しつもん, 仕事, , 書くことは、生きること。

東京→山形→東京→湯河原→山形→東京 4日間で一見非効率な移動をしました。

大切なものは「場」

金曜日〜日曜日まで山形で『魔法の質問認定マスター』が開催されています。僕は、ボランティアで写真を撮りに行っています。

参加者にとってここの場は、人生のターニングポーンととも呼ぶ人もいる。そんな場なのです。3日間での変容は本当にステキで、カメラマンとしてこの場面に立ち会えることはまたとない喜びです。

参加者の表情がみるみる変わっていく。この瞬間を撮りたくていつも参加することに決めています。

そんな場に立ち会うことを容認してくれている主催者のマツダミヒロさんには感謝しかありません。

僕はこの撮影で本当に多くのことを学んでいます。ここにしか無い学びがあるのです。

そんな日程に重なったもう一つのイベント

『魔法の質問認定マスター』はいつもブロックをしてるのですが、今回はこのイベントと全く同じ期日にやっぱりどうしても行きたいイベントが重なりました。

それはドラッカースクールで15年間マインドフルネスを教えてきた、ジェレミー・ハンター准教授のセルフ・マネジメントとマインドフルネスの講座。

セルフ・マネジメントもマインドフルネスも講座は沢山あれど、僕が一番しっくり来ているお話は今のところ、ジェレミー・ハンター准教授を置いて他にはありません。

さて日程が重なった事を知った時何を思ったか?

まじかー。でも、どちらかをスキップとは思わなかったのです。幸いにも魔法の質問認定マスター講座は3日間講座。

金曜日を日帰りし、土曜日の夜に戻る選択をしました。これが最善だと思ったのです。身体はちょっと大変かもしれません。

お金もかかります。ですが、どちらも次がありません。今したい選択をする。これが公開をしない唯一の方法だと思ったのです。

常識の壁を破る

以前の僕なら、こんな選択はしなかったと思います。移動とお金と時間を考えると無駄が多いように思うからです。

ですが、今の僕はこの移動をしても、いたい「場」があります。何を一番大事にするか?この価値観が以前の僕とは確実に違います。

自分の人生なのだから行きたいように生きる。これが自分らしく生きる唯一の方法だと思うのです。