IT/パソコン, SNS(Facebook/Instagram/Twitter/LINE), ブログ, 情報発信

今日はインターネットでの話配信は文章だけではない。というテーマでお送りします。

あなたの得意な発信はなんですか?

インターネットでの配信と言えばブログやWebページと言うイメージがあると思います。

長い文章でも、読み応えがあるものがある一方、写真とか入っていても、ただただ長いだけのつまらない記事も多いです。

そんな時に、得意なものを少し考えてみて欲しいのです。

書くのは得意だけれども、人前で話すのは苦手。そんな人もいる一方で、書くのは嫌いだけれども、話すならば得意と言う人もいるいます。

中には話すのもそんな得意ではないし書くのもあんまり得意ではないけれど、その人が写っているだけでほのぼのとしてしまうとか癒されてしまうなんて人もいます。

また、動画も文章も得意ではないけれども、写真や絵が得意な人や声ならば発信しやすい人と言うのもあります。

このように発信する方法としては文章、写真入りの文章、写真、絵、音声、動画、もしくはこれらの組み合わせ。

発信にはいろんな方法があります。

コンテンツに合わせた発信

例えば美しい紅葉を見せたい、と思った時にずっと文章でその良さを伝えられるのは本当に文章力がある1部の人なのだと思います。

多くの人は写真を撮って紅葉の素敵さを見せたり、中には動画で見せる人もいるかもしれません。

このようにコンテンツにあった発信の方法と言うのもあります。情報発信だからと言って、文章のみと言う訳では無いのです。

情報発信する側の人が得意な情報発信

一方その情報を伝えるのに、発信者の得意不得意もあります。

  • 文章を書くのが得意な人。
  • 文章と写真を組み合わせてうまく説明する人。
  • 写真や絵が得意な人
  • 動画で届けるのが得意な人。
  • 音声で届けるのが得意な人。

いろんな人がいます。中にはパソコンで文字を書くのは苦手だけれども、紙にペンで表現するのが得意な人もいます。

友人にはデザイナーの人がいてその人はいつも絵で、Instagramでその人の気持ちを表現をしています。

hico_speaking

人それぞれによって得意な方法は全く違うんですよね。

情報発信と言ったらば、文章を書かなければいけないなんて思い込みがあったかもしれません。

実際に僕もありましたが、今の時代はそれぞれのコンテンツに合った方法や、そのそれぞれの情報発信者の得意な発信方法で届けることも大事なのではではないかと思っています。

IT/パソコン, SNS(Facebook/Instagram/Twitter/LINE), WordPress, ブログ, 情報発信

今日は、人に読まれる文章を書けるようになるために最初にすることは?と言うお話しです。

赤ちゃんは最初から走れない

人間の赤ちゃんが生まれてすぐに歩けたり、走れたり出来ないように、文章を書き慣れていない人が、すぐに人に読まれる文章って中々書けません。

その前に「文章」を書くのもおぼつかない人も多いと思います。

なので「最初から人に読まれる文章を書く」のではなくて、まずは「書く」と言う所から始めるのが良いと想います。

自分の想いが人に伝わる文章への道筋

人に伝わる文章を書くための道筋。

  1. 大好きなノートとペンを買う(書きたい環境を整える)
  2. 書きたくなる、気持ちのいいところに行く。(いい環境で書くと楽しい。意識だけでも)
  3. 何か書く。今日の予定でも、今考えていることでも、今後のTodoリストでも良い。(書く練習)
  4. 自分の想いをちょっとだけ書こうとしてみる。書けなくても良い。書く事で大事なのは、「自分」の想い。中々、自分の想いを巡らせる時間が無いので、まずは想いを巡らせてみる。

具体的には

  • 今日楽しかったことは何だろう?
  • 今日良かったことは何だろう?
  • 今日気持ちよかったことはあったかな?
  • 今日なにか学んだことはあったかな?
  • 今日なにか気付いたことはあったかな?
  • 今、何を感じているのだろう?考えていること、手足耳口等、カラダで感じている事は何だろう?

こんな質問を自分にしてみて、この質問を【実際にノートに書いて】。その続きを書いてみる。こんなことを試してみて欲しいのです。

僕のお師匠さんの鮒谷周史さんは、頭に「!」マークと「?」マークが浮かんだときと表現なさってました。

書くと言うことは、最初は自分の心や身体に耳を傾ける事

こうやって、まずは何も書けなかったとしても、自分の気持ちは、感覚に耳を傾けてみる。こんなことをやってみて欲しいのです。

1日1回はそんな時間を取ってみることが大事です。3分で5分でも。1分でもいいです。そして慣れてきたら、そんな自分の考えを、1日数回、思考してみます。

仕事のことでもいいです。

  • この仕事は何処がポイントかな?
  • この仕事はどうなったら最高かな?
  • どうやったらお客様に喜んでもらえるかな?
  • どうやったら、自分が楽しくなるかな?
  • なんで上司は不機嫌なのかな?

そんなことを書いてみるときっと何か気付きがあるはずです。

それは「頭で考える」と「書きながら考える」では、圧倒的に「書いて考える」方が、深く考えられるからです。

まずは「書く」と言う事に慣れてみて下さい。最初は慣れなくても、慣れたら止められなくなります(^_^)

IT/パソコン, WordPress, ブログ, 情報発信, 書くことは、生きること。

今日は発信はAmebloか?WordPressか?と言うテーマでお送りします。

アメブロを使うのか?WordPressを使うのか?

ブログを始めるときにブログサービスを使うのか?またはWordPressした人中などでオリジナルドメインを取ってブログを始めるのか?と言うご質問をよくいただきます。

ブログサービスとは?

