セミナー, 仕事, 書くことは、生きること。

沖縄で行われているしつもんカンファレンスにモデレーターとして登壇してきました。

モデレーターって何をするの?

しつもんカンファレンスでは21のテーマがあって、それぞれのテーマに3人のスピーカーと、その方々に質問をしつつ、色々な話を引き出して、聞いて下さる人に何か学びや気付きも持って帰ってもらう。

と言うお仕事です。

000

テーマは「遊ぶ方が経営とビジネスはうまくいく」

今回のテーマは「遊ぶ方が経営とビジネスはうまくいく」です。

投資家、企業再生のプロ、6社の顧問をやっている人。3人のいわゆる人生の成功者に僕が色々質問をして、その秘訣を引き出します。

三者三様のビジネスの経歴でしたが、皆、若い頃は仕事一色の時期があったようです。そんな3人が、そんな働き方に疑問を持って、自分の仕事の形をちょっとずつ変えていきます。

AdobeStock 114816909

遊びと仕事の関係性は三者三様

ひとりは、今までの仕事を活かして、会社の顧問の仕事をしながら、ツアーのアテンドをして人生を単身でいる人。

ひとりは仕事そのものがライフワーク。ただ、社員の事を思いながら、企業を再生するのが楽しいという人。

もう一人は、遊びに行ったらそこでのご縁から次の仕事が見つかる人。遊びと仕事の関わりは色々でしたが、その中から共通の「大切にしていること」もあるように感じられました。

遊びながら仕事をする人が大切にしていること

一つ一つは、聞いたことがあることかもしれません。ですが、本当にこれらのことを大切にするを続けると言うのがポイントなのではと今は思っています。

ご縁は広めるのではなく深める

どの人も、ご縁の大切さをおっしゃってました。最初は小さなご縁でも、ご縁を深めることでそこからビジネスがつながっていく。とおっしゃってました。

AdobeStock 94940024

目の前の人を喜ばす

お仕事をする時に、目の前の人をとにかく喜ばす。この意識を大切になさっていました。相手を喜ばすことを重ねることで、次の道が広がるのです。

潜在意識を大切にする

人はとかく、頭で考えがち。ですが、その裏で自分が潜在意識で希望していることがあります。それにどう気付くのか?そこがポイントのようです。

違和感に敏感になる

潜在意識で大切なのは、普段何気なく見過ごしている「違和感」を見過ごさない事。違和感があっても、変更するのがめんどくさかったりして、ついついそのままにしてしまいます。

でもその違和感を感じてきちんとその違和感を対処してあげること。そんなことがとても大切だと教えて下さいました。

僕の疑問が他の人にも役に立つ

AdobeStock 94499275

僕は自分が素直に疑問に思ったことを一つ一つ聞かせていただたのですが、セッションあとに何人からか「知りたいことを聞いてくれました」と言われました。

はじめてのモデレーターでしたが、沢山の人の喜んでいただけたのでとても良かったです。

とても楽しかったでまた、やってみたいとても楽しい体験でした。

仕事, 書くことは、生きること。, 自然

9月28日はほぼ1日のんびり読書をしていました。

そんな1日が僕に与えてくれたものについて書いてみました。

1200

頭の張り?脳の張り?

