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友人のニックさん(桑名宏樹さん)を訪ねて岩国市に行ってきました。

岩国ってどんなとこ?

岩国は山口県の東側、瀬戸内海に面した市です。広島県と接しています。自衛隊と米軍基地があります。2016年の伊勢志摩サミットの後、広島を訪問しましたが、その時に使った空港が岩国基地です。

米軍の兵士に演説も行いました。

岩国に降り立ってみると

岩国に降り立ってみると、古い町並みが印象的です。古き良きと言うよりは、寂れたの方が表現としてはピッタリかな〜。

14万人住んでいるみたいですが、人口は減っているようです。事前に調べても、岩国の名物って錦帯橋って橋が出てくる感じ。食べ物も特に名物無さそうだし、岩国城も岩国護国神社も「わざわざ行く」と言う感じでは無さそうです。

途中で寄ったスーパーは品揃え豊富。品川区にある自宅のスーパーよりも品揃えがあるくらい。日本って本当に恵まれた国だなって思いました。

少し走ると自然がいっぱい

岩国って、知り合いでもいないと多分降り立つことの無い場所。そんな場所になんで住んでいるのかな〜と気になって行ってみたのです。

ニックさんは、限界集落にある10年空き家だった古民家を借り、その家を御自身で修復して住まわれています。

その古民家はとても雰囲気が良く、回りは畑に囲まれて、僕のカラダはドンドンと緩んでいきました。僕は今、東京の家から引っ越しをしたいなって思っています。

太陽、空、海、星を求めてそんな場所に行きたいのです。さすがに今の僕に岩国で生活するイメージは沸かなかったのですが、でもそこにヒントがある。そんな風に思いました。

きっと現代人に一番必要なものがここにある

2泊滞在させて頂いて、ニックさんがどんなことを考えているのか?少しだけ判ったように思いました。岩国の限界集落、南河内には、現代人が本当は必要としているものがあるように思います。

それは自然であり、やすらぎであり、心を解放することであり、食べ物であり、人とのつながり。そう言うものだと思うのです。

岩国の南河内地区には、都会とは違う、都会には無い、これらのものがありました。

自然の中で心と身体を解放し、自分の本質に気付き、新たな可能性に気付き、本来の、本当の自分を生きる。そんなことを感じた滞在でした。

まだちょっとまとまってないので、今後もこのことを書いてみたいと思います。