ブログサービスとは、AmebloとかHatena Blogとかユーザ登録をしてすぐにブログが始められるサービスです。以下のようなサービスが有名です。

  • Ameba Blog
  • LINE Blog
  • note
  • EX Blog
  • Blogspot
  • Jugem
  • Hatena Blog
  • fc2ブログ
  • wordpress.com (機能制限のあるWordPressで作ったブログサービス)

etc…

WordPressでオリジナルWebサイト構築

WordPressと言う、Webサイト(Blog含む)を構築するソフトウェアを、レンタルサーバに入れて、オリジナルのWebサイトを作る。

デザインや機能の自由度が圧倒的に高く、オリジナルのWebサイトを作るのに最適。但し、ソフトウェアの管理をする必要があるので、メンテナンスは必要。

機能によってはそのデータの管理が必要になったりもします。なのである程度、管理にエネルギーが必要になる事があります。

僕のお薦めは・・・

ブログサービスが適した人

ブログサービスは申し込みをしてすぐにブログが始められます。まだビジネスとかその先の目標が全くなく、きっと気軽に始めてみたいなと言う人にはとてもオススメです。

女性の方ならばアメブロがやはり使いやすいのではないでしょうか?使っている人も多いですし、読者登録機能等々も充実していて横のつながりが使いやすいように思います。

男性の方ならばはてなブログが多いでしょうか?アメブロの少し可愛らしい感じ苦手な人はこちらの方がいいかもしれません。

その他のブログサービスもどれも長く続いているので、自分が気に入った所でやっていいと思います。

noteはわりと最近人気ですね。クリエイター等、質の高い人の集まりと言う印象です。記事毎に課金が出来ます。ちょっとワンランク上のブログサービスと言う感じがします。

WordPressで独自ドメインでブログがお薦めの人

これは将来何かしらのビジネスをすでにやろうとしている人向けにいいと思います。

最初のセッティング等々学ぶ事は敷居が高いですが、いずれにせよいつか始めなければなりません。

そうであればWordPressをよく知っている人に聞きながら自分のブログを運営していく。

そんなことをやっているうちにWordPressではこんなことができるのか!とかデザインをもっとこうしたいなとかこんな雰囲気にしたいなぁとか自由度がとても高いです。

もしもホームページを作りたいならば最初から少し敷居は高いけれどもWordPressをレンタルサーバーにインストールして作る事もお勧めです。

お店の運用って、最初から完璧にできるわけではなくて、ちょっとずつ慣れていく必要がありますよね?

それとおんなじでブログの運用もちょっとずつ慣れていくと言う感じで、できますので、長い目で見たらばWordPressで独自ドメインでホームページをやることもとてもオススメです。

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今日は、文章の書き方について。

情報発信は、読み手とのキャッチボール

相手に伝えたい事を伝えるには受け手のことを考える必要があります。それはまるでキャッチボール。

キャッチボールをするのに、子どもに剛速球は投げない。例えばプロ野球選手とキャッチボールをするチャンスがあったとして、それが下手投げの優しいボールにもならない。

相手に取って相応しいボールがある。

伝えると言う事も同じで、読み手が一体誰なんだろう?と、まず決めることが大事です。その文章の受取手を1番伝えたい人1人に絞ると書きやすくなります。

その人が、目の前にいてその人に伝えたいことを伝えるときに、どのようにして話すかな?

と考えてみてください。伝えたい人が、6歳の子供だった場合と、成人した社会人だった場合で伝え方が違うのは容易に想像ができると思います。

伝える順番と内容

例えば、僕が書くと言うことが大事だな、と思っていてそれを伝えたいと思った場合に、どんな順番で伝えるでしょうか?

まだ、書くと言う事に慣れていない人には、書くとこんなにいいことが僕にあったんだよね?

とか、頭で考えるではなくって、それを「書く」ことによってどんな良いことがあるのか?

そんなことを伝えて、次に僕が書くためにしていることをお伝えします。

それが既に書く習慣がある人に伝える場合は、書くことのメリットはお互いにちょっとだけ確認し、僕が書くときにどんなことをしているか、どんなことを考えているのか、そんなことの話がメインになります。

相手によって伝える順番も、伝える内容も変わってくるのです。

伝えた後にどう感じて欲しいのか?

自分が伝えたいことの先にはどう思ってもらえたら嬉しい?とかどうなってくれたら嬉しい。と言うことを考えます。

そもそも伝えて、何にも思って欲しくないならば、そもそも伝える意味がありません。

例えば

「書く」ってこんないいことがあるんだよ!と伝えて、その人が書くきっかけになったらいいな!

とか、

今日食べたケーキは、特別でその時感じた事を共感したい!

そのためにはどうやって伝えたらいいのか?ということも大切になってきます。

せっかく伝えるのに、命令口調になっていれば、読む人は、読む前にそもそも「この文章読みたくないな。」

なんて思うかもしれません。ですから自分が伝えたい事を伝えるにはどういう風な気持ちで伝えるのか。これもとても大切なのです。

伝えると伝わるは違う

それ前に言ったじゃない。といっても相手がそれを覚えていなければ、結局伝わっていないのと同じこと。

それは、理解しない、話しを聴かない相手が悪いのでは無くて、聞いてもらえない、理解してもらえない自分に改善の余地があると言うこと。

だから、どうやったら伝わるのかな?ということを常に考える必要があります。

それはとりもなおさず、相手の気持ちになって、その人にどんなふうにして伝えたら伝わるかな?そんな心遣いが大事です。

これ、こう書くと尻込みしてしまう人多いですよね。でも最初から出来る人なんていません。自分でそうやって想いながら書ければそれでOKなのです。

なかなか伝わらないと言う意識が大事

伝えるってとても大変なことです。

仮に今こうやって僕が伝えたとしたって、3日もすれば忘れてしまっている人って結構いるはずです。

それは別に読み手が悪いわけではなくて、そもそも人間って忘れやすい動物だからです。

だから、手を変え品を変え本質的には同じ事を伝えているにしても、その伝え方を工夫し、何度も何度も何度も何度もお伝えし、あー上田っていつも「書くってことが大事」って言ってるよね。

