セミナー, 行ってきた

現代の魔法使い、落合陽一さんのトークショーに行ってきました。

NewsPicksのトークショー

NewsPicksと言うメディアサイトがあって、そこのNewsPicksアカデミアと言うサービスがあります。月額5000円で公演チケット1枚、書籍1冊、会員限定記事が読めるサービスです。

以前一度北方謙三先生のトークショーに行きましたが、今回は現代の魔法使い落合陽一さんでした。

北方謙三先生のトークショー

会場は多分600名くらいの人がいました。NewsPicksの佐々木紀彦編集長と落合陽一さんのトークショーと言う形式。

佐賀県のイカの話しとか、もう本当に種々雑多は無しがどんどん繰り出されていきます。ざっと30人分くらいの仕事はしてそうです。

で、内容はどうよ?

で内容はどうだったか?って言うと、ブロックチェーンだの教育だの、看護の問題など何か色々話していました。だけど正直ついて行けない。

話すスピードも速いし、内容も専門性が高く、使う言葉も難しい。

でも、じゃあ退屈か?って話しなんですが、そんなこと無いのが不思議です。

去年は情熱大陸にも出演された落合陽一さんのそのエネルギッシュな話し方、話しの端々から出てくる、人類全体への優しさ、目の前の人ときちんと向き合って話す態度。

その全てに色んな事を感じました。時間の半分は会場の人との質疑応答だったのですが、とにかく相手を威嚇したり、威圧したり、否定したり、くだらないと言う素振りを見せたり。

そんなことが全く無いのです。全ての質問者に丁寧に、だけど早口で(←本人も自覚している)解答していました。

そして、ホント色んな分野に目を行き届かせ、日本を変えていきたい!と言う思いが感じられたんですよね。

じゃあ何を得たの?

彼のエネルギッシュな活動と、その話し方から、「元気」と「やる気」と「刺激」をもらいました。

何か、上手くやってやろう、と言う自分の気持ちの小ささがちょっと見えました。

何かまだまだ、自分ができる事なんて一杯あるんじゃ無いの?なんて思ったんですよね。

早速彼の書いた「日本再興計画」読んでます。いやー、初っぱなから超刺激的な本。読まずにいられない!

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行ってきた

今日は、ジェレミー・ハンター准教授の「セルフマネジメント&マインドフルネス」プログラムを受講してきました。

この講座は10月14日と今日12月23日の2回に分けて開催されました。10月が湯河原のご縁の杜。12月は清澄庭園の大正館で開催。

ご縁の杜

清澄庭園 大正記念館

自分と向き合う講座だけに、場所もとても大事なファクターです。

内容を話そうにも、抽象度がとても高く、教えて貰った知識はそれほど多くも無いので、印象的だったことを書きます。

自分の意識を何処に置くか?

瞑想をやるワークが何回かありました。椅子に座ってやるのですが、椅子との接点(お尻)、足の裏、等に意識をする。そんなことをすると、自分が心地よい場所とそうでもない場所があることに気付きます。

また意識を自分の内側に向けるか?外界、聞こえてくる音、肌で感じる温度、感触に向けるか?それだけで、今までの意識はどこかに飛び、意識を向けたところに行くのです。

自分がスマホに意識を向ければ、スマホに行き、書籍に向ければ書籍に行く訳です。これって今までは反射的に、行動していたわけです。

マインドフルネスでは、そう言う自分の行動に自覚的になる。

と言う事を練習します。

人は勝手にジャッジをしている事を体感するワーク

今日は5枚の写真をそれぞれ30秒ずつ。2分30秒で、それぞれの写真からどんな印象を受けたか?と言うワークをしました。

1枚に付き30秒。

  • 見た印象は喜びか?悲しみか?
  • カラダはどう反応したか?
  • 感情はどう動いたか?
  • その写真をどう捕らえたか?