ずーっと、ずーっと頭で考え事をしている感じでした。なんか脳の疲れが取れない。そんなイメージがあったのですが、昨日、のんびりしてたらほんとそれが取れました。

ブログはほぼ前日に書いていたので、この負荷もほとんどありません。

もちろん完璧ではないですけど、僕にとっては大きな1日でした。

Dollarphotoclub 46183537

身体がずっと求めてた感覚

脳の疲れはずっと感じていました。ちょっとずつ積もり積もってた感じです。身体は正直「休め、休め」とメッセージをくれていたと思います。

やっと1日「ほぼ何もしない」1日を過ごせました。

とは言え、本を1冊読みましたが。

そして、1日バッチリ休むと、次、頑張れます。筋肉に力を入れる前に、緩んでると力が入るように、頭と心を緩めるから、次の仕事を頑張れるのです。

AdobeStock 83974206

仕事の質を上げるにはもっと緩める必要がある

ジェレミー・ハンター教授の体験授業でも、ハンター教授は、もっと休みと取るべきだとおっしゃってました。

『セルフマネジメント』の第一人者、ジェレミー・ハンター教授の体験講座受講してきました。

ハンター教授はある1週間の仕事があったら、その前にも緩める為の時間を取り、終わった後も緩める時間をとるとおっしゃってました。

僕の知っている起業家の人も、休暇をガッツリ取ることで、仕事の質を上げている人が何人もいます。

休みを取ることは、いい仕事をするために必須条件なのだと、思います。

仕事, , 書くことは、生きること。, 自己改革, 自然

直近の5年間、沢山の講座を受けて来ました。沢山の学びがあります。

ですが、ある時点から1つのメッセージが自分に届くようになります。

行動せよ

いつの頃からか、どんなセミナーに言っても僕に届くメッセージのひとつが「行動せよ」です。

どんなことでも、自分から行動して何か事を起こさないと、絶対になんの結果も返ってきません。唯一届く結果は「NONE」何も起こらないという結果です。

自分の気持を満たすために海が見たいと思っていても、海を見に行く行動を移さなければ見ることは絶対にできません。

美味しいものを食べたいと思っても、その料理がある場所に行くか、自分で作らない限り食べることは出来ません。

ビジネスをしてお金を得たいと思っても、ビジネスそのものをしないとお金は入ってきません。

無理くりであれ、頭で考えている行動であれ、行動をしないよりも、した方がいい。行動したらわかることって一杯あります。まずは行動。

頭で起こす行動、勝手に起こる行動

行動をし始めると、良いと言われている行動でも、やりたいと思った行動でも「やってて辛い」って場面に出くわすことがあります。

僕は以前、ゴルフの仕事をしたいと思っていました。その手がかりとして、ゴルフのメルマガをやっていました。

毎週発行1年で辞めました。好きかと思っていたけど、メルマガでゴルフの情報発信をすることは実は辛かったのです。

プロゴルファーを始めゴルフ業界には僕よりもゴルフ好きの人がゴマンといます。会社をやめてストレスが減ると、ゴルフもめっきり減りました。

僕にとってのゴルフはそんな存在だったのかもしれません。大好きなゴルフ!って思ってたけど、仕事のストレス解消の一貫だったのだと今になったら思います。

※アイルランド、スコットランドのゴルフをしながらのんびり旅は近く叶える夢のままです。

これ行動したからわかったんですよね。自分の夢だと思っていたゴルフ関係のお仕事は実はそうでもないのかも。って思えたいい体験でした。

Dollarphotoclub 87899349

人生ってやりたくて仕方ない事を探す旅なのかもしれない

人生って、こうやってやりたくて仕方ないことを探す旅なのかもしれません。やりたいと思ったことをやってみる。

  • やってみたら面白かった!
  • やってみたらつまらなかった。
  • やってみたらmっと面白いものを見つけた。

やりたいと思い、それを一つ一つ行動してやって、気持ちを確認して本当にやりたいものを見つけていくのだと思います。

家にいて、ぼーっと「夢」や「やりたいこと」を考えていても、それはわからないのだと思います。

AdobeStock 128314931

学びに行くのは自分にとっての行動の選択肢を増やしたいから

僕が学びに行くのは、自分が行動するときの選択肢を増やしたいから。

何かビジネスをしたいと思っても、その方法が1つしかない場合と3つある場合では、3つある方がより成功確率は上がります。

自分がいちばんやってみたい方法でまずはビジネスをします。そこで沢山の体験をし、自分なりにアジャストして、うまく行かなければ、2つ目の方法を試す。

人は、うまくいきそうな「雰囲気」とか「感」そんなものを本来感じられると思っています。

いろいろな選択肢は、その「雰囲気」や「感」をより自由に働かせるために、とても大事です。

そして感で「やりたい」と思ったものは自然とやりだします。その「自然とやる」状態が実はとても大事なのだと、今感じています。

IMG 2027

海が見えるカフェでパソコン広げたら、気持ち良い。やりたいにはこんなことも含まれるのです。

行動したから沖縄1日中本を読みながらのんびり1日を過ごせました。これも行動です(^^)

IT/パソコン, ブログ, 書くことは、生きること。, 言葉

ブログを読んでいて、途中で離脱(読むのを辞めて他のことをすること)する理由のひとつに、「知らない、意味がわからない」と言うのがあります。

言葉の意味をひとつひとつ丁寧に書く

例えば、

僕はDRMを今、学んでいます。その紹介をしますね。

と書いたとします。すると多くの人が「DRM?」意味わからんし僕には関係ないね。って思って離脱します。

僕は、今、多くの起業家が実施して成功している、マーケティング手法について学んでいます。その紹介をしますね。

と書いたら、先程離脱した人の中にも、「読みたい」と思う人がいるでしょう。

文中の言葉は、対象としている読み手が「確実に」意味がわかる。一意に取れる。そんなことを意識して書きたいものです。

Kokuban

コツ1:相手になりきって読む

想定する読者の人を思い浮かべ、その人になりきって書いた文章を読みます。

その人が「?」となりそうな所、読むのに詰まりそうな所は、すべてその人が理解出来るだろうと思われる記述に変更します。

これをするだけで全然表現が違ってきます。ときには、書く順番も変わります。

AdobeStock 83974206

コツ2:何度も読む

文章の精度を上げるには、何度も読む事が大事です。

慣れてきたら、1〜2回読むだけでも大丈夫かと思いますが、最初のうちは、読んでて突っかかりがなくなるまで修正してください。

スマホの時代の記事とは?

読み手は、興味がない、知らない、わからない、つまらない、長い、難しい、知ってる、くだらない…そんな理由でどんどん記事を離脱します。

IMG 3525

しかも今はスマホ時代ですから、もしも電車などで気軽に読む記事だったら、さーっと流して読まれます。

そんな時に、意味が通じなかったら、とっとと次の記事に行ってしまいます。そんな読み手の気持ちになることが、読まれる記事を書く第1歩なのです。

仕事, 書くことは、生きること。, 自己改革

今日、お世話になっている染宮勝己さんの最強セミナー300回記念セミナーに行って来ました。

セミナーを毎月25年300回。もう凄いの一言。今年古希を迎えられた染ちゃんは、なんと新しい事業を4つも発表。こうありたい先輩のお手本の一人です。

元気なうちに好きな事をせよ!

今日終日写真を撮りつつ、セミナーを聞かせて頂きました。その中で印象の残ったのが、引退してから好きな事をするのか?今、好きな事をするのか?