そう思ってもらうことが大事なのだと思います。

そうすることで、伝えたい人の中に、特に何かの経験をして、なかなか伝えるということができないなぁと思った人に、その人にとって大事なタイミングで、僕の伝えたいことが伝わるのだと思います。

ですから、ある程度、伝える回数も大事で、伝えたい人の頭の中に、あー「書く」って大事だな。

そんな事がどこかに引っかかればいいなぁ程度に、思って伝えることです。その時に、昨日話した想いがとても大事で、そのことを本当に伝えたいと思っていると自然と、自分の思いが相手に届きやすくなります。

そんなふうにして、伝えるってすごく大変。だけど何度も何度も積み重ねて伝えていると、必要な人に必要なタイミングで、伝えたいことがちょっとずつ伝わっていく。

そんな意識でいると良いのだと思います。

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昨日レポートした、伊藤勇司さんの出版記念トークショーで、どうやったら自分の伝えたいことが伝わる情報発信ができるのか?

座敷わらしに好かれる部屋、貧乏神が取りつく部屋。伊藤勇司さんの出版記念トークショー

と言うお話があったので、今日はその事を書いてみたいと思います。

1番大切なのは想い

情報発信に限ったことでは無いですが、なぜそれを行いたいのか?情報発信で言えば、なぜそれをお伝えしたいのか?その想いが1番大切です。

そのなぜ?がすべての情報発信の源になるからです。伝えたい理由が「想い」でなくて「仕事だから」とか「なんとなく」では伝わり方も違ってきますよね?

そして、その想いが、情報発信をするときの拠り所になるのです。

相手はコントロールできない

ここで1つ大事な考え方を書いておきます。

自分が持っている情報が、ある人にとても、有益な情報だから、どうしてもお伝えしたい。と思うことがあります。

でも以下の2つの事を忘れないようにしたいものです。

  • 情報の受取手はその人が必要と思ったタイミング受け取る。
  • 情報の受け取りではその人がその情報を受け取りたいように受け取る。

これ、大原則なのですが、どうしてもその情報をお伝えしたくて、その情報を押し付けるように伝えると、相手は逃げていきます。

ですのでこの2つの事は心に肝に命じておきたいものです。

情報は伝えるのではなくて「置く」

書いた通り、情報の受け手がその情報を受け取るタイミングは受け手によります。

だから情報は、お店にある商品棚に商品を置いておくように、その人がもしかしたら目にするだろう場所に置いておく。そんな意識が大事です。

お店の商品の多くは、いつ行っても売っていますよね。

だからあなたのお伝えしたいことも、何度も何度もその情報をいろんな見せ方でお伝えする。

何度も何度も手を変え品を変えてお届けすると、沢山目にしますし、さらに色んな形でその情報に触れるので受け手の人が目に留める確率も上がります。

見せ方をちょっとずつ変え、どうやったら相手の人の目に止まるかな?と言うことを考えることが大事なのかなと思います。伝えたい事は1つ、でも見せ方はは沢山あります。

伝えたいことって、割と本質的なことだったりしますよね。ですからその「本質」としての伝えたいことって実はあんまり数がありません。

でも伝え方となるとそれはいろんな方法があります。

例えば僕の場合

例えば僕の場合「書く」ということが大事です。ということをお伝えしています。

この場合「書く」と言うことの大切さをいろんな具体例や、いろんな場面や、いろんなエピソードを交えてお伝えすることができます。

受け手側の人にとっては、どの具体例、どの見せ方、どのエピソードが心に引っかかるのか?というのは伝え手側からはわかりません。

ですからいろんな手を使い、あの手この手で自分が本当に伝えたいことを伝える。こんなことが大事なのかなと思います。

自分の想いも深まる

同じことを本質的には同じ事を何回も何回も伝えていると、自分の中でも知らず知らずのうちに、その自分が伝えたい事に対する想いがより深まっているという状況になっているのだと思います。

すると最初に書いた想いがより深くなって自分の中でも成長しています。

そうやって想いを重ねて時間をかけて長い間伝えていると、想いが深くなり伝え方も、沢山あちらこちらに陳列することができるようになり、そして多くの人に届くようになるのだと思います。

明日もこの話題について書いてみたいと思います。

情報発信コンサル

現在、パソコンレッスン、パソコンコンサル、情報発信コンサル、等以下のコンサル企画で受け付けています。

限定5名。11月30日〆切です。気になる方は、お早めにどうぞ。6回のパソコン、ITに関する個別コンサルティングと6ヶ月間、聞き放題のパソコンサポートを一緒にしたコンサルティングです。

【モニター募集】パソコン個人レッスン&サポート

セミナー, 自己改革, 行ってきた

魔法の質問認定講師の大先輩、伊藤勇司さんの出版記念トークショーに行ってきました。

伊藤勇司さんの著書について

まだ本書は読んでいないのですが、主人公のユカさんが、勇司さんのカウンセリングを受けながら、自分のペースで、自分に向き合いながら、自分の事について考えたり学び、気付き、自分の本当の幸せを探していくと言うお話です。