と言うのを書き、シェアしました。すると同じ写真でも、喜びの写真と見る人、悲しみの写真と見る人と様々なのです。

人は過去の体験を元に、目の前のことを勝手にジャッジしていきます。本当は喜んでいるのに悲しんでいると判断する。なんて事は実はざらにあること。

自分が物事をどう見ているのか?を知るのにとても面白いワークでした。

大事なのは自分の感情が今、どう言う状態かを認知すること

大事なのは自分が今、どう言う感情なのかを知ること。怒りなのか、悲しみなのか、不安なのか、喜びなのか、ワチャワチャしているのか、モヤモヤしているのか?

すると、自分が今取っている行動にも、どう対応して良いのか?対処することが出来ます。その先、自分を殺すことなくコントロールできたら良いのでしょうが、まずは自覚する。これがとても大事なのだと思います。

自分に見えた進歩

写真を見るワークで感じたことは、5年前の僕なら悲観的に取っていただろう、写真を、見た瞬間「写真に写っている事実」を見て客観視しようとしている自分がいたこと。

一見寂しそうでも、それは僕の勝手な思い込み。写真に写っている事実を見て、そこから自分が得たい感情へと、多くの場合楽しげな、ポジティブな方向へ、解釈をする自分を見つけました。

これを感じられたのが、僕の成長かなと。これ、ブログを書き続けて自分の思考を躾けていったからだと思うのですよね。

そんなことを感じて楽しい講座でした。

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セミナー, 行ってきた

先日、石破茂さん、猪瀬直樹さん、冨山和彦さんの講演会に行って来ました。今日はその感想を。

とにかく博学

行く前から判っていたことですが、本当に話のレベルが違います。日本の将来のために今何をすべきか?と言うテーマでした。

最初に石破さんがお話しをしてくださいましたが、とにかく本のタイトルが出ること出ること。あれだけ忙しそうな役職で、あれだけの本の話題を話せるのが凄いです。

きっと昔から、読む習慣ってあったんだろうと思います。

石破茂幹事長のお勧め本リスト

本質は何か突き詰める

僕は本をあまり読んでこなかったのですが、今無性に本を読みたいって思っています。

猪瀬さん、富山さんについて

猪瀬さんは作家さんで、元東京都知事。冨山和彦さんは日本を代表する経営コンサルタント。産業再生機構の設立に参画し、いくつもの企業再生を請け負ってきた人です。

もちろんこのお二人も、言葉に自信がみなぎっている人達。

石破さんも入れて3人の討論会はとても刺激的でした。

日本を再生させる一番手っ取り早い方法

冨山さんは、いくつかの企業の経営にも携わっています。その冨山さんが

「東京で埋もれている人材が地方の会社に行ったらそれだけで日本は再生できる」

っておっしゃってます。

日本は異常な大都市集中型の人口形態。なので、能力あるのに、出世できない人も実は沢山いる。

その人材が、地方の企業に行って「当たり前の事を当たり前にする」これだけで、地方の企業が蘇る。と豪語していました。

実際に御自身が経営する会社はそうやって、地方の企業を再生して黒字化しているのです。

学者さんが机上で話しているわけでは無くて、御自身の経験を元にお話しをしている。これが信憑性あって良いですよね。

最近は、今まで直にお話しを聞いたこと無い人のお話を聞きに行くのが楽しいです。とても刺激を一杯貰っています。

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セミナー, 自己改革, 行ってきた

魔法の質問認定講師の大先輩、伊藤勇司さんの出版記念トークショーに行ってきました。

伊藤勇司さんの著書について

まだ本書は読んでいないのですが、主人公のユカさんが、勇司さんのカウンセリングを受けながら、自分のペースで、自分に向き合いながら、自分の事について考えたり学び、気付き、自分の本当の幸せを探していくと言うお話です。