僕は、アイルランド、スコットランドをのんびりドライブしながら仕事しながら時々ゴルフしながら旅をしたい夢があります。2009年にもスコットランドを旅しましたが、この時は8日間で10ラウンド。

夢のようなツアーでしたがでも、心情的には弾丸、急がしツアーでした。

いつかはのんびりと思っていましたが、できる事なら今すぐにでも行きたいですよね。

元気なうちに沢山の経験をしたい。一つの経験が次の経験を呼ぶ。正直引退まで待ってられないわけです。フリーランスの僕の仕事に引退があるかは神のみぞ知るですが、そんな何年も先の事なんてとても待ってられません。

現実は定年まで頑張ってやりたい事が出来ない未来

例えば僕が前職を続けていて65歳まで仕事をしていたとします。順調の仕事が出来て、老後の蓄えが普通にあったとしてもきっと旅行をするほどの余裕は無いはずです。

しかも、当時の仕事の延長だったら65歳以降に起業したり、再就職することはほぼほぼ厳しかったと思います。

これは僕だけで無くて、多くの人に実はこんな未来が待っている気がします。

これだと一体何のために生きているのか?と考えてしまいます。実際に5年前の僕はそう思っていました。

経験は複利で効いてくる

一つの体験をすると、次の事が見えてきます。僕のゴルフだったら行きたいコースに行ってみたら、次のやりたい行動が見えてくると思います。

そしてその行動がまた次の行動を誘発する。ずっとこの状態が続くのか判らないけど、やりたい事を出来るだけ沢山出来る。体験出来る。それが人生の楽しみのように思います。

今日のセミナーを拝聴しながら、ホントとっとと好きな事やりたい事をやろう。その想いを強くしました。

 

IT/パソコン, オンラインセミナー作ります

副業にせよ、起業にせよ、自分ビジネスを始めるときに「何を」提供するか?を考えます。

それは正しいのですが、それだけでずっとビジネスをやっていくのはとても大変です。

「何を」提供するかを考えること

僕の場合Webサイト制作を最初の商品・サービスにしました。ちょっとずつ内容を改良しながら今も続けています。

ですが、かりに値上げが出来たとしても、このビジネスのやり方には限界が来ます。それは時間を掛けて1つ商品を作るモデルだからです。

僕はこの仕事は楽しいし、沢山の学びもあるし、言葉を紡ぎ出す楽しみもあるし大好きなのですが、でもじゃあかりに1サイト作るのに50時間掛かったとして、1ヶ月3サイト作ったら、それでほぼ自分の仕事時間は終わってしまいます。

1サイト100,000円だったら、300,000円がこの仕事での上限になります。

「何か?」をパッケージとして作り上げること

所が、このWebサイト制作の仕事をコンテンツとしてパッケージングする事を考えると、別の世界が見えてきます。

どう言うことかというと、僕が書籍なり、音声なり、動画なり。「これだけやればWordPressでオリジナルWebサイトが作れる講座」と言うのを作ったとします。

すると、これは出来てしまったら、その後は1本売るのに、その講座を作り上げるのと同じ時間は掛からないと言う事を意味します。

値付け、お届け方法、内容、プロモーションにはよりますが、1本売る労力、10本売る労力、100本売る労力、1000本売る労力。これはそれぞれ10倍、100倍、1000倍になるわけでは無くて、2倍だったり3倍だったりするだけなのです。

248000円で売っているもののうち、講座として切り出して、例えば1本10万円で売ったとします。10本売れたら100万円、100本売れたら1000万円な訳です。

コンテンツをパッケージングする事に実は凄くエネルギーがいる

上で見てきたように、言うのは簡単な訳です。ですが、実際にコンテンツを作ってそれをパッケージにしてプロモーションして、デリバリーするのは凄くエネルギーがいります。

自分が何処かで関わったら、結局「時間×人数」のビジネスになってしまいますから、文字、音声、動画の媒体で、きちんと伝わる様に作る必要があります。

しかも僕の場合、Webサイト制作でお伝えしている事の50〜70%しかコンテンツ化できない気もします。

でも実は仮に伝わるのが50〜70%であっても、それを必要としている人はいるのです。

どの情報をお客様が選ぶかは、売る側では無くて買う側の問題。だからそこをためらう必要は無く、出せるものはドンドン出す意識が欲しい所。

しかもパッケージにすれば、今までお届け出来なかった人にもお届けすることが出来る可能性があります。

このパッケージにする力は、時間と場所から自由になる重要なポイントなのです。

0円の可能性だってある

売れたら、その後の可能性は時間売りのビジネスとは桁違いですが、売れない可能性もあります。商品が悪い。プロモーションが悪い。こんなことがあると、売れない可能性もあります。

ビジネスとはそこから、どう改善して行くかが大事です。プロモーションなら、まだ可能性があります。商品なら、改善を考えます。この積み重ねが、自分ビジネスを作るという事なのです。

オンラインだからこそ、最高のものを作る

オンラインだと、リアルで逢うビジネスとは違う問題もあります。それは、クレームです。人は、本人が目の前にいると、判らないところがあれば聴く事が出来ます。

所がオンラインだとその場ですぐに対応出来ないことがあります。そのサポートが悪いと印象を悪くします。

そうならないためにも、商品作成時には、お客様のことを考えて判りやすさ、受け取りやすさ、商品を買って得るもの。その全てを出来るだけ良いものにする必要があります。

粗悪品を売ったらそれで評判ががた落ちです。例えお金が入っても、売る方だってそんな商売はやりたくありません。

最高のものを作る意識が大事なのです。

実践出来ているものを売る

コンテンツはその気になれば、本を20冊くらい読んで知識を得ることも出来ます。ですが、仮に知識があっても、それを実践していないと、どうしても知識だけの薄っぺらい内容になります。