伊藤雄二さんはお片付けの心理カウンセラーとして活躍なさっており、本書は3冊目の書籍になります。

今回のトークショーには、主人公のユカさんご本人と勇司さんのお二人のトークショーでした。

参加者が何かを持って帰る仕掛け

今回はラッキーな事に少人数だったので、最初の自己紹介のところで、参加者に

2017年にこれだけはきっちり終わらしておきたいこと。

これを添えて自己紹介をしてくださいと伊藤さんがおっしゃいました。これちょっと面食らったんですよね。

僕が2017年中に終わらせたいことって、なんだろうなって考えました。そこで出てきたのが3つ

  1. あと5kg減らして、75kgにする(この1ヶ月で5.6kg減してるので(含む断食))
  2. 現在作っているオンライン講座をきっちりと1つ仕上げる
  3. 3つ目は、体重の減少と共に、部屋がどんどん片付きつつあるので、これを理想の形に近づける。
  4. 書きながら思いついたのですが、今作っているウェブサイトが複数あるのですが、そのウェブページを年内に形にする。

この4つが思い浮かびました。

このワークの凄いところは、とっさに頭に思いついた事を時間を経ずにその場でその場にいる人は人をシェアすることです。人は決断するとそれに向かってやる動物です。

自分に負荷があると決断そのものを先延ばしにして結局作業やらないということになってしまいますが、先延ばしする時間をなくして人に行動促す。しかもさりげなく行動に導くこの時間が、僕にとっては良い時間でした。

ユカさんと勇司さんのトークショー

勇司さんがユカさんにインタビューをすると言う形式。

ユカさんのお話がメインかと思いきや、勇司さんのメッセージって質問に実は含まれているんですよね。

非常に良いポイントを示し、ユカさんが質問に答えることで、聞いている人に、深い深い気づきや学びを与えます。経験者の声、実践者の生の声だからこそ、人に通じるのです。

赤裸々にお金の話や、自分とどうやって向き合ったか?と言うお話がとても心に残りました。

気になった言葉は以下のような言葉があります。

  • 外面に見せている自分と内面の自分が違った
  • できてないところばかり見ていた
  • 答えは外にない自分の中にある
  • ただの欲求が本当に必要なことか
  • 調子がおかしいなと思ったら自分を省みる
  • 自分で自分の人生を組み立てていく
  • 目の前の人と本気で向き合う
  • 勇司さんは本人が気づくまでずっと付き合ってくれる

こんな言葉が心に残りました。

勇司さんはなんでユカさんをコンサルしたのか

7年前にユカさんと勇司さんは出会っているそうです。その時の印象が

  • 愛がある人だった
  • ピュアな感じ
  • 思いはあるけれども、それが表現できていなかった
  • それが部屋の状態に出ていた

こんな所を感じていて、ユカさんには可能性を感じていたそうです。

なるほど、やはりうまくいく人というのは、何かその種を持っているのかなとも思いました。

勇司さんのトークショー初めて

勇司さんのトークショーは初めてでしたが、思った通りとても気付きがいっぱいあるお話でした。

一つ一つの言葉を洗い出してみれば、すでに僕が知っている言葉かもしれません。下手すれば僕が人に伝えていることすらあります。

ところがこのこと自分のことになると、あーこんな気付きがあった、こんな学びがあったって色々自分事が気付きます。

特に「外に見せている自分と、内面の自分が違う」って言葉。あーこれあるな〜って思ったんですよね。

自分が晒していない自分とか、もっともっと見せる勇気って大事だろうなって思います。

勇司さん、ユカさん色々な気付きをありがとうございました!

マーケティング, 書くことは、生きること。, 自然

飛び石連休谷間の金曜日。快晴、晴れ渡る三島に2年2ヶ月ぶりに行ってきました。

そこで沢山の一番に触れてきました。

世界一の治療院

三島には世界一の治療院、藤田治療院があります。

治療院に順番も無いかとは思うけど、ここの治療院は技術が桁違いに凄い。

瀕死の状態のスポーツ選手が、何人も復活をしている。カズを筆頭にサッカー界、ゴルフ界、ラグビー界、競輪界のスーパースターが足繁く通う。

藤田治療院は僕のターニングポイント

もう、未来が全く見通せなかった11年前。体調最悪の僕はこの治療院に辿り着いた。

「修司さんよく生きてますねー」

藤田義行先生のでかい声が小さな院内に響き渡る。鉄板の様な肩。普通にしてて違和感のある背中。硬すぎて、自分ですら何も感じない腰。

もう、生きる希望など無かった。このまま行ったら、落ちる一方の身体と、振り絞るものがない気力。身体が完全に悲鳴をあげていた。

たくさんの治療院に行ったがどこもダメだった。そんな時に藁をもすがる思いで、ここに辿り着いた。ここでカラダが徐々に回復し、少しずつ元気になって行った。そして、ここで運命の出会いもあった。

このブログを始めるきっかけになった鮒谷周史さんに会った。ここは少なく見積もって日本一。多分きっと世界一。

隣に診療台には元日本代表ゴールキーパーのあの人

2年2ヶ月ぶりに訪れた治療院。隣の診療台には、この人のプレーで何度絶叫したか判らない。

元日本代表ゴールキーパーの川口能活選手。日本代表歴は実に116試合!先日500試合出場を達成した42歳。600試合を目指すと藤田先生と話してる。

 

聞こえてくるお話しも、上を目指す話しばかり。会話が常に前向き。この話しを聴いているだけでこちらまで元気になってくる。

僕と話してくれるときも、眼差しが優しい。言葉も丁寧。一流ってやっぱり違う。

僕の後には日本代表81キャップのあの人!