伊藤雄二さんはお片付けの心理カウンセラーとして活躍なさっており、本書は3冊目の書籍になります。

今回のトークショーには、主人公のユカさんご本人と勇司さんのお二人のトークショーでした。

参加者が何かを持って帰る仕掛け

今回はラッキーな事に少人数だったので、最初の自己紹介のところで、参加者に

2017年にこれだけはきっちり終わらしておきたいこと。

これを添えて自己紹介をしてくださいと伊藤さんがおっしゃいました。これちょっと面食らったんですよね。

僕が2017年中に終わらせたいことって、なんだろうなって考えました。そこで出てきたのが3つ

  1. あと5kg減らして、75kgにする(この1ヶ月で5.6kg減してるので(含む断食))
  2. 現在作っているオンライン講座をきっちりと1つ仕上げる
  3. 3つ目は、体重の減少と共に、部屋がどんどん片付きつつあるので、これを理想の形に近づける。
  4. 書きながら思いついたのですが、今作っているウェブサイトが複数あるのですが、そのウェブページを年内に形にする。

この4つが思い浮かびました。

このワークの凄いところは、とっさに頭に思いついた事を時間を経ずにその場でその場にいる人は人をシェアすることです。人は決断するとそれに向かってやる動物です。

自分に負荷があると決断そのものを先延ばしにして結局作業やらないということになってしまいますが、先延ばしする時間をなくして人に行動促す。しかもさりげなく行動に導くこの時間が、僕にとっては良い時間でした。

ユカさんと勇司さんのトークショー

勇司さんがユカさんにインタビューをすると言う形式。

ユカさんのお話がメインかと思いきや、勇司さんのメッセージって質問に実は含まれているんですよね。

非常に良いポイントを示し、ユカさんが質問に答えることで、聞いている人に、深い深い気づきや学びを与えます。経験者の声、実践者の生の声だからこそ、人に通じるのです。

赤裸々にお金の話や、自分とどうやって向き合ったか?と言うお話がとても心に残りました。

気になった言葉は以下のような言葉があります。

  • 外面に見せている自分と内面の自分が違った
  • できてないところばかり見ていた
  • 答えは外にない自分の中にある
  • ただの欲求が本当に必要なことか
  • 調子がおかしいなと思ったら自分を省みる
  • 自分で自分の人生を組み立てていく
  • 目の前の人と本気で向き合う
  • 勇司さんは本人が気づくまでずっと付き合ってくれる

こんな言葉が心に残りました。

勇司さんはなんでユカさんをコンサルしたのか

7年前にユカさんと勇司さんは出会っているそうです。その時の印象が

  • 愛がある人だった
  • ピュアな感じ
  • 思いはあるけれども、それが表現できていなかった
  • それが部屋の状態に出ていた

こんな所を感じていて、ユカさんには可能性を感じていたそうです。

なるほど、やはりうまくいく人というのは、何かその種を持っているのかなとも思いました。

勇司さんのトークショー初めて

勇司さんのトークショーは初めてでしたが、思った通りとても気付きがいっぱいあるお話でした。

一つ一つの言葉を洗い出してみれば、すでに僕が知っている言葉かもしれません。下手すれば僕が人に伝えていることすらあります。

ところがこのこと自分のことになると、あーこんな気付きがあった、こんな学びがあったって色々自分事が気付きます。

特に「外に見せている自分と、内面の自分が違う」って言葉。あーこれあるな〜って思ったんですよね。

自分が晒していない自分とか、もっともっと見せる勇気って大事だろうなって思います。

勇司さん、ユカさん色々な気付きをありがとうございました!

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セミナー, , 行ってきた

北方謙三さんのトークショーに参加してきました。

北方さんに質問をしました

トークショーの最後に北方謙三さんへの質問タイムが30分ぐらい取られました。

会場からはたくさんの質問が途切れなく、とても面白いやりとりがありました。そして最後に僕も1つ質問をさせていただきました。

「今日のテーマは読むということがテーマになっておりますが、北方さんにとって書くとはどういう意味がありますか?」

こんな質問をさせていただきました。そしたらちょっとびっくりするような回答が出てきました。

書くことは生きること。生きることは書くこと。

以上

北方さんから発せられた言葉はとても短いものでした。ですがその言葉は何となんと、僕のブログのタイトルに符合するではありませんか。

この嬉しさといったらありません。トークショーの後に北方さんの著書を1冊買い、サインをもらいに行きました。

そこで、最後の質問の答えありがとうございました。実は僕、ブログを書いているのですが、そのブログのタイトルが「書くことは、生きること。」なので、とてもうれしかったんです。

