エネルギーを出す練習をしないと、エネルギーを出せるようにはならない

2017年8月7日マーケティング, 書くことは、生きること。, マーケティング, 書くことは、生きること。,

ブログ、メルマガを通じて1900日以上情報発信をしています。でも一つ課題と言うかジレンマがあります。それは

1900日更新して、自己変革はしてきたけれども、それが最近停滞気味であること。

です。

ブログに変更した訳

メルマガからブログにしたいとここ半年くらい思っていました。理由はいくつかあって、

  • なによりも「しっくり」来ていないから
  • 今の時代の影響力はSNSでの拡散力だと思っているから
  • インタラクティブなやり取りがメルマガでは生まれづらいから
  • メルマガでは新しいお客様への情報発信が出来ないから
  • Webサイト/ブログで実際に影響力のある記事を書くことをしてみたかったから
  • メルマガにはテーマがあってそれ以外のことが書けなかった。本当の情報提供になって自分の心に向かい合う時間が欲しくなった。

なんですよね。

毎回エネルギーを込めて書くと言うこと

僕が毎日ブログをお薦めするのは、毎日少しでも自分や言葉と向き合って、それを言葉として「アウトプット」することって自然と出来るようにはならないのです。

毎日一定の時間を取って、実際に文字に書いてみないと、「書く筋力」が身につきません。

さすがに1900日も書いていると「書く筋力」はあるのですが、エネルギーを掛けて書く筋力は、エネルギーを出す事を意識して書かないと出来ません。

毎日ただ走っているだけでは、いつまで経っても速く走れないのと同じです。速くなりたければ、インターバルトレーニングなど、負荷を掛けた練習が必要になるのです。

1900日経って、ようやくエネルギーを込めた文章を書きたいと思えるようになりました。やっと今頃かよ。と思わないでもありません。でもようやくその時期が来たようです。そしてそれは時々出なくて毎日なのです。

目指すところは以下のサイト

More Access! More Fun!

わかったブログ

Books & Apps

更にその先へ

Webコンテンツの世界で有名キーワードでGoogle検索の上位に来たり、SNSで拡散される記事って、1記事30時間〜50時間と相応の時間が掛かっています。

記事のために準備して、沢山の調べ物をして、沢山の本を読んで、構成を考えて、一度自分の中に腑に落として、そしてそこから自分の言葉を紡ぎ出す。

目指すレベルは

リーディング&カンパニー

沈黙のWebライティング

沈黙のWebマーケティング

バズ部

書いた記事が3年、5年とずっと価値を保ち続ける。人々のお役に立ち続ける。そんな記事が目標です。トップ1%、トップ0.1%。そんな書き手になるべく、負荷を掛けて(今は)毎日記事を書いています。

そのためにできる事

時々刻々記

僕の師匠の鮒谷周史さんは、1日に日記ならぬ、時々刻々記を5回〜6回記します。頭の中に「!」と「?」が浮かんだらそれを問いにして、つらつらと書くのです。時間にして5分程度。

「!」とか「?」って心が動いたときなんですよね。自分は何故その出来事に心が動いたんだろう?と書き綴ります。それを積み重ねると、自分の興味関心事が明確にわかってくるし、何に反応するのかもわかってきます。

さらに、それは何故人が動くのか?にも繋がります。

速読

上に記した、夏目力さんは1記事50時間〜80時間掛ける方です。情報の取り方も半端でなく、1記事のために本を15冊〜20冊読みます。1冊1時間と決め、必要な所をどんどんと吸収していくのです。

起業家で読書家の方はとても多いです。良い情報を素早く取捨選択し、吸収する。そんな力が必要です。

エネルギーある記事の積み重ねが自分メディアのブランドとなる

1つの記事でも拡散されることはあります。ですが、影響力を持ち続けるには、拡散される記事をベースに、ある一定レベルの記事を定期的に掲載することが大事です。

そんな記事がまとまって、そのメディアが価値あるものになります。影響力のあるメディアを持てることが、色んな自分のビジネスに広がりを与えてくれます。

そんな自分メディアを目指して記事を書いていきます。