そして僕と入れ違いに治療にいらしたのが、ラグビー日本代表81キャップ。ウナギステップと言われた、粘り強い足腰と体感で、ボールをトライに導くスーパーウィング小野澤宏時選手。

 

トップリーグを退団した今も、次の舞台を見据えている。こちらも言い訳、落ち目の話し一切無し。つねに前向き。

あのステップの秘密を惜しげも無く教えてくれました。出来ませんけどね(笑)。来年の御自身の予定を惜しげも無く教えてくれました。

ちなみに僕、25歳から7年ほど会社のラグビー部に所属してたんですよ。

日本一の山を見ながら誓ったこと

晴れ渡る三島の空に浮かぶ、日本一の山、富士山を横目に、自分の目標がまた1つ出来ました。日本一元気が出るWebマーケティングコンサルタントになる。

 

マーケティングってビジネスそのもの。その人らしいビジネスを作るお手伝いと応援を通して、その人らしく元気よく生きて欲しい。そんな人が溢れる日本にしたい。

日本一元気が出るWebマーケティングコンサルタントは日本に元気な人で一杯にする。

しつもんカンファレンス, 仕事, 自己改革

今日は応援したい人について。

なぜ応援したい人が気になっているのか

先日も以下の記事

地方の売れているお店の意外な共通点とは?

で、書きましたが、自分のビジネスがうまくいっている人の共通点に、心から他の人を応援していると言うのがあります。そこで応援したい人と言うのは具体的に個人名を書き出して行ったんですよね。

そして、その人たちに僕が貢献できること、何があるかな?て考えてみたんですよね。すると1つ面白い答えが見つかったのです。

それはパソコン、ITに関するサポートと言うものでした。

今までは?

今までも、1人でも多くの人が自分のビジネスをたくさんの人に知ってもらい、その人らしいビジネスを展開し、その人らしい人生を送って欲しい。

そんな思いでウェブマーケティング、ウェブサイト制作、メルマガの立ち上げ、Facebookページの構築、それらの融合したシステムを作ってきました。そのお仕事は、やりたい事に近づいたと言う感じはもちろんありました。

だけれどもビッタンコ!と言うイメージではなかったんですよね。

どこかに、自分のビジネスのしっくりくるポイントはどこだろう?と言う問いがいつも頭にありました。

具体的には、エネルギーは注げども、それで他のことがおろそかになるという状態でした。

今までとの違いは?

今までは、「自分のビジネスを構築して自分らしく生きたい人」と言うのが僕のお客様像でした。

ところがそのお客様像を「僕が応援したい人」と変えると、今まであんまり力を入れてこなかったITパソコンに関するサポートと言うお仕事が出てきたのです。

パソコンは、少なくても世の中の人の中から考えたらは相当詳しいはずです。

20年以上プログラマー、システムエンジニア、プロジェクトマネージャーとしてITに関わる仕事をしてきました。

最後の3年間はシンガポールの子会社で、前者250名のパソコンを一気に入れ替えると言うプロジェクトの色もしてきました。

どうやったら効率よく仕事ができるか?そういうことを考えて新しいパソコンの設計もしました。

そんな知識がきっと1人でもしくは少人数でもしくはITのサポートがいない人に対して貢献できるのでは?

て思うようになったのです。

何よりも楽しそう

そして「僕が応援したい人」のサポートをすると言う事をイメージしてみると、それがなかなか楽しそうなのです。僕はもちろんIT技術やそれによる仕組み化をし、よりその人のビジネスに集中できる仕組みを提供します。

でも、一緒に活動する事によって僕はその人達から色んな刺激、元気を受けると思うのです。

このお仕事はまだアイディア段階です。そこで一昨日早速モニターの募集を始めてみました。

【モニター募集】パソコン 個人レッスン&サポート

今の世の中はインターネットが登場してから25年経ちインターネットなしには考えられない世界となりました。

今私たちが生きている現実世界と、それと並行にして動くインターネット上の世界と言うものは切っても切り離せません。

そのインターネット上の世界を効率よく使うことによって時間ができ、もしくはそれを利用して今まででできなかったことができるようになったりします。

このインターネットやコンピューターの世界を使わないと言うのは考えづらいわけです。自分の人生を、もしくは自分のビジネスをより良く快適にしたい。そう考える人のお手伝いができたらと思っております。

そう言えばしつもんカンファレンスで言われた「好きな人としか仕事をしない」

しつもんカンファレンスで「遊ぶ方が経営とビジネスはうまくいく」の質問家をした時に、最後に言われた言葉の一つが「好きな人としか仕事をしない」でした。

この言葉の意味するところが実は判ってなかったのですが、一連の考察で腑に落ちました。なるほど「好きな人」と仕事をすると、自分がその人から刺激を受けたり、元気を貰ったり、自然とやる気になったりするわけです。

当たり前だけど、「上手く行くことが確定している」一つの法則なのだと思います。さて僕の理解は正しいのでしょうか?やってみたいと思います。

【モニター募集】パソコン 個人レッスン&サポート

セミナー, , 行ってきた

北方謙三さんのトークショーに参加してきました。

北方さんに質問をしました

トークショーの最後に北方謙三さんへの質問タイムが30分ぐらい取られました。

会場からはたくさんの質問が途切れなく、とても面白いやりとりがありました。そして最後に僕も1つ質問をさせていただきました。

「今日のテーマは読むということがテーマになっておりますが、北方さんにとって書くとはどういう意味がありますか?」

こんな質問をさせていただきました。そしたらちょっとびっくりするような回答が出てきました。

書くことは生きること。生きることは書くこと。

以上

北方さんから発せられた言葉はとても短いものでした。ですがその言葉は何となんと、僕のブログのタイトルに符合するではありませんか。

この嬉しさといったらありません。トークショーの後に北方さんの著書を1冊買い、サインをもらいに行きました。

そこで、最後の質問の答えありがとうございました。実は僕、ブログを書いているのですが、そのブログのタイトルが「書くことは、生きること。」なので、とてもうれしかったんです。