とお伝えしました。

おおそうか、でも俺のは「生きることは、書くことだ」もついてるからな。互いに頑張ろう。

と言って素敵な笑顔と、力強い握手をしてくださいました。

本当に忘れられない1日となりました。

北方謙三さんのトークショーに参加してきました

北方謙三さんといえばハードボイルド小説で有名な方です。今回はNewsPicksのアカデミアの企画で、北方謙三さんの「なぜ 男は本を読むべきか、歴史を学ぶべきか」と言うイベントでした。

テーマはあったのですが、「まぁ小説、読めばいいんだよ。」そんなお話でした。

これは北方さんが適当にお話をしていると言うわけではなく、70年生きてきた中で小説から学んだ事は本当にたくさんあったと言うことを、言っているのだと理解しました。

北方さんからのメッセージ

今年70歳になられた北方さんは、とても素敵なエンターテイナーで、会場のお客様に楽しんでもらう事を一番に考えておられる印象を持ちました。

と言うか、考えていると言うよりも、人生ずっと目の前の人に如何にして喜んでもらうか?ということを考えて生きてきた人なのだと思います。

 

だから、今回は楽しんでもらおう。と考えているのではなくて、もう目の前にあると楽しませるのが当たり前。

と言う生き方をしてこられたのだなと感じました。

北方さんの纏う雰囲気

北方さんは非常にお洒落な出で立ちで、みんなの前に登場されました。上下スーツにチロルハットを被られ、自分の役割が分かっているようにとてもかっこよく、そして少しコミカルに登場されました。

そして会場を見て、ニヤリと笑い、お話を始められたのです。

トークショーの相手としてNewsPicksの佐々木編集長がおられたのですが、ほとんどしゃべる場面はなく時々合いの手を入れる程度でした。

きっとこの場でも、どこかの酒場で北方さんとお話ししても、話の内容は変わらないんだろうなぁと言う雰囲気がとても素敵でした。

本当に人生を楽しんでいるとはこういうことなのでしょうか。

あーあんな風に楽しみながら、人生をもっともっともっともっと生きたい。そんな風に感じたトークショーでした。

なぜ小説を読むといいのか

「物語」この言葉を北方さんは良く発していました。

小説は人間が人間たるためにある。物語は生きることの意味を示してくれる。とにかく本は読みなさい。

役に立てようと思うと役に立たない
何を獲得し何かを獲得しようとしたら何も得られない。

どんな小説を読んでも良い。

なんでもいい。とにかく本は読みなさい。

北方さんの言いたい事は、どんな本からも学ぶ事はある。

大事なのはその学びや、想像の世界で思った事を、自分の中に染み込ませることなのだと思います。

以前とある動画で魔法の質問のマツダミヒロさんが、

成功するとか、しないとかは、あまり考えずにたくさんの事を体験してもらえたらいいな。

と言うお話をおっしゃってたことがあります。あー確かにそうだなとその時思ったんですよね。

大事なのは今、生きている時間を、自分の気になる行動に振り分けて、そこでいろんな体験をすることなのだと思います。

読書をすると言うことも、それは頭の中でその世界をイメージするということ。そのイメージがやはりあなたの体験、経験になります。

だから、他の人の体験、経験、想像から生まれた小説は、短時間で、また自分の知り得ない世界をも、自分の体験に出来るのです。

書くことは生きること、生きることは書くことだ。by北方謙三

一生の座右の銘とします。

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セミナー, 仕事, 書くことは、生きること。, 良かった話し, 行ってきた

TEDの動画で有名な植松努さんのロケット教室に、仲間と4人で、札幌からのんびりと行ってきました。

お一人は教室でご一緒した人
お一人は教室でご一緒した人

植松努さんって誰?

