は殆ど感じたことがありませんでした。

言葉を捻り出す。これを一番大事にしています

言葉とデザインを捻り出す。特に言葉はとても大事にしています。読んで下さる人の立場に立って、何を一番知りたいのか?

これを想定し、それに対して依頼者の言葉、想い、を紡いでいきます。

読み手を代表して質問をし、次にその質問に対する依頼者の想いを言葉にするのです。依頼者の方はその想いを自分と向き合い紡いでくれます。

その口から出た言葉を一度、僕の中で咀嚼し、読み手に一番伝わりやすい言葉を選び、文字に起こしていきます。それを依頼者の方に読んでいただき、二人で一文一文定着させていくのです。

 

言葉を紡ぐ。それは読み手と依頼者の間にある細い細い紐の上の綱渡り

こうやって言葉にしてみると、読み手と依頼者の間にある細い細い紐の上を、綱渡りのように言葉を繋いでいく作業だなって想います。

てにをは 1つ間違えても、伝わるニュアンスが違う。使う言葉ひとつ変えると、同じ意味でも、与える印象が違う。

依頼者が、僕の紡ぐ言葉に「そう、それ」と腑に落とす時、はじめて言葉が定着する。こんな作業を延々としています。

3時間かけて20行とか普通にあります。

ですが、こうやって言葉を紡ぐからこそ、依頼者の想いが伝わるのだと想います。

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見た目のデザインは依頼者の表現を協力にアシストする

見た目のデザインもとても大事にしています。僕は元来デザイナーではありません。ですが、Webサイトの印象を決める、色、フォント、写真はとても大事にしています。

色とフォントはサイト全体の雰囲気を決めます。優しかったり、エレガントだったり、シンプルだったり、機能的だったり、楽しかったり、激しかったり。

そして随所に入れ込む写真が、読み手の理解の手助けになります。

さらに、Webサイトの配置は、伝える情報に重要な影響を与えます。これらも最新の注意を払いつつ、「読み手に伝わること」を第一義に選びます。

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時間がかかります

正直どれも時間がかかります。チョチョイのチョイって出来そうですがそんなことはありません。

適当にやればそれでも出来上がります。ですが、魂は細部に宿る。これは本当でその細部の積み重ねが最後、お客様に届く、到達率を上げると信じています。

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時間がかかりすぎると思う方もいらっしゃると思います。ですが、これが僕のWeb制作なのです。

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オンラインセミナー作ります, マーケティング, 仕事, 書くことは、生きること。, 自己改革, 言葉

いろんなことを考えていると『そもそも論』になります(笑)

なんで生きているのか?に繋がることなのかもしれません。

例えば僕がなんでオンライン講座を作るのか?もその根本を考えていると、自分が一番大事にしたいことはそもそもなんだろう?と言う問いにたどり着きます。

僕が一番得たいモノ

マジュロでで味わったこの上ない幸福感

僕が得たいものは感覚。とにかくこの上ない幸福感。以前も書いたけど、

僕が今、求めている「感覚」を言語化する事を試みてみた

マジュロ島のホテルのベランダで感じたあの幸福感。風に吹かれながら気持ちいい!って感じたあの感覚が欲しいです。

自然の中で心地よい風に吹かれ、それを感じていたいです。傍らに一緒にその幸福感を感じられる人がいたら最高ですね。

リンクスでの生きてる感

日本では殆どゴルフに行かなくなりました。行きたいという気持ちもないんですよね。でも実は海外はあります。スコットランド、アイルランドのリンクスはちょっと行ってみたい。

 

以前行った時に感じたあの「生きてる感」台風のような風の中、風に翻弄されながらボールを打っていく感覚。なんとも言えないんですよね。「生きてるぞー!」って感じました。

あの感覚を得たいです。

全力を出し切って結果を得た感

自分がどうしても達成したいプロジェクトがあったとします。もう絶対に達成したいわけです。うんうんうんうん苦しんで…で結果が出た時。そんな瞬間を味わいたいです。

これ、過去に味わったことあるかな?って考えたんですが、どれも全力では無かった気がします。なんか全力出しきった感が欲しい。

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そして仲間とその喜びを味わいたい。そんなことを思っています。

自由

自由は大事です。自由って何かな?って考えると「自分でやることを、自分で決めること」だと思っています。会社をやめて一番変わったのはこの部分。

人から与えられた事をしているのか?それとも自分で能動的にそれを選んでいるのか?これが今の僕にとって一番大事なことなのです。

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こうやって考えてみると

僕が欲しいものって『感情』なんだなって思います。それらの感覚を味わいたくて生きているんだなって書きながら理解しました(^^)