とお伝えしました。

おおそうか、でも俺のは「生きることは、書くことだ」もついてるからな。互いに頑張ろう。

と言って素敵な笑顔と、力強い握手をしてくださいました。

本当に忘れられない1日となりました。

北方謙三さんのトークショーに参加してきました

北方謙三さんといえばハードボイルド小説で有名な方です。今回はNewsPicksのアカデミアの企画で、北方謙三さんの「なぜ 男は本を読むべきか、歴史を学ぶべきか」と言うイベントでした。

テーマはあったのですが、「まぁ小説、読めばいいんだよ。」そんなお話でした。

これは北方さんが適当にお話をしていると言うわけではなく、70年生きてきた中で小説から学んだ事は本当にたくさんあったと言うことを、言っているのだと理解しました。

北方さんからのメッセージ

今年70歳になられた北方さんは、とても素敵なエンターテイナーで、会場のお客様に楽しんでもらう事を一番に考えておられる印象を持ちました。

と言うか、考えていると言うよりも、人生ずっと目の前の人に如何にして喜んでもらうか?ということを考えて生きてきた人なのだと思います。

 

だから、今回は楽しんでもらおう。と考えているのではなくて、もう目の前にあると楽しませるのが当たり前。

と言う生き方をしてこられたのだなと感じました。

北方さんの纏う雰囲気

北方さんは非常にお洒落な出で立ちで、みんなの前に登場されました。上下スーツにチロルハットを被られ、自分の役割が分かっているようにとてもかっこよく、そして少しコミカルに登場されました。

そして会場を見て、ニヤリと笑い、お話を始められたのです。

トークショーの相手としてNewsPicksの佐々木編集長がおられたのですが、ほとんどしゃべる場面はなく時々合いの手を入れる程度でした。

きっとこの場でも、どこかの酒場で北方さんとお話ししても、話の内容は変わらないんだろうなぁと言う雰囲気がとても素敵でした。

本当に人生を楽しんでいるとはこういうことなのでしょうか。

あーあんな風に楽しみながら、人生をもっともっともっともっと生きたい。そんな風に感じたトークショーでした。

なぜ小説を読むといいのか

「物語」この言葉を北方さんは良く発していました。

小説は人間が人間たるためにある。物語は生きることの意味を示してくれる。とにかく本は読みなさい。

役に立てようと思うと役に立たない
何を獲得し何かを獲得しようとしたら何も得られない。

どんな小説を読んでも良い。

なんでもいい。とにかく本は読みなさい。

北方さんの言いたい事は、どんな本からも学ぶ事はある。

大事なのはその学びや、想像の世界で思った事を、自分の中に染み込ませることなのだと思います。

以前とある動画で魔法の質問のマツダミヒロさんが、

成功するとか、しないとかは、あまり考えずにたくさんの事を体験してもらえたらいいな。

と言うお話をおっしゃってたことがあります。あー確かにそうだなとその時思ったんですよね。

大事なのは今、生きている時間を、自分の気になる行動に振り分けて、そこでいろんな体験をすることなのだと思います。

読書をすると言うことも、それは頭の中でその世界をイメージするということ。そのイメージがやはりあなたの体験、経験になります。

だから、他の人の体験、経験、想像から生まれた小説は、短時間で、また自分の知り得ない世界をも、自分の体験に出来るのです。

書くことは生きること、生きることは書くことだ。by北方謙三

一生の座右の銘とします。

書くことは、生きること。

昨日友人の矢箆原浩介君と飲んでいました。そこで聞いたお話。

オホーツクの売れているお店の共通点

かれは女満別に住む友人。お話をしているうちに、「オホーツクで繁盛しているお店の共通点って何?」って聴いたんです。

そうしたら彼の答えは

「どのお店の人も地域の発展に繋がる活動をしている」

でした。これは面白いな〜と思ったのと同時に、なるほどな〜って思ったのです。

地域の発展に繋がる活動をしていると言うこと

オホーツクと言う場所柄もありますが、地域の発展という事を現地の人は本当にヒシヒシと感じているのだと思います。

そのままでいたら、衰退することは薄々感じている。でもやはり生まれ住んだ場所と言うのは中々離れられないもの。

その地域を盛り上げる活動をしている人には自然と嬉しい気持ちがわき上がるのも納得です。

僕の周りで考えてみると

僕の周りで考えてみると、僕の場合は地域の応援では無いような気がします。

例えば自分のいるコミュニティー、既に自分のビジネスに関わってくれている人、お客様、友人、知人、自分に関わる人。

そんな人の中から、自分が応援したい人や、応援したいと思うコミュニティーを応援する。そんなことなのかなと思います。

応援したい人と言うのが大事です。この人応援したら、自分の商品買ってくれるかな?なんて思って応援したら、その雰囲気が出ます。

そんな「見返り付きの応援」なんて嫌ですよね?