植松努さんって誰?って人もいるかもしれませんので、植松努さんを一躍有名にした動画をご紹介します。

植松努さんが子供の頃の体験で、「どーせ無理」と先生に言われた経験を元に、この言葉が持つ人の可能性を奪う怖さと、自分が好きな事をやることの大切さをお話くださっています。

今回のロケット教室でも最初の1時間は講話でした。ベースは同じお話です。でも、何度聞いても良いものです。TED動画も何回も見ましたし、6月には行田市で行われた講演会にも行きました。

人は忘れやすい生き物。しかも同じ話を聞いてもその時々でココロに刺さる言葉は違うもの。今回も素敵なお話を聞かせて頂きました(^^)

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今回のお話のメモを元に今回のお話を記します。まだ咀嚼できてない部分もあり、読みづらいと思いますがご容赦ください。

失敗を非難してはいけない

人間は必ず失敗する生き物です。しかし人の失敗を非難したり笑ったりすることで、人は笑われたり、怒られるのが嫌で、失敗を恐れるようになります。

失敗を避けるようになると、

  • 何にもできなくなる
  • 成長できなくなる
  • 考えられなくなる

とどんどん悪循環に陥ります。それを象徴する言葉が

「じぶんなんて…」
「どーせ…」
「無理…」

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これからの時代に求められる人

  • やったことがないことをやりたがる人
  • あきらめない人
  • 工夫する人

今までの時代は、おとなしくて聞き分けの良い都合の良い人間が必要とされていました。でもAIやロボットが発達して、会社に便利な作業の仕事はどんどんロボットに取って代わられます。しかもロボットは素直でまじめで勤勉です。

だからこそ、やりたいことをやる。それを人にお話をする。

すると、それを応援してくれる人が現れるし、既に経験している人と仲良くなれれば実現ができる。そんな人に出会えるまで話し続けることが大事です。

そして本を読みましょう。本は、既に死んでしまった人とも、遠い世界の人とも仲良く慣れるツール。沢山の情報を得ると、その物事に対してどんどんセンスが身についてきます。

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「どーせ無理」は自信と可能性を奪う

君には「どーせ無理」という言葉は、言葉を発している側からすればアドバイスのつもりかもしれない。だけれども、その言葉を受けた方からすれば、未来の希望を消し去る言葉になる。

未来の希望は自信になります。その希望と自信を奪う言葉になります。

人は生きていくのに、安心と自信と自由が必要です。未来への希望をなくすと、自信が必要になるので

  • お金で自信を買う
  • 自慢をする
  • 人を見下す
  • 努力を馬鹿にする

ようになります。これらは、人と比べる、間違った自信です。本当の自信は比べなくても成り立ちます。

「つらさ」について

つらさ を感じることは弱さでない。つらさを無視できるのが強さではない。心のつらさ、問題は虫歯と同じで、我慢するとどんどん悪くなっていく。

自分がつらいかどうかを知る方法は

安心、自信、自由があるか?

植松さんは

「人の自信と可能性がうばわれない社会を作りたい」

と講演活動やロケット教室をやっているとお話なさっていました。

夢と仕事について

夢とは大好きなこと、やってみたいこと。●●さんに会いたい。これも夢。

仕事とは人の役に立つこと

大好きなことややってみたいことが人の役に立つようになったら、夢が仕事になる。夢はたくさんあったほうが良い。

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人には自信が必要

自信は、お金で買えない。誰かに勝っても、他人を見下しても手に入らない。自信は、勝負を避けても、ひとりぼっちでも手に入らない

やったことがないことをやると自信が増える

ロケット制作と飛ばす体験

今回は、簡単な道具を使ってロケットを約1時間で制作し、飛ばすと言う体験をしました。内容はお写真と動画でお送りします。

感想

植松さんのこの取組は本当に素晴らしい。6月に行田で公演を聞かせてもらって是非この赤平で行われているロケット教室を体験してみたいと思いました。

お話の素晴らしさも去ることながら、誰にでも作れるロケットを通して、ものづくりの楽しさ、ロケットを作って飛ばしたという経験と自信。

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そんなものを言葉と体験でお伝えしているのが本当にステキでした。