だからコンテンツを作る時は、やりたい事よりもできる事が大事だと思います。やりたくてできる事なら最高ですが、もしもどちらかと言ったら、パッケージにするならできる事を選びましょう。

知識があってそれをコンテンツにするなら是非実践してからにしましょう。きっと深みのあるコンテンツになります。

IT/パソコン, Webデザイン, WordPress, ブログ, マーケティング, 書くことは、生きること。

僕はWebマーケティングの仕事をしていますが、メインはWebサイト制作です。

Webサイトを作る人

Webサイトを作る人には、

  • ビジネスを始めるから作る。
  • ビジネスは既にしているが、よくWebサイトがあるか?を聞かれるので作る。
  • ネット上の問い合わせ先が欲しくて作る。
  • 今のビジネスをよりスケールさせるために作る。

こんな人が多いです。

Webサイト作ってすぐにお客様が来る人

中にはWebサイト作ったら来るって思っている人が時々いらっしゃるのですが、そんなに簡単には行かないと言うお話をすることがあります。時には、Webサイトを作ることをお薦めしないこともあります。

お客様がすぐ来る人は、既にファンがいてその人に関わりたい、仕事をお願いしたいと思っている人が潜在的にいる。そんな人は最初から問い合わせを頂くことが出来るように思います。

Webサイト作ってすぐ来ない人

一方、作っても来ない人は、お仕事に直結するお知り合いがほとんどいない人です。

例えば僕の仕事が、女子中高生向けのお洋服を作る。なんて仕事だったとします。すると関係する知り合いがいないのですぐには中々ビジネスになりづらいです。

仮に、そのあたりの事情に詳しい人と知り合いになれたとしても、洋服のデザインが出来るわけでも、そのあたりの事情に詳しいわけでも無いので自分の仕事になりえません。

例えパッションがあったとしても、その確率は低いです。

最初のお客様は自分の知人と言う場合がほとんど

個人ビジネスの場合、最初のお客様は自分の知人と言う場合がほとんどです。見ず知らずの人の商品をいきなり買うことってあまりありません。

あるとすれば、売る商品・サービスに魅力があった場合。それがかなりユニークなものであったら可能性はあります。

でもいきなりそんな商品を持っているという人も実はそれほど多くないです。

あなた本人と、あなたの売る商品・サービスに違和感がなく、かつそれを必要としている人が身近にいる。

そんな場合にはじめて売れます。

じゃあなんでWebサイト作るのか?

個人ビジネスは口コミで広がる事がほとんどです。友人・知人に対していい仕事をした時、もしもその人があなたのビジネスを紹介したい!

って思った時にWebサイトが無いと、どうやって伝えていいかがわからないのです。紹介された人も、口頭だけでは不安になることも考えられます。

また、どこかで知り合いになりあなたのビジネスに興味を持ってもらった時に、あなたのビジネスと、あなた自身に興味が湧くと思います。

そんな時にそんな情報がWebサイトにあったら、Webサイトをみてもらうだけで、その情報を手渡すことが出来ます。

そんな時にWebサイトは有効なのです。

Webマーケティングのテクニックは不要なのか?

Webマーケティングが多くの人には不要なのか?ここはその人のビジネス次第です。スケールさせたい!って思った人にはやはり必要です。

SEOも大切だし、SNS拡散も大事。広告を出すことも有効だし、コンテンツマーケティング、オウンドメディアも有効です。

でも、これらのビジネスをするには、技術、時間、人員、スキル、経験、知識、お金、色々なものが必要になります。

最初からポンッってうまくいくのは難しいのです。最初からうまくいく人にお願いしたとしても、かなりのエネルギーは必要になります。

そしてそれをするに値する相応の商品も必要になります。

もしも将来そんな商品を扱うなら、今から勉強しておくのもいいと思いますが、そのためには、そんな商品を作る覚悟、その商品を運営する覚悟。

そんなものも同時に必要になる。そんな風に思います。

IT/パソコン, ブログ, 文章術, 書くことは、生きること。, 言葉

ブログを書くことは人生の一部となっています。

他人のブログも見ますし、時にはアドバイスもします。その中で気になった、「人に問う」タイトルについて書いてみます。

問われる事はエネルギーを使うことと言う認識をしよう

今日何食べたい?

こんな質問でも、問われた方がエネルギーを使います。色々な事を考えます。その時の状況によりますが、この人に作れるものは何か?食べたいと言ったら不機嫌になりそうなものは何か?今、冷蔵庫にありそうなものは何か?今自分が食べたいものは何か?

これらの事を瞬時に考え、その場に適した答えを探します。自分が食べたいものが瞬時に出てきて、それをそのまま受け入れて作ってくれてor食べに行けて、満足!と言う状況は決して多くないと思います。

こんな何気ない質問でも、それを受けた人は凄く頭を使うのです。

質問をしたら、それは少なからず相手のエネルギーを使う行為になる。これは認識した方が良いと思います。

よくあるブログのタイトル

●●してますか?とか、多くの場合、それだけで逃げたくなります。読むとしたら、それは「書き手」が誰か?が気になったからだと思います。

ご本人は、そのことを考えて良いことがあったから伝えたいのだけど、それを質問形式で伝えると「今は良いよ」って、受けてはなると思うのですよね。

そんな時は、「こんなことを考えたらこんな学びがあった!」と言うタイトルにしてあげるだけで、「なになに?」ってなると思うのです。

考えるのはエネルギーいりますが、読むのは考えるよりはエネルギーいりません。もちろん読む事はエネルギーいるのですが・・・

タイトルは中身が何が書いてあるかをきちんと表現しよう

良く、「気付き」とか「学び」とか「考えよう」とか「おもしろい」とか「笑顔は大事!」とか凄く短くて、中身が想像出来ないタイトルって見かけませんか?

