しつもんカンファレンス

しつもんカンファレンスでは、人生初の質問家(モデレーター)をやりました。今日はどんな気持ちでモデレーターをやったのか?を書いてみますね。

今何を感じているのか?

登壇してから3日。正直に言えば「いや〜、あのセッション最高だったよね!」って思っています。

もうね、自画自賛状態(笑)。おごった気持ちとか好きじゃないし、いつも謙虚でありたいけど、でもねー。出せるもの出せたと思います。

後々振り返ったら、あのファシリテーション、もっとやりようがあったよねって思うかもしれませんが、今は満足しています。

 

テーマは「遊ぶ方が経営とビジネスはうまくいく」

僕のセッションのテーマは「遊ぶ方が経営とビジネスはうまくいく」でした。遊びと経営と言う、一見相反するものと認識されているものが、実は一緒に出来たら。

遊びがそのままビジネスになったらイイよねって思いますよね。でも現実は、遊ぶことと働くことは切り離している人がほとんど。

今回は「遊び」と「ビジネス」が両立しているお三方をお迎えしてその秘訣を探りだそう。と言うテーマです。

 

スピーカーさんに対して心がけたこと

とにかく気持ちよく話して欲しいと思いました。お酒飲んでほろ酔い気分で、ぽろっと本音が出る。そんな本音に実は凄い学びがあると思うんですよね。

3名のバランスは考えていましたが、色々と気を使って、場の勢いが止まらないようにって思っています。

 

聞いて下さる人に対して心がけたこと

「そう、それ!」そんな共感をしてもらえる質問がしたいと思いました。それが一番の学びになるから。そしてスピーカー3人のそれぞれの「遊びと経営」が判ってもらえたらって思っていました。

「遊びと経営」って言ってもやり方は千差万別。沢山の方法を知り、その中から自分が良いなって思ったものをチョイスする。そんなヒントになれば最高だなって思っていました。

 

質問家として心がけたこと

聞いて下さる人の代表として質問をしたいと思って臨みました。そして、このテーマの場合、僕が目指したいと思う生き方をしている先輩方3名のお話しを聞く絶好のチャンス。

そしてその生き方は、会場を選んでくれた方々もきっと知りたいと思っているはず。だから、自分の心を素直にして、頭によぎった「?」を丁寧に言葉にしていきました。

自分の心に浮かぶ「素朴な疑問」。これをすくい取ることは、自分に素直になる必要があります。こんな質問したらハズカシイとか、ともすれば思いがち。ですが、そこをすくい取ることに物事の本質があると思って、細心の注意を払いました。

スピーカー、オーディエンス、自分と3方良しが目指すところです。

なんであのスタイルになったのか?

成功者3名と、僕。僕が教えを請うスタイルが一番自然だったから。それは、現在の状況を見ても、年齢を見ても僕は教えてもらう立場が自然。

そして僕は、信頼出来る先人達は、後から登ってくる人を見て、「おー、今あの辺だね。ガンバレー!」って応援してくれることを知っています。

そんな信頼出来る先輩方に、応援してもらおうと思ったんですよね。それは形式上は僕のへの応援となったけれども、その先には会場に足を運んで下さった方、そして日本中、世界中の人への応援なのだと僕は感じました。

そして僕はクルーズに行くのか?

最後僕へのアドバイスで、クルーズに乗ろう、セドナ、シャスタにいこう。のんびりしよう。そんなアドバイスを頂きました。

セッション後、しつもんカンファレンス主催のマツダミヒロさんが一言「しゅうしゅう、クルーズどうするの?」

僕は「はい」。何処に行くのか?いつ行くのか?いくらするのか?も知らずに答えていました。楽しみです(笑)