このロケット教室、沢山の人に、そして沢山の子供に体験してほしいなと思います。

2017年内は10月7日にもう一度。来年以降は植松電機のWebサイトを御覧ください。

2017年度「モデルロケット教室(一般)」の日程のご案内

植松電機

参考

以下のサイトがとても良くまとまってます。是非こちらも合わせてご覧くなってください。

「どうせ無理」は、ラクしたいから 宇宙へ挑む男が語る、自信の育て方・奪い方

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IT/パソコン, WordPress, セミナー, ブログ, 書くことは、生きること。, 行ってきた

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やることやってるよな〜。これがかん吉さんのイベント『ブログで人生は変わる』を受けた感想です。

ブログで人生は変わる! 周りから認められ、収入源も得られる、ライフワーク的ブログ運営術

講座後のかん吉さんのTweetはこちら

そして人気ブログにするためにやっていることは、ブログだけに留まらず、自分らしい人生を生きるためにすることと同じだなと感じました。

実際に何をやっているのか?

かん吉さんが上げてくれた成功法則は以下の7点(解説はかん吉さんのお話を聞いた僕の解釈です)

  • マズローの欲求5段階説
    人間には承認欲求がある。人気ブログを作るということは承認されること。誰しもがブログを書くなら人気ブログを目指すのは当然のこと。
  • ランダム成功法則
    ブログの成功は偶然に左右される。であるならば出来ることは一つ。沢山手数を打つことである。
  • コミットメントと一貫性
    ブログに夢を書くと叶う。それは他人との約束であるし、自分との約束でもある。自分ひとりで決めるのと、外に向けてコミットメントをするのは大きな違いがある。
  • 利益の源泉は信用
    信用がすべての源泉になる。積み重ねるのは時間がかかる。失うのは一瞬。お客様にとって必要な情報を頻繁に更新することはそれだけで信用になる。
  • 自ら与える
    100欲しかったら1000与えよ。受け取る人、欲しい人から、与える人に。
  • 補助線を意識
    読み手にとって判りやすく。どんな言葉を使ったら読みやすいか?どんな言葉を使ったら中に書いてあることに興味を持ってもらえるか?そのブログには何が書いてあるのか?ジャンルはある程度絞る。
  • 成長=変わる
    ブログの成功法則はどんどん変わる。変化に対応出来る人だけが生き残る。

これを僕なりに理解すると

  • 記事を頻繁に更新しよう
  • 頻繁に更新するなら好きな事を発信しよう
  • 好きな事だから全力を尽くそう
  • 相手にとって受け取りやすくしよう
  • 信頼を積み重ねよう
  • 夢を書き、読者と約束し夢を引きつけよう
  • どんどんチャレンジしよう

こんなことかなと思います。

どんなイベントだったのか?

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今回はサンクチュアリ出版さん主催のイベントでした。

2時間かん吉さんが『ブログで人生は変わる』と題して68枚のスライドとともに、『ブログの成功法則』と『ご自身の歩みをブログを絡めながらのお話』のお話をしてくださいました。

僕が感じたこと

やることやってるな。

これがイベント後の感想です。人に読まれるメディアを運営している人は皆、やるべきことをやっています。

そして、1つの記事に全力を尽くしています。人によってやり方は色々です。ですが、その人なりの方法で人のために記事を書く。

かん吉さんの言葉で言えば

自分な得意な事を他人のために頑張る

です。好きな事とは頑張れる事。なのだと思います。

ブログの成功法則は人生の成功法則である

ここ5年間いろいろな人の成功法則を見聞きし、また感じてきました。その中で楽ちんな成功法則など無いことを痛感しました。

みんなやることをやっています。

  • 信用
  • 全力投球
  • 与える
  • 継続・習慣化
  • 出来ることはすべてやる
  • 得意に集中する
  • 自分の気持を大切にする
  • 自分を満たす
  • チャレンジする
  • 変化する

一つ一つはホント当たり前の事。きっと皆知っていること。そして意識していること。それをどのレベルでやるのか?そしてそれをするための準備、自分を満たしエネルギーを最大限発揮するために、どれだけのことをしているのか?