僕も昔、よく使ってました。でも、これって中身を何一つ表してないんです。今の人はとても忙しく、よっぽど親しいか、興味を持っている相手でないと、これらのタイトルでは記事を開けません。

記事の中身が判るように。せめて興味が湧くようなタイトル。これは必須だと思います。僕も毎回頭悩ませます。

自分事、自分の学び、気付きを伝える。それをTakeするかは読み手次第

記事の内容は、自分の体験、学び、気付きを、読み手が受け取り易いように書きます。だけれども、それを読むか読まないかは読み手が決めます。

あくまでも、自分の学び、気付きをそこに置いておくイメージです。読み手が気になったら読むし、気にならなかったらスルーです。こんな気持ちが心地よい記事を作ります。

記事は読み手に読みやすいようにエネルギーを注ぐ。だけど見せ方は、あくまでもそこに置いておく、そこに読まれる秘訣の一つがあるように感じています。

IT/パソコン, ブログ

来月、blogの連続更新が2000日になります。

今日はなんでblogの更新を始めたのか?続けられる原動力は、なんなのか?

を書いてみます。

人生を変えたくてシンガポールに行ったお話

担当してたシステムはもう5年。さすがに飽きてきた。このまま行ったら一体人生どうなるの?そう思っているところにシンガポール赴任の公募。条件見たら通りそう。

買ったばかりのマンションも、当時付き合っていた人もいたけど、僕はその赴任に申込、2011年8月18日僕はシンガポールに旅立ちました。

色々と思うことがあったけど、シンガポール生活も3ヶ月を過ぎたある日、心に思ったのです。

「あと2年したら、あの生活がまた戻ってくる」そう思ったら「無いな」って思ったんです。赴任は2年の期限付きでした。結局場所は違うし、付き合う人も違うけど、誰かにコントロールされて生きている事には違いはありませんでした。

「どうしたら良いのだろう?このままでは絶対に嫌だ!」

そう思って悶々とする日々が続きました。

怪しくて高いセミナーに行った話

翌年の4月、平成進化論の「あなたの人生を変革する3日間セミナー」と言うセミナーに参加しました。主催の鮒谷さんは5年くらい前から知っていたし、メルマガも取っていたけれど、平日に3日間、しかも30万円もするセミナーは僕が到底出せる金額ではありませんでした。

しかし僕が参加した回は、平日を1日休めば行ける。シンガポールにいたけど、休日出勤の代休を使い、夜行便を使ってそのセミナーに参加しました。

そのセミナーに参加するとブログを毎日更新させられるって話しを聴いていましたが、「この僕に毎日書かせられるものなら書かせて見ろ!」くらいのことを思っていました。どんだけ横柄なんだか・・・(苦笑)

3日間で本当に変わったお話し

そして日本に短期帰国して「あなたの人生を変革する3日間セミナー」を受講しました。2012年4月28日〜30日だったと思います。初日で衝撃を受けていました。

自分の人生を他人のせいにして生きている人(当時の僕)と自分の責任で生きている人の思考の差を教えてもらったのです。鮒谷さんのお話は本当に一つ一つ、いちいち判りやすく、一つ一つ、心にグサグサと突き刺さりました。

初日を追えた時点で「そんな世界があったんですね!そちらの世界に行きたいです!!!!!」そんなことを思っていました。そうやって僕のブログ人生が始まりました。

鮒谷塾入門

僕だってこんなブログから始まったのです。何書いてあるんだかって感じです(笑)

原動力は「このままの人生はもう嫌だ」と言う想い

原動力は「このままの人生はもう嫌だ」です。割と負のエネルギーです。負のエネルギーも2000日更新の後押しになってくれました。会社も辞め、まだまだ不安定だけど、自分でお仕事をしています。

あのままだったらどうなったのか?

シンガポールに行ったのが43歳。3日間セミナーが44歳。正直、最後のチャンス。そう思っていました。転職して良い条件と言う事は考えられませんでした。

自分の実力は自分がよく知っていました。そもそも満員電車も、毎日の通勤も、人に決められる仕事ももう無理って状態でした。あのまま行ったら、その後の仕事は良くて、部長のサポートをする部長スタッフか?