僕が与えたいもの、伝えたいモノ

以前は伝えたい!って気持ちが凄くありました。ですが、今僕の想いは置いておく。が的確に表している気がします。

僕が伝えたいこと、知ってほしいこと、与えたいことをポンと置いておいきたい。判りやすく、でも目障りでなく。

それを必要な人が持っていったり、買ってくれたり、一緒にやりたいです!って言ってくれたら嬉しいですね。

自分の人生を生きたほしい

人は、幸せになるために生まれてきた。とは言いづらいのだけど、でもできるだけ沢山の人に、幸せな思いをしてほしいと思います。幸せってとても抽象的な概念だけど、自分の人生を自分で選んで生きてほしいと思っています。

他人から言われたことだけで人生を消費しない。どんなことでも最後は自分がやると決めた。そんなことを積み重ねることが自分の人生を生きることだと思うのです。

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書くことの大事さ

とにかく書いたら良いなって思うんです。

書くとは考える事。自分の問いを立てて、それに関して、心赴くままに書くってとっても大事なことだと5年間毎日書き続けて痛感してきました。

頭で考えることと、紙に書いて考える事って全然違います。頭ではかなり曖昧に考えていてもそれで大丈夫なんですよね。

でもそれを文字として書き出すと、ある言葉の次の言葉が出てこなかったり、論理が破綻したり、はたまた矛盾が見えたり。色んなことが見えてきます。

そこで、立ち止まって整理すると自分の考えに芯が通ってくるんですよね。

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情報発信の大事さ

自分らしい人生を生きたい。これって皆思っていることではないかな?って思うのです。自分らしく生きるのに、のほほんと毎日、文字通り遊んで暮らすって出来る人はそれほど数は多くないって思うのです。

そんなこと出来るのは、資産家、投資家、ほんとに一部の若い頃に頑張ってお金が稼げた人。多くの人は自分が生きていく為のビジネスが必要不可欠。

どんなビジネスをするにせよ、どんなビジネスをしているのか?をお伝えする事は必要です。

しかしどうやって伝えて良いのか?って今まで学んできた人ってほとんどいないと思うのです。

僕もまだまだ、この部分は日々トライ&エラーですが、この部分は多くの人に知ってほしいなって思います。

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こうやって書いてきたけれど、自分が大切にしたいことって中々言語化することが実は無かった気がします。自分が自分に向けて大切にしていること。自分が他人に向けて大切にしてほしいこと。