そこが大事なのだと痛感しました。

実際にその人に会い、感じること

カラダが引き締まった人だな。かん吉さんを最初に見て感じたことです。その人が持つ雰囲気って、中々わかりません。ブログ、書籍で知っていてもやっぱり会ってみないとわから無いことってあります。

かん吉さんはフルマラソン3時間8分台、100kmウルトラマラソンでサブ10(10時間切り)、富士登山競走5合目コースで1時間52分のアスリート。

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その引き締まった姿を見た時に、やることやっている。って思ったんですよね。ブログと同じ。信頼ってほんと色んな所から感じます。僕は憧れる人はできるだけ合うようにしています。

有名な人なら講演会、コンサルがあるならコンサル。ツイッターで絡んだり、SNSでコメントしたり。肌で感じることってとても大事です。

同じイベントに参加なされたシゴタノさんのブログ

同じイベントに参加なされたシゴタノさんおブログをご紹介します。同じイベントでも視点や、取り上げるポイントが違ってとても参考になります。是非ご一読を!

ブログは「書き方」より「向き合い方」が大事 ← わかっていたつもりがわかっていなかった

かん吉さんの本を読んで少しずつこのブログを改良しています

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かん吉さんが人気ブログを作るためにしてきたことをすべて書いた書籍が素晴らしいです。

この書籍を読み、実践してその結果どうなったかをニュースレターにてお伝えして行きます。アクセス解析の結果なども載せていきます。

ご興味のある方、是非ご登録ください。

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イチローファンクラブのお友達(笑)に教えてもらい、神奈川県薬剤師会神奈川県病院薬剤師会主催の市民講座@パシフィコ横浜に行って来ました。1000人収容の大ホールです。タイトルは、『嫌われる勇気』に学ぶ。岸見先生、いつもお話ししている基本的な事を1時間で話して下さい。と言う依頼なんだと推測します。

(※本記事気に入ってくれて、嫌われる勇気まだ持ってないけど買って見ようかなと言う人是非以下のリンクから(^_^))

新幹線が遅れたこともネタ

ご多忙の岸見先生は本日の新幹線で京都からいらして、本日帰られるそうです。ピーカンの横浜ではわかりませんが、京都〜静岡に掛けては広い範囲で結構雪が降り2時間遅れで到着。会場到着がギリギリだったらしく、そこからお話しは始まりました。

新幹線がいくら遅れているからと言っても、新幹線の中で走っても1秒たりとも早く到着することは出来ないんですよね。自分の中で出来ることと、出来ない事を切り分けることが大事です。出来ることと言えば主催の方に連絡をする。くらいです(笑)

さすがイチロー。講演会慣れしとるな(笑)

嫌われることとは自由に生きること

「嫌われる勇気」と言うと誰にも彼にも嫌われろっ、て言う事ではありません。でも人の人生を生きる必要はない。

例えば、親が眉をひそめるだろうって思って、無理して何かを我慢する必要はないと言う事です。親の顔色を伺って、例えばフランスに料理の修業に行きたいのに、言い出せずに、一生懸命勉強して有名校に合格して親を安心させる。と言う事は親の人生を生きていると言う事です。

自分の好きな事をして、その責任を自分で負えば良い。

僕が大事だなと思うのは、「責任を自分で負う」と言う意識です。好き勝手やったあげく、うまく行かないのは他人のせい。誰かの言う事を鵜呑みにしてやってみたらうまく行かない。それはその人のせい。では人生うまくはいきません。

人からの評価と自分の評価は違う。

例えば何社も就職活動の時に受験して落ちたとします。それで自分は駄目な人間だ。と思う必要は無いと言う事。ただたんに、この会社は自分を必要としていないと評価しただけに過ぎない。と捕らえると楽になれます。実際にそうなのですから。

自分に価値があるときだけ勇気を持て(ちょっと言葉違うかも・・・)