シンガポールから帰ってしかも自社の仕事を10年も離れている社員にそんな素敵なポストは無かったと思います。

だから藁をもつかむ思いで3日間セミナーに参加し、そして半信半疑ではあったけどブログを続けたのです。

※僕の勤めていた会社はその後、他の会社に買収されました。あの思いのまま所属していたら一体どんな思いだったのだろう・・・

「ブログを書かない」と言う選択肢が無い。と思えたのは1000日経ってから。

その後も、何度も今日は書けない。そう思う日がありました。それでも何とかネタを捻り出し書き続けました。ホント捻り出した感じです。そんな綱渡りが何度もあり、そして今があります。

きっとそんな日のブログは読めたもんじゃありません。でもそれがとても大事でした。

ブログ書き続けて3年経った頃、ある人とお話をしていました。僕の知らないビジネスのお話し。ですが、その人のビジネスのアイディアがいくつも口を突くようになっていました。

とても不思議な感覚でした。今になって思えば、それまで書いた、一個一個の具体のことが、抽象化されて僕の頭にありました。それをその人の具体的なビジネスに当てはめたら、それらのアイディアになっていたのです。

文章を書くときに具体と抽象の往還と言う話しを鮒谷さんから聞いていました。

なるほどこれのことか!それが判ったのは、その出来事があってからしばらくしてからでした。

そして「書かない」と言う選択肢は無くなった

石の上にも三年。これは本当にそうなんだなと。そんな出来事が自分の中に消化できたとき、僕には「書かない」と言う選択肢は無くなりました。

書くと言うことは、すなわち「考える」と言う事。毎日違う事を考えているのでは無くて、せいぜい10個くらいの話題を、とっかえひっかえ書いている。実はそういう事です。

そうすると、その「考え」がドンドン深化していきます。自分に染み込むように。そしてそれが血肉となり、そして言葉に滲み出るようになります。

それがその人の軸となり、核となり、そして生きるエンジンとなります。

僕が今感じているのは「書かない」すなわち、人生のエンジンが止まる。と言う感覚です。

いつはじめるのか?

いやいや、もっと簡単に人生変える方法無いの?って思うと思います。ですが、多分無いです。毎日の積み重ねだけが自分を遠くに連れて行ってくれます。

だとしたら何時始めるか?です。ここに答えを書く必要は無いと思います。

この文章がどれだけの役に立つかは判りません。ですが、ホント毎日自分と向き合う時間を取る。これが人生を変える第1歩。自分の人生は自分でしか変えられない。

そんなことを感じてもらえたらと思うのです。

マーケティング, 仕事

多くの人は、何かひとつ続けてきたことって何かしらあると思います。

AdobeStock 94182273

僕だったらIT、Web制作とブログ。

みなさんも、健康に関すること、お客様に接すること、ヨガ、瞑想、呼吸法、しつもん、教育、子育て、Excel、お客様とのメール対応、医療、薬剤、法律、コンサルティング、マーケティング、開発、マネジメント、人材育成、パートナーシップ、カウンセリング、コーチング、営業、自動車、建築、建設、土木、設備、ゴルフ、アパレル、料理、etc…

何かやってきたことがあるのでは?って思います。

ITのプログラミング言語に関するパターン

AdobeStock 80894400
仕事って長い間続けてくると、ある一定の「パターン」って見えてくると思うのです。もちろん1から10まで一緒ということはなくても、あーこれはこのパターン。これはこのパターン。

僕だったら、プログラミング言語。プログラミング言語って沢山種類があるし、次から次へと出てきます。

ですが、

  • プログラミング言語の覚え方、学び方
  • プログラミング中で使うロジック
  • 開発ツールの使い方

ってかなりの部分共通だったりします。

Web制作に関するパターン

AdobeStock 80389127

最初制作事業を始めた時は、それぞれの人にカスタマイズしたWebページと思っていました。ですが、僕の場合、スモールビジネスがほとんどです。

すると表示するメニューってかなり同じです。

  • サービス/商品(複数になる場合も多い)
  • プロフィール
  • お客様の声
  • 問い合わせ
  • メルマガ
  • 無料プレゼント

大体こんなものです。

それぞれの仕事にそれぞれのパターン

AdobeStock 84106534

  • 営業だったら、お客様のパターン、購入パターン。
  • 人材育成だったら、人材のパターン。
  • 恋愛相談だったら、相談のパターン。
  • 薬だったら、○○系の薬や、薬の効用のパターン。
  • ブログだったら文章のパターン。読まれる記事の傾向。
  • 主婦をやっていたら、料理を作るパターンとその応用パターン。

何かしらあるはずです。もちろん100%では無いですが。

そうすると、それぞれのパターンに対して、こうやると上手くいくなどの成功パターンもある程度はあるはずです。

コンテンツ化をしよう

AdobeStock 55428850

それらのパターンって体に染み付いていて、経験則として各人の身体の中にあるような気がします。

そしてそれを他の人に「伝える」事は中々難しいと感じているかもしれません。

ですが、それを「伝えよう」とすることが、コンテンツを作る鍵なのです。100%は伝わらないと思います。ときには50%かもしれません。

でも、それをコンテンツとして作ることが、その情報を欲している人の「価値」となります。その「価値」を受け取った人は、自分でその先を学ぶことも出来るし、逆にそんな人に、お伝えできないことをコンサルティングすることも出来ます。

そうやってコンテンツ化するエネルギーが、「時間」ではなくてコンテンツという「価値」を生み出すのです。

AdobeStock 132148451

一旦コンテンツ化したら、それが10個売る労力と、100個売る労力は、決して10倍にはならないはずです。1000個売る労力も100倍にはならないはずです。

もちろん「売り方」と言うのはありますが、コンテンツ化をするエネルギー。売り方を覚えるエネルギーを書けることで、「価値」を売るビジネスができるようになります。

仕事, , 書くことは、生きること。

未来の理想の1日ってどんな1日があるだろうって時々考えます。

通常の1日

朝日と共に目覚め、ブログを1本書く。その後かわいい奥さんと海辺をのんびり散歩。帰ってきて、サラダとトーストとベーコンと目玉焼きの朝食を。

午前中はデスクワークをしながらお仕事。少し遅めのランチを頂いた後、軽く運動をする。時にゴルフをハーフ回ったり、ジョギング、ヨガ、筋トレなどなんかカラダを動かしたい。