だから、自分が応援したい!自然と応援したくなってしまう。そんな人を応援すると言うのが大事なのです。

僕が応援したいと思う人

僕が応援したい人ってやっぱり、素敵な人、純粋に頑張っている人。素敵な活動をしているコミュニティーです。

そんなところに僕が出来る貢献をして行きたい。そんなことを改めて考えさせられるお話しでした。

自然,

お友達の田頭和みさんの豊受株式会社さんが営むお店「おなかま」

豊受株式会社 おなかま

断食に行って3.5kg体重が減ったのですが、実はその前にお食事と食べ方を変えただけで2kg減りました。

この1ヶ月で都合5.5kg減ったのです。今日はそのお食事のお話しです。

豊受株式会社 「おなかま」の5日間の体質改善プログラム

魔法の質問認定マスターで知り合った、田頭和み(たがしらなごみ)さんが経営する豊受株式会社。豊受さんが経営するお店が「おなかま」です。

門前仲町と言う下町に、倉庫を直して作った古民家風のお店がとても居心地が良いです。

おなかまのFacebookページから拝借 https://www.facebook.com/104uke/

この「おなかま」が不定期(大体1ヶ月に1回)、5日間の体質改善用の食事を毎日クール宅急便で送って下さるプログラムです。

毎日おかずが2〜3品届くので、それに玄米ご飯とお味噌汁は自分で用意する食事です。

事前と事後に30分のカウンセリングがあり、事前のカウンセリングは気を付けたい食材と、食べ方を。

事後のカウンセリングはこれからの食生活についてお話しを聞いてくれます。

どんなお食事だったか?

下の写真のサムネイルが、実際に来たお食事です。普段自分が食べる食事とは全く違うので、常に新鮮でとても美味しく頂きました。

自分が好きなものを食べるのって楽しくもありますが、段々と新鮮味が無くなります。この5日間は、普段食べない食事なので、毎食楽しみで仕方ありませんでした。

バリエーションが豊富で、餃子や唐揚げもあり、揚げ物好き、肉好きだったので、凄く満足して頂きました。

マクロビ食と言う言葉からは想像出来ないくらい豊かな食事でした。

このプログラムで学んだこと

この5日間で一番学んだのは、食事をしっかりと噛んでゆっくりと味わって食べるコト。これが出来れば、食べる量は減るし、食事の満足度は高まります。これ、分かっていることだけど、中々出来ない。

適当に買ってきたご飯では、やはり適当に食べてしまう。

でも普段と全く違うお食事を頂くことで、食事自体を楽しむ気持ちに自然となり、ゆっくり味わいながら頂く事が出来たのです。

さらに毎日届く、スタッフさんからの手書きのメッセージとメニュー表を見たら、自然と丁寧に食べます。

大事なのは

大事なのは、食習慣。食べ方、何を食べて何を食べないか?そして「何を食べたいか?」カウンセリングでは、決して「○○をしてはダメ」とは言われません。

豊受株式会社 代表の 田頭和みさん

マクロビはお肉、お魚、乳製品、お砂糖を食べない食事ですが、本プログラムの後も、食べる時は言われた事を意識をして食べています。

こんな傾向があると思うから、○○してみてね。そしてそれを意識すると体感レベルで納得することが出来ます。

頭で判っているだけでは中々出来なくても、体感覚として判ると、とても実践しやすくなります。

結果は?

結果は5日間で1.4kg減、その後さらに0.7kg減ってトータルで3週間で2.1kg減。

常に食事は良く噛むことを意識するようになりました。このプログラムがその後の断食にも効果があったのでは?と思います。

次回は12月。豊受株式会社のFacebookページに案内が出ると想うので興味ある人は是非、ウォッチしていて下さいね。僕も12月またお願いします。

豊受株式会社 おなかまのFacebookページ

断食,

断食7日目。断食最終日

今日の食事

今日の朝食は

  • アジの干物
  • 酵素玄米ご飯
  • 豆腐の味噌汁
  • おつけもの
  • ひじきの煮物
  • 蓮根のきんぴら炒め
  • お粥パン
  • みかんのゼリー

と盛りだくさん。お粥パンは残して、帰りのおやつになりました。

これぐらい出されると、本当に満足してかつ満腹にもなるんですよね。

今日のアトラクション

朝は瞑想とヨガに出席。これで今回のアトラクションも終了です。

非常に充実のアトラクションで全部参加しようとすると、時間がすぐに経ってしまいます。それくらい豊富なメニューが揃っています。

どのメニューも非常に優しいのでどなたでも参加できるかと思います。

帰宅

やすらぎの里後から帰る人に見送られながらやすらぎの里を後にします。

伊豆高原の駅からローカル電車に乗って熱海まで熱海から新幹線に乗って帰ってきました。行きは1人できたのですが、帰りは知り合いになった一緒に断食をした仲間と、一緒に帰ってくることができました。

大沢先生もおっしゃったのですが、断食も多くの人と一緒にやると辛さも減ってきます。

それでも断食をする素敵な環境があり、食事を整えてもらい、その他の施術もあり、同時に仲間がいるということがとても力になります。

やすらぎの里雑感

今回は2回目のやすらぎの里でした。

今回のテーマは振り返ってみると

体の声を聞く、体の感覚を研ぎすます

そんなのが今回のテーマだったのかなと思います。

その1口は本当に体が欲しているのか?それとも頭で欲しているのか?これの差はとても大きいはずです。

東京に帰ってきた今、やはり、あーあのお煎餅食べたいなぁなんて思うことがあるんですよね。

そんな時にふと立ち止まるいるかもしれません。

今回学んだ事は食習慣、瞑想、呼吸法でした。

体の声を聞き自分の体を持って研ぎ澄まし、より良い人生が送れるように、そして周りの人にたくさんの周りの人が幸せになるように働き、そんなことを実践できる人生なったらいいなと思います。