日本の教育ではありのままの自分ではいけないと教育されている。でもありのままの自分を大切にしたい。

『人間の悩みは全て対人関係の悩みである。』と嫌われる勇気では書かれています。

人と関わることで、人の悩みは起きます。だから、人と関わる事を辞め、または減らす人がいます。そうすることで、対人関係の煩わしさから逃げることが出来る。

だけど、人の喜びもまた対人関係の中からしか産まれない。

だから自分が自分の望みを叶えたい。何かをやりたいときに、その対人関係に入って行く勇気。それが「嫌われる勇気」

子供にせよ、部下にせよ、叱らない、しかし、褒めもしない。することは感謝すること

未だかつて、叱ったから行動が変わったって人はいない。それで改心することも無い。心の距離を遠くするだけ。でも多くの人は叱る意外に方法を知らない。有効な方法が無いので諦めて、また叱る。

言う事が正論であればあるほど言うことを聞かれない。

だから、叱って心の距離を遠くするなら、心の関係を近くしよう。叱る人に親近感は湧かない。

じゃあ褒めたら良いのか?違う。褒めてもいけない。

岸見先生の所にカウンセリングにきたお母さん。今日は都合が付かず、子供連れ。子供は3歳にもなれば状況を100%理解している。今、騒いではいけないのだな、という事を理解している。

であるなら子供を信じてあげる。信じてあげないと、親が一番嫌なタイミングで一番嫌なことをする。それが、自分に興味を向けさせる「叱る」行為に繋がるから。

終わった時に「良く静かで居たね〜。偉いね〜」と。これが良くない。

叱らない、褒めない。の答えを言う前にひとつ別のお話。

ある男性が岸見先生の所にカウンセリングにきた。(男性のカウンセリングは珍しいらしい)。

今日はどうやっていらしたのですか?と聞くと奥様に連れて来てもらったと。終わったら何とお声がけしますか?と聞いたら「連れてきてくれてありがとう。待ってくれてありがとう」

大人の場合だと「ありがとう」と言う。子供には「偉いね〜」と言う。この違いは何か?

視線が対等か、上下かと言う事。「偉いね〜」と奥様には言わない。そんな事言ったら「上から見ている」と思われ相手の気分は害す。子供も同じように「偉いね〜」では無くて「ありがとう」とお礼を言う。

「1時間静かにしていてくれてありがとう。助かりました」とお礼をいう。

これで子供は貢献感を感じる。人は貢献感があるときだけ、「自分に価値」があると思える。あなたには価値があるのです。と言う「勇気づけ」になる。「偉いね〜」と言った瞬間、子供は馬鹿にされたと感じる。

これほどまでに人間の承認欲求は強いもの。

どう感謝するのか?

高校生の息子が朝9時に起きてきた。当然学校は間に合わない。この状況でどう感謝するのか?
同じ行為の適切な面に注目すると、不適切な面に注目しなくてよくなる。

ありがとうと言われるために何かをするのは間違い

人から「ありがとう」と言われるのは嬉しいもの。それは間違いの無いこと。でもだからと言って、人からありがとうと言われる為に何か行動をするのは間違え。

ありがとうと言われたくて、看護師になりました。「ありがとう」と言われる場面も多いけど、救急の現場では、「ありがとう」と言えない場面の方が多い。

この場合、自分で貢献感を感じる。「自分はこの患者さんの為になっている」と。それで自分の貢献感を満たす。

(※)注意

この記事は、私、上田が2017年1月15日、パシフィコ横浜で行われた岸見一郎先生の講演を聴きに行き、取ったメモと記憶を頼りに書いたものです。その他にも過去2回ほど岸見先生のお話を聞いています。その点を考慮に入れ以下のことを考慮に入れた上でお読みになって下さい。

  • 本記事の記述が間違っていることがあるかもしれません。
  • 本記事の記述の理解が間違っていることがあるかも知れません。
  • 本記事の記述が岸見先生のおっしゃったことと違う事が書いてあるかも知れません。
  • 本記事の例えている例などは、講演会と違うものがあります。
  • 本記事の記述に、上田の想いが含まれている可能性があります。
  • 本記事の内容は上田が岸見先生のお話を聞いて「理解」したことであって、必ずしも全部の意見に100%同意しているわけではありません。

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