時々仕事があっても良いですね。

身体を動かした後はのんびりお風呂に入り、汗を流したら、その後は1杯のビールと、家族で美味しい食卓を囲んでのんびり団らん。

夜は映画を観るか、本を読むか、お話しをするか?そして眠くなって寝る。

こんな1日が理想。気候は暖かいところが良いですね。

スコットランド、アイルランドの旅をしながら仕事

スコットランド、アイルランドのリンクスを旅しながら仕事をするのも夢です。旅を思い浮かべると、いつも「一人じゃ寂しいな〜」って思うのですよね。

ゴルフする人でもしない人でも良いですが、レンタカー借りて、B&Bを転々としながら、仕事をし、2〜3日に1度ラウンドしながら、旅したいのです。

のんびりして、ネットで仕事をして、ちょっとずつ移動しながらドライブして、美味しいもの頂いて、時々ゴルフ。

この夢は結構頻繁に頭に思い浮かびます。

季節毎に快適なところに移動しながら生活

拠点は、海が見える静かなところに住みたいです。やっぱり湘南。葉山とかかな〜

だけど寒いのは苦手。11月後半からは沖縄、グアム、ハワイなどに長期滞在しながら暖かいところを転々としたい。

夏は快適なニセコの森の中に住みたい。

こんな生活にも憧れます。

カラダとココロが欲する環境にいたい

なんか緩やかな変化を楽しみながら、カラダが欲する気候を求めて移動しながら生活したいんですよね。こんな生活が出来るためにはどうしたら良いのか?

そんなことを妄想しながら、今日は床につきたいと思います。

Apple/Mac/iPhone, IT/パソコン, WordPress, ブログ, 写真, 文章術, , 書くことは、生きること。

しゅうしゅうです。今、移動しながらblog書いてます。お昼寝をガッツリしてしまったので、こんな時間に(笑)

下書きはEvernoteで

下書きはEvernoteでしています。EvernoteはiPhoneの下の固定されたところにアイコンを置くくらい大事なアプリです。

ここにテーマを決めてどんどん書いていきます。まず、各タイトルを書きていきます。

 

フリック入力は必須

iPhoneでblogを書く時は、フリック入力は必須です。

入力スピードが違います。スマホはパソコンよりも入力に、時間が掛かるので、少しでも早く入力出来るように練習しましょう。

数日で慣れます。

アップするアプリはWordpressアプリ

入力が出来たら、Wordpressアプリでアップします。

WordPressの使い方は後日、説明します。このアプリで、見出しの設定、箇条書き、写真を入れ込む等の装飾をします。

出来る設定をしたら、下書き状態でアップロードします。

写真はPCで調整

写真の配置、サイズの設定等、細かい設定はパソコンでします。

また、スマホになかった写真はパソコンから探して入れたり、ネットから買ったりして追記します。

こうやって今日のブログもかなりの部分を移動中に作ることが出来ました。

いつでもどこでも書くマインド

ブログを毎日更新しようとすると、どうしても時間の問題がついて回ります。

毎日ガッツリとブログを書く時間が取れます!って言う人はプロブロガーくらいで、ほとんどの人はスキマ時間を利用しないと中々毎日書くことは出来ません。

毎日書かない人でも、書きたい!って思った時に書けないのは残念なことです。是非、何処にいても書ける。そんな環境を作っておきたいですね。

Ameblo使っている人は、アメブロのアプリがあるので是非インストールしてみてください。

IT/パソコン, ブログ, 文章術, 書くことは、生きること。, 言葉

名古屋から帰ってきました。今日は僕がブログを書くときに気を付けていることを書きます。

名古屋と言えば「ひつまぶし」

※ネタ出しについては別に書きます。

どんなタイトルだったら読んでもらえるかな?

僕のブログは他の人に書いてもらう事を意識して書いています。一人でも多くの必要な人に読んでほしいので、必要な人が、

  • タイトルを読んで内容がわかる
  • タイトルを読んで興味が湧く

そんなタイトルがないかなと考え、そんなタイトルを付けています。

書く前に仮のタイトルを付けて、書き終えた後に再度文章に適したタイトルを付けます。

そのテーマに対してどこから書いたら読みやすいか?

タイトルを読んで、その記事を読んでくれた人は一体何が一番最初に知りたいだろう?それを考えて、基本的にそれを書いています。

  • きっとこんなことを知りたいよね?
  • 付随してこんなことも知りたいかな?

そんなことを書いていきます。

基本、人に話すように書く

普段の会話で話す順番に書くようにしています。相手が知りたいことを先に言うこともあれば、経緯を先に言うこともあります。

それは話の内容や、その時の状況によります。僕が話すならこの順番。って思える順番にすることが多いです。

これはブックライター塾主宰の上阪徹さんが教えてくれた極意の1つなのです。

わかりやすく書く・怪しい言葉を極力使わない

文章で常に気にかけているのが、判りやすく書くと言う事です。特に以下の点を気を付けています。

  • 論理の飛躍はないか?
  • 言葉が曖昧でないか?
  • 誰にでも一意に理解できる内容か?

