言葉の説明を、いちいちする意識が読まれる記事を作る

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ブログを読んでいて、途中で離脱(読むのを辞めて他のことをすること)する理由のひとつに、「知らない、意味がわからない」と言うのがあります。

言葉の意味をひとつひとつ丁寧に書く

例えば、

僕はDRMを今、学んでいます。その紹介をしますね。

と書いたとします。すると多くの人が「DRM?」意味わからんし僕には関係ないね。って思って離脱します。

僕は、今、多くの起業家が実施して成功している、マーケティング手法について学んでいます。その紹介をしますね。

と書いたら、先程離脱した人の中にも、「読みたい」と思う人がいるでしょう。

文中の言葉は、対象としている読み手が「確実に」意味がわかる。一意に取れる。そんなことを意識して書きたいものです。

Kokuban

コツ1:相手になりきって読む

想定する読者の人を思い浮かべ、その人になりきって書いた文章を読みます。

その人が「?」となりそうな所、読むのに詰まりそうな所は、すべてその人が理解出来るだろうと思われる記述に変更します。

これをするだけで全然表現が違ってきます。ときには、書く順番も変わります。

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コツ2:何度も読む

文章の精度を上げるには、何度も読む事が大事です。

慣れてきたら、1〜2回読むだけでも大丈夫かと思いますが、最初のうちは、読んでて突っかかりがなくなるまで修正してください。

スマホの時代の記事とは?

読み手は、興味がない、知らない、わからない、つまらない、長い、難しい、知ってる、くだらない…そんな理由でどんどん記事を離脱します。

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しかも今はスマホ時代ですから、もしも電車などで気軽に読む記事だったら、さーっと流して読まれます。

そんな時に、意味が通じなかったら、とっとと次の記事に行ってしまいます。そんな読み手の気持ちになることが、読まれる記事を書く第1歩なのです。

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