今日時点での自分の気持がわかった気がしました。

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書くことは、生きること。, 言葉

僕がお仕事を辞め、8ヶ月ブラブラした後にWebサイトを作るお仕事をはじめました。

仕事をはじめて印象的だったことに、作ったWebサイトを見ながら

「ホームページが愛おしい」
「ホームページと一緒に成長している」

と言われたことがあります。

心のこもった『ありがとう』は本当に嬉しいもの
心のこもった『ありがとう』は本当に嬉しいもの

『ありがとう』と言おう

プログラマ、システムエンジニア、プロジェクトリーダーとして、「ありがとう」と言われた経験ってほとんどありません。

だからとても新鮮だったし嬉しかったことを覚えています。

会社でも、家庭でももっと『嬉しいんだよ」『ありがとう』『感謝しているんだよ』って表現したら、それだけで色々なことが変わるのになって思います。

このことに気付いてから「ありがとう」を以前よりずっと、言うようになりました。そして身の回りにある沢山の「ありがとう」にきづけるようになりました。

沢山『ありがとう』を言おう
沢山『ありがとう』を言おう

『ありがとう』と言われるために仕事をしている という言葉を聞いて複雑な気持ちになる…

僕はWebサイトを作る時に、『なんでこの仕事をしているのですか?』と聞くことが多いです。その時に、危ういなって思うのが

「『ありがとう』と言われるのが好きだから、言われたいから」

という言葉です。仕事の目的がこれになってしまうと、相手がいなくなったら、仕事をやる理由がなくなるんですよね。

そしてどことなく「ありがとうと言って」と言う気持ちが出ます。仕事をしていても、仕事に関する文章を書く時も、仕草、表情、仕事ぶり、会話、に何処と無く漂うんです。

人は本当に敏感ですから、それを感じた瞬間にすっといなくなることが多いです。それは「ありがとう」と言う言葉を「奪う」エネルギーになります。

『ありがとう』を言ってもらおうとはしない。
『ありがとう』を言ってもらおうとはしない。

岸見一郎先生も、かん吉さんも言っている

「嫌われる勇気」の共同執筆者 岸見一郎先生が、以下のサイトでこのようにおっしゃっています。

『他人の評価を目的にせず、他人のために働く。その先に幸せがある』
リクナビ プロ論

先日のかん吉さんの書籍でも

自分が好きなことを他人のために頑張る

という言葉がありました。

ありがとうと言われる事を目的にすると、誰かから評価を気にするようになります。

そうでは無くて、他者から言われなくても、自分の好きな事で「貢献出来ている」と自分で感じることが大事なのです。

そして、そのことをしているだけで幸せ。僕だったらWebサイトを作っているだけで幸せ。

こう思えるような仕事で、他者に貢献する。そんな仕事が自分を幸せにする仕事なのだと思います。

相手の期待値を圧倒的に超えよう

僕は仕事をする時には、徹底的に「お客様の為に」と言うのを意識しています。Webサイトよりもいい方法があると思えばそのことをお伝えします。仮に僕のお仕事にならなくても。

そしてお客様の期待を超える。ということを意識しています。

(※まだまだと思うこともしばしばですが…)

相手の期待を圧倒的に上回る意識を持とう
相手の期待を圧倒的に上回る意識を持とう

そこにありがとうと言われると言う意識はありません。

ここまで書いて思うのですが、お金は自分が与えた価値に見合ったものが帰ってきます。お金を目的にしていると、中々返ってきません。

「ありがとう」も同じで、自分が与えていると、自然と帰ってくるものなのだと思います。

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年齢より必ず下に見られます

僕、年齢より上に見られたこと無いです。苦労してないからっていつも言っていますがあながち嘘では無いと思います。

この写真かなり気に入っています(^_^)

同年代の多くは、家庭があり、子供があり、自分の意志に関係無く頑張らないといけない事がずっと多いです。

その点僕は、仕事は自由に選んでますし(もちろん責任があります)、プライベートもかなり自由です。家庭を持ち子供を持っている人を尊敬します。

別に、家庭や子供を諦めたわけでも無く、ご縁があればといつも思っています。

僕は年齢の話しを自分からはしません

僕は年齢の話しを自分からはしません。それは、年齢など関係無いと思っているからです。まだまだ人生これからだと本気で思っているし、体力の衰えを感じていないし、おじさんだとも思っていません。

正直まだ30代、それも前半くらいの意識があります。

今の時代本当に皆若返っていて、以前持っていた感覚より10年は若返っていると実感しています。

それを、もう50歳とか、アラフィフだとか、おじさんだとか、おばさんと言う言葉をわざわざ使って、自分をおとしめることって、百害あって一利無しだと思うのです。

話しの流れで「上田さん何歳ですか?」って聞かれたら、それをわざわざ遮りはしませんが、自分から話しを振ることはありません。

何歳だって良いじゃないですか?それよりも、その人との関係性を深めるために大事なポイントはもっと沢山あるはずです。

年齢のせいにしない

大体、自分が何かを出来ない理由を年齢のせいにしたくないのです。おじさんだから、年だからって言ってたら本当にどんどん歳くっていきます。

それはその言葉を使って、自分を許している気がするんですよね。そして、そんな言葉を使ってどんどん、勝手に老け込んでいる気がします。

言葉は言霊って言いますが、おじさん、おじさんと言っているとドンドンおじさんになってしまうのです。

同じ年齢で、若い人、老けている人

自分のまわりを見回してみると、すっごく若い人いっぱいいます。体力が旺盛で、凄い活動的で、無尽蔵の体力がある人。そんな人は自分に制限が無いんですよね。

プロゴルファーのゲーリープレーヤーさんなんて80歳にして、筋トレはするは、世界中を飛びまわるは、凄い活動的です。

Gary Player

スポーツ選手ですからちょっと特殊とも言えますが、やっぱり気持ちが大事なのです。

逆に、僕より若いのに既に老け込んでいる人もいっぱいいます。大丈夫か〜と言いたくなってしまうのです。

男の人に限りません。女性でも何時までも女性らしさを忘れずにいる人もいるし、若いのに元気も無く疲れ切ってしまっている人もいます。

僕は批判をしたいわけではありません。勿体ないなって思うのです。生き方は人それぞれです。でも年齢を口にしてわざわざ自分で老け込んでいくのは勿体ないなって思うのです。

(注)眼だけは年齢を感じます・・・

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