人はついつい、便利な言葉を使って文章を端折ろうとします。例えば、代名詞。これ、それ、あれ、こっち。でももしもよりわかりやすい言葉で補足できるなら、そちらを使う意識があります。

そうすることで読み手は、この代名詞は何を指しているのか?を考える必要がなくなります。

曖昧な言葉はできるだけ、具体的な言葉にします。

例えば「エネルギー」という言葉、とても良く見られますし、色んなことを指すので便利な言葉なんです。でももしもエネルギーが「時間をかける」という意味ならそう書きますし、「集中する」ってことならそう書きます。

お金という意味かもしれませんし、身体中に力を入れるかも知れないし、全速力で走るかもしれません。逆にそれらのもの全体を指すのが適切であれば「エネルギー」と書く事もあります。

不自然な言葉、違和感のある言葉を使わない

もうひとつ、違和感を感じる言葉、難しい言葉を使わない。例えば「波動」とか「量子力学」という言葉。物理学者や、理系の学生が学問の文脈で書くのは特段違和感を感じません。読み手もこの言葉の意味をわかって読む人が対象であれば問題ありません。

ですが、スピリチュアルな文脈の中で使われるこれらの言葉には、とても違和感を感じます。それは読み手の多くがこれらの言葉をきちんと理解していないと想定できるからです。読み手が理解出来ていない言葉を使うのは、読み手のことを考えていない書き手のエゴだと僕は思います。

そんな読み手が知らない言葉を乱暴に文章に書くことは、読み手の頭を混乱させる効果はあっても、読み手に理解する手助けになる事はありません。

往々にしてこの様な文章には「怪しさ」「嘘くささ」が漂い、そこで読者が離れていくと思います。

何度も読んで、わかりやすさ、スムースさを確認する(推敲)

文章を書きながら、そして出来上がってからも、何度も書いた文章を口にして、声に出して読みます。違和感がなくなるまで何度も書き直します。

上に書いたことが出来ているか?読みながら違和感がないか?に注意しながら違和感なくなるまで書き直します。「てにをは」にも注意を払い、同じ意味の言葉でもその文脈に一番ふさわしいことががあるならそれを使うようにします。

適宜、絵やリンクを入れる

文字だけの文章ってやっぱり疲れます。特にWebサイトだとそれを感じます。僕は読みやすいように、適切な位置にその文脈にあった「挿絵」を入れます。

変化を出して、何処まで読んだっけ?が容易に把握できるように注意を払います。

文脈にあっていればどんな絵でも良いわけでなく、見ていて面白かったり、ステキだなと思える絵を入れています。

相手のための文章とは?

これだけ多くの情報、Webサイトがあると、読みづらい文章はどんどん読まれなくなります。トピックが興味を持てるものであることはもちろん、読みやすさにも細心の注意をはらいます。

上に書いてきた、これらの配慮をすることが総じて「エネルギーを文章に込める」ことであって、読み手が内容を理解することに集中し、かつ学びや気付きが得られるように最大限の配慮をする。こんなことを意識しています。

セミナー, 仕事, 問塾

名古屋、問塾2Days終了しました(^^)

21684285 2176030612422664 190155018 o

名古屋でも、ご縁が深められたり、美味しいものを頂いたり、ステキなお話を聞かせていただいたり、ホント豊かな時間が過ごせてます。ありがとうございます。

自分がやっている同じ講座を受けてみた

僕は問塾という講座を開催しています。先月同じ講座をやっている細野ゆーじさんの問塾(上級)講座に出ました。

(決)フロプロ 細野ゆーじ

 

目的は2つ

  • ゆーじさんが開催する講座から自分の講座へのヒントがあったらいいな
  • 自分が久しぶりに受講者として問塾を受講してワークをしたかった

当初の目的はきっちり達成され、僕が開催する問塾上級講座も、良いなと思った内容を取り入れました。

細野ゆーじさんのFacebookより拝借m(_ _)m http://bit.ly/2xJMqdz

そして受講者として、やりたかった問塾上級第3講座の「Whyを学ぶ」で自分ビジネスの本当の目的の深掘りをする時間が持てました。

自分との差異が自分の講座の幅を広げる

同じ問塾 上級と言う講座でも、誰がやるか?によって内容は変わってきます。僕が開催する講座と、ゆーじさんが開催する講座はやっぱり違います。

各項目で紹介する事例に特徴が出ますし、どの部分を強調してお伝えするかも違いました。

へー、なるほどね〜。そう説明するんだ!なるほど、そうやってワークするんだ!といっぱいヒントを貰いました。

Cartoon smile thumbs up

すると自分の講座もちょっと幅が広がるんですよね。今まで「3個質問を作ってください」としていたところを、時間内だったらいくつでも作っていいですよ。

って変えてみました。すると頭に浮かんだものを、制限なく出していただけるようになりました。

他の講座にもヒントがいっぱい

以前知り合った鵜川 洋明さんの「Visionがたり+BAr」では、ビジョンを音(オノマトペ)で表現する。と言うのがありました。

オノマトペ

問塾の基礎講座でビジョンの話をするのですが、理想の生活をしている自分を音にするとどんな音ですか?と言うワークを、「Visionがたり+BAr」から使わせて頂きました。

これがとても好評でで、言語化した自分のありたい姿と、音にした自分の在りたい姿に差異が出る人も結構います。

もう自分は、この講座は既に受けたしもう良いやって思うことも出来ます。時間も大事ですので。でも時には他人の講座を受けることで自分の講座の幅が広がるってこともあるんですよね。