断食,

断食6日目。回復食3日目。

朝はトレイルウォーキング

朝は近くの自然遊歩道トレイルウォーキングに行きました。大体40分位のウォーキング。

なんかこんな道を歩いていると、あートレイルウォーキングって、人生と似てるなぁなんて思ったんですよね。

その後、この辺の氏神様である来宮神社でお参りしてきました。

杉の大木がたくさん並ぶでも気持ちの良い場所でした。

今日の食事

朝食はおうどん。ここでもおだしのおいしさが際立っています。

おいしいお揚げと野菜たっぷりのおうどんを、ゆっくりゆっくりと1口1口噛み締めながらおいしくいただきました。

夜は自然食フルコース。

  • お野菜で作られた前菜
  • ボールいっぱいのサラダ
  • かぼちゃスープ鮭のグリル
  • 大根菜飯
  • サツマイモのムース
  • ノンカフェイン タンポポコーヒー

をいただきました。

どれも美味しくて、以前だったら、自分からは選ばないメニューでしたが、ホントの美味しさが分かって来た。そんな食事でした。

城ヶ崎自然研究路のウォーキング

午前中に仕事のネットミーティング後、すぐにやすらぎの里から伊豆高原そして城ヶ崎自然研究路を歩いてきました。

伊豆高原駅から自然研究路へ向かい、そこから蓮着寺向けておよそ5キロ位の自然遊歩道のウォーキングでした。

アップダウンあり、地面も凸凹して足裏に気持ちよく、天気も気候も最高の季節でほんとに良い汗をかいて帰ってきました。

ウォーキングで学んだ事はまた別のブログで書きたいと思います。

夜の大沢先生のお話

明日は東京へ帰る日なので最後の夜は大沢先生のお話がありました。

やすらぎの里に来ても、都会にはにいる人たちが抱えている問題と同様の話が出てきました。

〇〇でなければならない、〇〇ができない自分でダメだ、そんなふうにして自分を追い詰めている人がたくさんいると大沢先生は感じていらっしゃるようです。

そんな自分を許してあげるということがとても大事だと言う話でした。

こういう話最近とても多いのだと思うのですが、やすらぎの里の施設をやってらっしゃる大沢先生の話は、また1つ深みがあります。

自分の心の声を聞き、体の声を聞き、自分が1番心地よくいるためにはどのようにしたらいいだろう。

そんな事を感じた最後のお話でした。

魔法の質問のイラストカードが大人気。

ちょっとした会話から、ご一緒した方から、魔法の質問イラストカードの話になりました。近くにいた女の子3人がとても興味を示してくれたので、普段はほとんどやったことがない魔法の質問イラストカードのセッションをしました。

面白いことに皆さん自分でメッセージを自分で次の行動をこんなことをしてみようかななんてお話を聞かせてくれました。お仕事と恋愛のことがテーマ。

人生のとても大切な事二つ。ここは楽しく生きるのに大事だよねそんな風に想いました。受けて2人とも楽しく良い人生を送って下さると嬉しいなと想いながら、セッションをしていました。(おひとりは眠くなり脱落(笑))

明日は朝食をいただき、東京に戻る日です。

断食,

やすらぎの里、断食5日目。回復食2日目。

今日の食事

朝食は

  • 玄米にお出汁をかけて、大根と人参の角切りが入った雑炊
  • キャベツと油揚げのおひたし
  • にんじんのシャーベット

 

雑炊は、お出汁の香りと味、お野菜の甘みとサクサクとした食感がとても美味しく、おひたしもキャベツの甘み、食感、お出汁、お揚げの甘さ。全てがホントありがたい。そんな食事でした。

夜は

  • 玄米のおにぎりに小さな梅干し
  • 大根のお味噌汁
  • 冷奴
  • 車歩と青菜の煮物

でした。お豆腐の甘み、おにぎりの食感。ホント食事の有り難みを感じるのですが、特に「お出汁」「お味噌汁」の美味しさと言ったら無いですね。

お出汁をここまで意識した事って無かったです。ホント美味しい。

明日はおうどんと夜は自然食のフルコースと言うことなのでとても楽しみです。

久しぶりに朝日を見た話

昨日はちょっとだけ早起きをして朝日を見に行きました。

伊豆、でも水平線に雲がかかってないのは珍しいらしいのですが、昨日は雲がかかってなかったので大島真ん中から見事に入ることができましたダイアモンド大島です。

日の出の4分の動画を撮りましたのでよろしかったらご覧ください。

日中はずっとやすらぎの里に滞在し、お仕事をしておりました。

今日のアトラクション

朝の瞑想とヨガに参加。睡眠が物足りなくて二度寝をしました。

夕方にゆる体操と言うメニューがあったら参加してみたいのですが、これが結構効くのでびっくりした。

世の中にはこういう施術いっぱありますが実際に体感すると違いますね。

マーケティングをやっているとこういう物を宣伝するときに、体感してもらえればなーと言う言葉が多く出るのですが、これをどうやってお伝えしたらいいのかな?というのがいつも課題です。

信頼している人があれいいよ!って言うとやりたくなりますよね!そんな人にきちんとお伝えし、体感して頂くというのが、大事なのかもしれません。

今日の体調

顔の張り、頭の張りは、残っています。パソコン見すぎですかねー。パソコンないと仕事できないんですがどうしましょう。

睡眠時間は最初の睡眠が5時間40分ぐらいその後2度目二度寝が1時間40分に出たのでトータルの合計時間としてはいいですね。

ただできれば一発で7時間とか7時間半寝れたら最高です。寝起きが耳パッチリ!さぁ今日も元気に頑張るぞ!と言う雰囲気がやっぱり欲しいです。